小松菜部品+アグア 四回目の収穫

小松菜の部品をアグアとあわせてバンブー発酵させて液肥に使用して、種まきから二ヶ月がたちました。この8月21日は四回目の収穫です。

四回目までにすこしずつ例の虫があったのですが、今回でほとんど虫はいなくなりました。このまま12月までの半年間はすこしずつ収穫できそうです。

収穫前の様子
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小松菜アグア部品 三回目の収穫

二回目の収穫から二週間を経過して小松菜の三回目の収穫です。

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葉の裏の虫は極端に少なくなりました。

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最初は500倍くらいの水で潅水させて、あとは1週間おきくらいに200倍くらいのアグアと小松菜部品の液肥を葉の裏表に散布するだけです。まだまだ収穫は続いています。

「永遠の業の世」 IN DEEP から

今日のさまざまの言葉でおもわずうるっときてしまったのは、IN DEEP さんの「永遠の業の世」の中のついこの前の施設での大きな事件について、「これはおそらく自分たちすべてが起こしている」ということばと、「新型出生前診断では、多くの親が中絶をしています。障害者を殺してもいいという発想と、障害を持つ子どもは要らないという考えと、どこが違うのでしょうか。」という言葉。いろいろそしてさまざま(同じですね)な思いがおありでしょうが。ここです。

永遠の業の世

マザー・テレサ 愛の贈り物

自分には愛という言葉はとても遠くて、なんだか恥ずかしい言葉なんですが、1997年に肉体を脱いだマザー・テレサにはとてもぴったりの言葉です。

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この土曜日、文庫本になった本が、著者の五十嵐薫さんから送られてきました。「インド心の旅」を主催しおそらく日本人でもっともマザー・テレサさんと親交が篤く、マザーの帰天の日にもインドのコルカタのマザーハウスにいて遺体に立ち会った方です。

実際に彼が経験した話ばかりなので、読むものの心に深く刻まれる言葉群です。インド心の旅に五十嵐さんにご案内いただいた時期には、すでにマザーはこの世にはみえず、マザーハウスの一番後ろのいつもマザーが座っていた場所にはマザーの人形がありました。

You did it to me.
(あなたが私にしてくれた)

マザーが講演の冒頭に決まって話す五本の指のこの言葉が胸に迫ってきます。通常忘れがちな大切なことを教えてくださる本だと感じます。

テネモス通信 vol.52

「<何のために>という目的が、一番大事だよ。」

と、飯島さんは言っていました。

「そこさえしっかりしていれば、後は自然と定まってくる・・。」
「宇宙はたった1つの法則で動いている。たった1つなんだから、人類の目的も1つしかないんだよ。それは輪廻の克服だよ」
「モーゼやイエスや釈迦など、歴代の聖者と言われる方々は皆、奴隷解放をやってきたんだよ。」 “テネモス通信 vol.52” の続きを読む