出会った人々 5~ 中村公隆和尚さんと金沢のYさん

神戸三田の鏑射寺というところにすごい和尚様がみえる。
現代の空海のよう、とお聞きして訪問したのがかれこれ30年前です。
それから15年間毎月ほとんど通わせていただきました。
和尚様のお話が魂に沁み込み、また護摩法要では
無となり心の底から涙が溢れました。
魂の洗濯のようなお時間でした。
その様な体験ができるので15年も続いたのでしょうか。

「鏑射寺」とはどんなお寺かといいますと、
昔の聖徳太子が開いた道場寺と言われています。
昔のお寺はみな道場とも呼ぶらしいですが。
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出会った人々 4 ~故糸川秀夫様

現在の世界的な情勢はまことに混乱しているかの
ように見えます。ただ興味のない方にとっては
ただただ毎日が安寧に生きられることを望まれることでしょう。

29歳の時会社を興し、少人数ですべての仕事を
こなした無理がたたって、20日間の入院を
余儀なくさせられました。
その時にたくさんの中東情勢の本を読みました。

今まさに、何ゆえにあのように戦いがあるのかは
よく理解できます。
1948年に建国されたイスラエルの人々の
大半は改宗ユダヤ教の方たちです。
パレスチナの人たちは
「3000年前に我々の祖先が住んでいた土地だから
出て行ってあの場所に住んでくれ」と言われ、戒律に
随う従順な民族であったがゆえに移動します。

そしてイスラエルの中の戦いを好む人たちと、
パレスチナの中のやはり戦いを好む人たちが
裏でつながり、今のような緊張を演出したものと
考えられるのです。

以前ご紹介した「シオンの議定書」の計画どおり
現在の世界が進んでいることを驚きと納得をもって
感じていらっしゃる方も多いことでしょう。

東京の友人Aさんからいただいたものです。

シオンの議定書

すこし長いですが再読をお勧めいたします。

以前にもお伝えいたしましたが、故糸川秀夫博士が
長野県の上田市に在住の頃、講演会の依頼をしに
訪問させていただきました。
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出会った人々 3~芳村思風 「感性論哲学」

衝撃の一言を聞いてから何をしたくなったのかというと、
それは人間ってなんだ、自分ってなんだの問いの
答えを得ること。

それには自己啓発セミナーが一番だと、
いろんなセミナーを聞いたり調べたりした。
そして二つに絞った。

それはN創造○○○○とライフ○○。
ところがその二つはいずれも体験済みの紹介者が必要とか。
それで会う人会う人に聞きまくる。

ある日業界の会合のあとの2次会のスナックで
隣の同業者の社長さんに、同じ問いを投げかけると、
「ああいいですよ。」でビックリ。
なんとN創造の体験者だった。
うれしかった。
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出会った人々 2~三重県津 赤塚高仁様

1995年には大変に多くの方々とのご縁を
いただいています。

津の赤塚高仁様もそのお一人です。
当時三重県津市で赤塚建設の社長さんでした。
今はイスラエルへの旅や、全国を「聖書漫談」という
演題で駆け回ってみえます。
随分とお人に知られる方になりました。

ご著書「蝸牛(かたつむり)が飛んだ時」を拝読し
是非この方のお話をお聞きし、できれば当時の
商工会議所の仲間に聞いていただきたいと感じました。
実はこの著書は、仕入先社長とN様の友人K様との
共著であり、N様にすごい本だよ!とご紹介を受けたのです。
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出会った人々 1~坂田道信先生と森信三先生の三賢弟

1995年ですから28年前、初めて故坂田道信先生との
ご縁を賜りました。

幾度もチャンスがあったのにいずれの講演会も
都合が合わずにいました。
そして訪れたその日。
坂田先生は講演の演題の上に正座されます。
それだけでもドット来ます。

開口一番
「人生とは心をきれいにすることです!」と
ものすごく甲高い、魂から絞り出すようなお声で
聞く者に語りかけます。

それだけで聴衆は涙するのです。
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