いろいろ

ほぼ一周年の海老です。1尾だけで、やせてますが生きてます。何も食べていないようなのですが。おがくずに埋もれて売っていた海老です。

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小松菜の部品液肥が10日間バンブーでほぼ臭いがなくなっていよいよ春まきの土に投与します。緑が消えて茶色くなって光ってきました。

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海老11ヶ月

昨年の4月19日から海老の観察をはじめました。何度も海老たちは共食いを繰り返しました。追加で入れても入れても減ってしまいました。もう追加投入をやめて放置しました。そして7ヵ月後の11月に1尾だけの生存を確認しました。少し暖かくなった日の昨日3月20日にまた底を探ってみました。元気良くその1尾が飛び上がりました。ちょうど11ヵ月後のことです。

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1月23日 さまざまなその後

中学校のプールのポンプが過電流で焼けたようで、とりかえました。原因はポンプがもともとあまり完全ではなかったのですが、実験用ということで使用した結果やっぱりの交換でした。7日間くらい放置したプールでしたが、7日間でもプールの水は力がなくなりました。バンブーもマナウオーターシステムも復旧したその瞬時にガツンとエネルギー吸引状態になった状況を感じました。 “1月23日 さまざまなその後” の続きを読む

海老7ヶ月目 限界の水温に

9月6日 4尾になった海老。今日11月17日 およそ7ヶ月目 生存確認をしましたら、1尾残っていました。それも30%くらい大きくなって。

共食いや環境適応をクリアーして生き残った最強の1尾です。4月19日に市場で買ってきた海老が7ヶ月生存です。水温は生存限界水温の14度になっています。最初と同じ水に継ぎ足し水だけで生きています。

海老109日目 残数が4尾に・・・

6月末の二ヶ月前に15尾に増量した海老ですが、脱皮しては友だちに狙われて、食べられてしまい、ほぼ二ヶ月の間に4尾になっていました。

生息環境はいいのですが、なんせ共食いが問題です。これから徐々に水温がさがって、14度になると先回は次々になくなっていったのですが、今回はどうでしょうか。残数確認で、水槽から出してみました。

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海老91日目 えさをほしがって

最初の海老育成開始から91日が経過しました。その間累計で41尾の車海老を投入しました。現在は七夕の日に追加した10匹と生き残りをあわせた12匹が生存してるはずです。

はずというのは共食いを計算していないからです。7月1日にポンプのつまりを解決し、水流を復元してから、海老たちはたちまち元気になりました。連休明けおなかをすかした海老たちは日中にもかかわらず砂の上に飛び出てきてエサにとびつきました。砂にもぐる様子やエサを食べる様子が見れます。基本的には、海老は夜にエサを食べるようです。

海老73日目 水流を復元

6月30日、相次いで海老は昇天し、現在5尾となっています。湧水バケツからの水の出が少ないために、吸引エネルギーが不足し酸欠になったと考えられます。すだれの糸が詰まって水流が弱ったポンプを改めて掃除し、底からではなく水の半ばの壁にポンプを取り付けて水流を復元しました。

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湧水部の状態も一変しています。

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海老は酸欠に弱く、繊細なものと感じます。
73日がたちました。

海老51日目 共食い目撃

今朝の海老。水温23.2℃。

突然に呼ばれて海老の共食い目撃、すぐ撮影。きのう脱皮したばかりの海老を2尾の海老が食ベあっています。18尾になりました。1尾が海老を加えていてもう1尾が砂の中から這って狙いにいっています。

「やあ~~らない。」

おもしろいです。