致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 26 「どうか主人の遺志を継いでください」

神崎 紫峰 信楽焼陶工

 翌日は、取引先の五十万円の入金を当て込んで、私は当日付けで手形を切っていました。ところが「送金は来月まで待ってほしい」との断りの電話がかかってきたのです。午後三時までに銀行に入金しなければ不渡りです。あちこち駆けまわったものの、これ以上借金を頼めるところがありません。その時、なぜ松田社長のことが浮かんだのか?昨日会ったばかりで、それも無理なお願いを聞いていただいたのに・・・・と躊躇しながらも、結局会社を訪ねていました。
“致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 26 「どうか主人の遺志を継いでください」” の続きを読む

奥の院通信から R4 5/23 「児童失踪」

https://okunoin.fc2.net/blog-entry-947.html

アメリカでの児童失踪件数は異常である。世の中には理解しがたい問題が多々あるが、子供の誘拐事件、失踪事件の多さはその一つである。日本でも、先日山梨県で発生した。しかし、世界の国の大国で、異常に子供の失踪事件の多い国がある。これは日本人には理解できない現実である。山梨県の事件がそれと同じ事件なのかは分からない。
“奥の院通信から R4 5/23 「児童失踪」” の続きを読む

2706「させてくださって、ありがとう」2022.5.23 自分で自分を自分するから

https://tenmei999.blogspot.com/2022/05/27062022523.html

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年05月14日の記事を紹介します。

「させてくださって、ありがとう」

不動明王(ふどうみょうおう)は、仏教の信仰対象であり、密教特有の尊格である明王の一尊。 日本では不動明王は一番親しまれている神様かもしれません。

不動明王は大日如来の化身とも言われる。

また五大明王の中心となる明王でもあります。
“2706「させてくださって、ありがとう」2022.5.23 自分で自分を自分するから” の続きを読む

致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 25 「人間は義務だけでは駄目だ」

西村 滋 作家

 ベストセラーとなった自伝的小説「お菓子放浪記」がなぜ生まれたのかについてちょっとお話しますね。昭和十五年の暮れ、孤児院から逃げ出した僕は、おなかがすいてしまって、あるパン屋さんの店先で菓子パンをね、ちょっと失敬してしまったんですよ。お砂糖が配給になって、甘いものがだんだんなくなってくる時代でした。
 ところが情けないことに、その菓子パンを食べる前に刑事さんにつかまっちゃってね。年の瀬を一回だけ警察の豚箱で迎えているんです。ある少年院に廻されることが決まると、僕を捕まえた刑事さんに連れられて目的地まで行くわけですよ。
“致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 25 「人間は義務だけでは駄目だ」” の続きを読む

奥の院通信から R4 5/22 「陰謀論虚妄説」

https://okunoin.fc2.net/blog-entry-945.html

一昨年2020年末のアメリカ大統領選挙から既に一年半過ぎようとしている。この間、「DS(ディープステート)」や「Qアノン」「ネオコン(新保守主義)」その他、いろんな特殊な、これまでは聞き慣れない言葉が生まれ、使われ、この連中が世界全体を支配していると確信することが増えてきた。メディアはほとんど扱わないし、まともに議論されることはない。

 ところが、これらディープステートがこのことに言及する場合は、全てこれは「陰謀論」として扱われる。しかも、この陰謀論者の中には、アメリカ人の陰謀計画に参加している者はいない。昔から、陰謀計画には必ずと言っていいほどに、ユダヤ人が関わっているからである。陰謀論者はほとんどが反ユダヤであり、彼らは反ユダヤ主義者である。
“奥の院通信から R4 5/22 「陰謀論虚妄説」” の続きを読む