テネモス式横型風力発電機 伊良湖で輝く

朝、お電話を伊良湖のまるえいさんからいただきました。直径138.5センチの風力が上がったとのこと。

「ものすごいですよ。!60Vとか120Vとか。!」

興奮気味のYさんです。その午後さっそく伊良湖にうかがいました。途中渥美半島の田原あたりに大きな風力発電機が目立ちました。

巨大風力.jpg “テネモス式横型風力発電機 伊良湖で輝く” の続きを読む

岩魚のマナシステムに風力発電機の電圧をかける。

風151116.jpg

11月14日の土曜日に、風力発電機の発生電圧を岩魚のマナシステムの湧水部分に利用することにしました。これで0から6Vの風力発電機による電圧が水の吸引力を高めてくれます。下の写真のようにステンレスの板を対面させています。

風力電圧151116.jpg

月曜日の今朝は、ものすごい勢いで、全5尾がエサに飛びついていました。2尾がやたらと大きくなり、もしかしておなかに卵がありそうな感じにみえました。

岩魚151116.jpg

大型アルミ風力発電機のその後

「風速3.5Mで1.6V上昇しました。」

と連絡があって、その後自分の目で確かめたいと思っていました。10日の金曜日朝、突然に行きたくなって、伊良湖付近の午後の風を調べましたら、12時~16時に4Mとありましたので、出かけました。風力発電機はこれくらいの回転でした。

ところが上の様な回転では風が弱くて、蓄電には至りませんでした。朝は北西の風が海側から吹上がり、午後には南風が山側から吹き下がる地形にあります。いまは季節的に風が比較的に弱く、蓄電ができても継続性がないために、しばらくでバッテリーの電圧が下がってしまうようでした。発電機をあとさらに1.5M高くかさ上げし風に影響される時間を長くしようとの試みが次回への目標となりました。

部屋の中では、マナシステムとエアドリームの散気管が美しく調和した金魚槽が置いてありました。作成した方の意識を感じさせました。

maruei150714.jpg

テネモス大型アルミ風力発電機 のその後

伊良湖のYさんから連絡ありました。風力3.5mで画像のようなやさしい回転です。今までで12Vバッテリーが1.6V上昇したようです。今度は横型風力の大型版の羽を6枚送ります。横型と縦型のコンビは伊良湖の風景にとてもあいます。そして実用化が可能になれば、今後に期待できるでしょう。わくわくしているYさんです。

風力のお嫁入り

テネモス式アルミ風力発電機が伊良湖のB&Bまるえいさんに輝きました。玄関先ではマナシステムかえるちゃんが里帰りを喜んでお出迎えです。

1505311まるえい.jpg

お部屋からは、国定公園宮山が目の前に見えました。

maruei1505312.jpg

若社長さんはうなぎの稚魚3尾を5ミリほどから10センチを超えるまでに成長させていました。リオ1000のポンプでマナシステムです。

まるえい1505318.jpg

アルミ風力発電機の設置状況です。

まるえい1505314.jpg

まるえい1505313.jpg

滞在の二日間とも風が微風で、この月曜日の朝、体感3m/秒の風速で無負荷にて、12.7Vの測定と連絡がありました。通常の平均風速4~7Mになれば機器としてお役に立てそうです。天才的なカメラアイを持っているかのような妹さんのAさんに、こんな写真をいただきました。伊良湖はその昔は「いらく」と呼ばれていたようです。

まるえい1505315.jpg

朝食は若社長自ら作る献立のベジタリアン食。ふっくら玉焼きはつきましたが、ほんとうに天国料理でした。清浄な空間いっぱいのまるえいさん。お世話になりました。

テネモス式アルミ風力発電機 動作実験

4月15日(水)、アルミで出来た風力発電機の動作実験を再び名古屋港の埠頭で行いました。風を受ける面積はおよそ140センチ角です。岸壁からの波は結構あります。風速は最大で5.5Mでした。

風1504174.jpg

風1504171.jpg

こんなかたちです。羽と本体はアルミです。一部枝の部分はステンレスです。

風1504173.jpg 風力

発電機からの電気は交流ですので、それをブリッジダイオードで直流に変換して測定しました。 25V~最大50Vでした。

風1504172.jpg

その電気をコントローラー(電圧を調整して蓄電器に貯める)を通してからバッテリーに蓄電します。

風1504175.jpg

30分間貯めましたら、0.15V上昇しました。12Vのバッテリーで電流は0.2A~0.6Aでした。翌朝バッテリーの電圧を測りましたら、元に戻っていました。バッテリーへの蓄電は難しいです。さまざまな環境とバッテリーの状態が影響します。またコントローラーやインバーターはかなり電気をロスすることがわかりました。低電圧(12V~24V)直流仕様のLEDでの負荷実験とかバッテリーの減少実験とかが次の課題です。

無負荷での風力発電の回転の様子(風速5m付近)

テネモス アルミ風力発電機 負荷実験

3月25日(水) 名古屋ガーデン埠頭の真西に当たる稲永埠頭に大型アルミ発電機を持ち込みました。トラックにすえつけたそのままで負荷実験をしました。

風力1503252.jpg

風速は風が舞っていましたが2m~8mでした。

バッテリーに蓄電しない無負荷の状況では最大電圧60Vを記録していました。その結果から24Vのバッテリーに蓄電することにしました。

風力は交流ですから、それをまずダイオードブリッジで直流に変換し、電流計を通してコントローラーからバッテリーに蓄電します。

風力1503253.jpg

24Vで電流計は0.1A~0.5Aを掲示し、24Vバッテリーは30分間で0.1V上昇しました。もしLEDのような電灯なら風速6Mあれば10Wは連続でいけそうです。

稲永埠頭での風力発電実験映像

3台そろったテネモスアルミ風力発電機

大型のアルミ風力発電機を自転車置き場の上に設置しました。

01d5c202d8cd560b6a9ec12be85e22cb0b7d1abf93.jpg

大屋根の上に上がればもっと出力が増えますが、出力が増えることより、わずかな風がきっかけで風力発電機の羽が回転することをお隣の園児さんたちに見てもらいたいからです。羽は風でまわるのではないことをです。

大きな屋根の小さな縦型(軸の方向でいいます)風力は魚の実験に、単管の上の横型風力は12Vのバッテリーに蓄電します。そしてゆっくり回っても電圧が維持できる大型の縦型はやはり12Vバッテリーに蓄電か、24Vのバッテリーに蓄電されます。アルミ風力の三種の神器です。(笑)

新しい風力発電機 3

テネモス風力150219.jpg

平成27年2月19日 正月。11時45分から午後1時45分まで、12Vバッテリーに発電機の電気を直流に変換し直結蓄電しました。風は0.6M~2.2Mでした。

11時45分  バッテリー電圧 11.63Vから午後1時45分 3時間で11.72Vまで上昇しました。電気は重そうです。そして軸力も強いです。羽の長さ1.3m 直径は1.4Mです。

普通の風力ではこのような弱い風の日にはもちろん発電しません。風速15メートルが発電風速ですとうたっています。動き出しはもっと弱い風でも動くのですが、蓄電など2Mの風ではできません。不思議なことと思われるでしょうが。テネモス流では、これは普通のことなのです。