伊路波いちば便り:20220928号

※10/1よりビダクリームノーマルレフィルの販売を再開いたします。
商品到着後、お気づきの点がございましたらお伝えいただきますと助かります。

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プレミアム酵素水「霞」について:なぜ蒸留したのか?
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蒸留酒(焼酎・ウィスキー・ブランデー・ウォッカ・ラム・ジンなど)は、
原料を発酵させた後、蒸留してつくります。 蒸留工程では、醸造酒を加熱して
蒸発させ、その蒸気を冷やすことで、アルコール分を中心とする成分を液体にして集めます。
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アグアベースの酵素の増幅装置 名古屋アグア

毎年立春の頃に沖縄の家庭の泡盛よろしく
名古屋の伊路波村にて培養中の名古屋アグアを
お訪ねくださる皆様にプレゼントさせていただいています。

およそ20リットル(総量の1/10)を立春の頃に
タンクから取り出します。
それを500ミリリットルに小分けします。

そしてその後その時点で一番近い仕入れとなった
テネモスさんのアグアか大豆とお米の酵素の
何れかを5リットルタンクに戻します。
それが沖縄の泡盛の保存方法と同じですね。

あとはマナウォーターを足してまたさらに
一年待ちます。(もちろん24時間振動圧をかけ続けます)
もう10年近くになりました。

その間にまた新たな野菜などの酵素を
仕込んだりします。
または他の酵素の完全発酵の物とかです。

最初のお写真の左下にはマナエアーシステムが、
(空気振動圧)

そして上の左隅のほうには交流のボルトスライダーが
30Vの設定で10年間動いています。
(電圧振動)

中にはさらにもう一度空気振動をかけています。

これで10年連続エネルギー吸引中です。

だんだん細かくなっています。(妙に)
だんだん熟成していく泡盛のようなものです。

全国全世界の各地で独自の「地方アグア」が可能です。
いつでもご相談ください。

「世の2/3は死に絶え、1/3は残る

その残った1/3を銀のように製錬する
そしてまたなお金のように製錬する

それがわが民」

と天の意志がつぶやいたとか。

「アグアの意味は銀と金」

意味深ですね。(笑)

『アグア仕込みのお米と大豆の酵素水』新発売です!

春になり、テネモスネットからあたらしい酵素水が発売されました。

コンセプトは、『日本人の素材の酵素水』です。

その名は、アグア仕込みのお米と大豆の酵素水となります。

500ml遮光ボトル入り

5リットルボトル

酵素水を希釈・培養するための遮光スプレーボトル

テネモスのお店ブログより抜粋

・・・ 試作の段階から、

食の場面、理美容の場面などで、
幾度となくテストしていただきました。

とてもよろこばれ、「製品化を」との声をいただいて、

励みになる反面、
実はそれを、どう製品化したらよいのか、悩みました。

食料品ではない。理美容資材でもない。

要素の振動を多分にふくんだ水です。

私たちが、本当に手渡したいものは、なんだろう?

自問しました。

○○によく効く、とか、○○に良い、とか

もちろん、それも大事だけども、それは結果の話です。

なになに用と限定してしまえば、
その限定された世界にしか目が向きません。

すべては宇宙の営みと共にある。

その無限性と共に歩んでゆく。

そこに生まれる無限の創意工夫のよろこび、たのしみ。

それを、形を通じて手渡していきたい。

これが、私たちテネモスの原点でした。

だから、万能酵素水とだけ銘打って、
あとは作り方を公開していこう。となりました。

作り方をお伝えすれば、
出来上がったものが、どのようなものなのか、
直観で受け取ってくださるだろう。

そして、その場その場で、使い方の創意工夫が生まれてくるだろう。

自分で作る人が出来てきたら、こんなにうれしいことはない。

そうしたら、レシピを交換して、
お互いにもっとよいものを生み出していこうじゃないか。

その交流のなかで、自然をお手本にする観方を、
次の世代に手渡してゆこう。

それが、いのちの無限性。

宇宙の永続性に見習って行こう。

そんな気持ちで、この「お米と大豆の酵素水」の発売といっしょに

作り方を公開することになりました。

どうぞ、ご参考にしていただけたら、幸いです。

「お米と大豆の酵素水」(作り方編):テネモスのお店ブログ

 

店主のコメント:

なになに用と限定してしまえば、
その限定された世界にしか目が向きません。

たいへん重たい言葉です。

世のすべての発明は、思いもよらぬ現象(結果)をみて、
因果関係を知ることになるのです。

テネモス水槽ひとつとっても、

水換えをまったくしない、うんちもエサもやりっぱなしの水槽が、魚の病気を癒すことになるとは、思いもよりませんでしたし、岩魚が平地で236日循環水で生きるともわかりませんでした。発酵環境さえ整えれば、なんとかなるのが自然のしくみのようです。

やってみるとおもしろいのです。やってみなければわからないのです。

酵素という微生物

平成28年7月20日に開始した名古屋酵素の実験タンクはほぼ二年を経過しています。(販売用ではありません)世に3000といわれる種類の酵素のおよそ10分の一の酵素微生物は電圧振動と微細空気振動(バンブーシステム)を受けてスリランカの薬草グループ(ジーワ)も加わって熟成してきました。仕上げに動物の鹿肉酵素を加えました。そして一日が経った状態です。

前日までは泡は皆無だったのですが、未発酵状態を示す泡が表面に出ていました。さすがに動物は動くのでプラス、植物は動かないのでマイナスです。そしてさらにその翌日の状態です。

未発酵のサインの泡は一日で激減し、さらにその翌日にはほとんど泡は消えました。少し濃いので、マナウオーターを加えてさらに熟成促進し、さまざまな用途に使用実験をする予定です。プラスとマイナスで中庸の世界です。

アグア500mlの容器で空気清浄機のつくりかた

アグア500mlのボトルは遮光性があり、パッキンもついていますので、空気清浄機をつくるにはもってこいです。

7月のテネモスミーティング名古屋でお伝えしました作り方ですと、接着剤を使いますので、ひっぱるとはずれる可能性があります。ここで改めて、接着剤を使わない簡単なつくり方と、適切なプラジョイントの接着方法をお伝えします。 “アグア500mlの容器で空気清浄機のつくりかた” の続きを読む