再録 奇跡の道 その8~いつだって誰かが・・・

「いつだって誰かが本当に助けるのは自分自身」

出会いがあって私たちは兄弟に縁をいただきます。
そしてその縁からいろんなことを体験させていただく。
助けられることも、助けることも、共に喜び合うことも
悲しむことも、怒るできごとも・・・。
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奇跡の道 その7~あなたが知って愛した・・・

「あなたが知って愛したすべての人がそこにいる」

逝った人、今ある人すべてがそこにいる。

そこってどこ?って思われましたか。?

自我の想念をもつ人間と言う存在の心は
どこ?なんでしょう。
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奇跡の道 その6~身体の目が・・・

「身体の目が、身体や他の人の身体を見ているのではなく、
ばらばらに見える僕たちの心が、別のもっと高いレベルから
投影されている自分を見ている」

このことは「へ~~~!!」でしょうか。

自我か実相かの世界観です。
実相世界では自我が感ずる物質は無です。
ただ「在る」ので「有る」とは異なります。
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再録 奇跡の道 その5~真の癒し手は患者の心です

「真の癒し手は患者の心です」

心が解放出来たら、病気は消えるのでしょう。

癒しとは神を認めること。
神という言葉が、チョット・・・と思われる方は、
神と言う言葉を「無限」とか「完全」とか「全一」
とかに置き換えてみれば意味が通ります。

神なんてないと思う方は、あなたが
「無限」でも「完全」でも「全一」でもないと
信じていますね。
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再録 奇跡の道 その4~インスピレーションは・・

「インスピレーションは神の愛のこだま」

意識してなそうとしたこと(自我)はかなわず、
湧き出るようなこころすなわち、インスピレーションからは
動かされるかのように現実化していきます。

また重大な決断を迫られている時は、
自然に決断出来てこのことはインスピレーションに
似ていますね。
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再録 奇跡の道 その3~真の祈りの秘訣とは・・

「真の祈りの秘訣とは、必要だと思っていることを
忘れること」

完全な無意識は不可能なので、いつもいつも
何かを必要だと思って心はそこをさまよっています。

それをやり過ごし、そのまま意識を保っていますと
突然に無意識が訪れます。
心を亡くす、忘れる。
そこが真の祈りの瞬間かも知れません。
「愛」にあふれる瞬間。

瞑想を通さずして達した者はないと聞きました。

もし瞑想を通さずして達することができるとしたら
その時は「全集中」の時かも。(笑)
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再録 奇跡の道 その2 意欲を感じるのは・・

「意欲を感じるのは死を恐れているから」

逆にもし死を恐れていないのなら、あらゆる
意欲はないのでしょうか。?

やってみないとわかりませんが、この世で
まだいつもいつも無意識の人はいませんから
わかりませんね。
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再録 奇跡の道 その1~聖霊の最高のツールは・・ 

ラマナ・マハリシの言葉
「私は誰か」の連載を終えました。

今後は「神の使者から奇跡の道へ 1ー134」を
「再録 奇跡の道 1-134」として
連載させていただきます。

ブログをおたずねくださるすべての方に
感謝申し上げます。

少しでも人生上での道を歩き続けるときの
ご参考になれば望外の幸せです。

さて「現実は心の影」だとしたら、
心が変われば現実が変わることはさまざまな
体験から明らかになっています。

そのようなことの体験が確信へと導きます。
おひとりでも多く「幸福になりたい」という
人間の根源的な祈りが実現されることを
念願しています。

「奇跡の道」とは単純なことです。
ただ目の前に起き上がる出来事について
判断せずに思ってしまった自分の心を
「赦し」その元となったお相手を「赦す」
ことだけです。

その連続からいつしか「奇跡の道」への
歩みが始まってまいります。

そして手ごわい「自我」を少しでも
粉砕する手段はラマナ・マハリシのことば
「私は誰か」だとの今の確信です。

それでは始まりです。

 再録 奇跡の道 1~

「聖霊の最高のツールは笑い。深刻に
受け止めると世界に取り込まれる」

「あなたの涙は全部残してあったのよ」

映画アメージングジャーニーのクライマックスで
神の一人子が語ることばです。
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