雑草は何故生えるのか・・

上の写真ですが、絵の下の方には雑草が生えず、
上の方には雑草が生えています。

何故?

実は下の方には十分な肥料を施してあり
土の中の微生物が活性化しています。
少し特殊な肥料ですので、効能の時間が長いのです。
上の方は何もしていない。

ということは下の方が微生物による土圧が
高く、周りの空間からエネルギーを引き込んでいる状態。

つまり微生物による圧の上昇が雑草を
妨げている。
では雑草は何故上の方に生えているのかと考えます。
つまり雑草が生えてくるのは自然の原理ですから、
土の中の微生物がもっと活性化したいと雑草を
生えさせているかのようです。
雑草は生えてくれているのですね。

ですから雑草が生えないようにしたいのでしたら、
土の微生物が活性化するような方法をどんな方法でも
いいのでやってみることですね。

びっくり! 小松菜が蘇りました。

今年に入って寒い日が続き、室内でも夜は極寒なので小松菜が枯れ始めていました。もうあきらめていましたがこの一週間ほど前からまた芯から新しい葉の芽が出てきました。新芽と異なって少し固い葉ですが、明らかに蘇りました。実は水にハイポニカを肥料として投与していたようです。そのせいと感じます。

沖縄の玉城ファームにある水光べジファーム

11月12日に沖縄の読谷村にある玉城ファームを訪れる機会がありましたので、さっそくレポートします。

玉城ファームと一般財団法人テネモス国際環境研究会のオフィスはいっしょの事務所にあります。オフィスにはいって、まず室内の空気がとても澄んでいることに驚きます。なかにおおきな水光べジファームがありますので、そのまま空気清浄機です。グリーンウェーブやロメインレタスなどの葉野菜が青々と育っていました。

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