元氣っ酢30倍のその後 花粉症 鼻血 R3 6/23

集いにおみえになる方々や、伊路波いちばの
お客さんに向けて提供させていただいた
「元氣っ酢30倍」のテスト品でした。

その後皆さまから、花粉症や鼻炎に効果があった、
とか、鼻血が止まったとかのご報告がありました。

ところが小さな透明容器の内容物に白いモヤモヤが
数日後にでてくるようになり、プレゼントを
取りやめるようにしました。

右側の容器の内容物に白いモヤモヤが見えます。
これは調べましたら、空中の酢酸菌が酢の中に入り
セルロース(多糖類の一種)という白色の物質を
作ることが分かりました。
このモヤモヤは無害ですから、酢としてではなく
花粉症や鼻炎、鼻血の止血にはまったく大丈夫です。

写真の左の酢は薄めていない「元氣っ酢」の原液です。
こちらは時間がたってもモヤモヤは出ません。
同じ容器ですが。

それと「元氣っ酢30倍」の他の容器に入ったもの
を調べたものが下の写真です。

これは家内の鼻血をとめた功労者です。(笑)

こちらには白いモヤモヤは出ていません。
作ってからもう一か月以上たっていますが。
このことは容器の違いからでした。
白い容器は空気を吸い込む状態になっており、
ピンクの縦じまの容器はフィルムが容器に
巻いてあって空気が入りにくいものでした。

蛇足ながら、昨夜の零時ごろほんとうに何年かぶりに
右の鼻から就寝中に鼻血がでました。
「あっ! 元氣っ酢30倍」と感じて居間にいきましたが
ありません。それもそのはずこのことの検証のために
2階の事務所に全部持って行ったのですから。

急ぎ2階におりて右の鼻にシュシュしましたら、
2度で止まりました。
実験に勝る証明はないとの確信でした。

さらに酢に少しの塩をいれると白いモヤモヤが
できにくいことを知りました。
今後はサンプルに少し塩を入れてみなさんに
ご提供しようと思います。

これで「元氣っ酢30倍」の騒動が終わりました。

発酵島とうがらしをお取扱いします。

 

以前より、お取扱いの希望をしていました沖縄大宜味村の発酵島とうがらしをやっと販売開始することができました。とはいっても、次回の入荷が出来上がり1年くらい先ですから、今回50本あるだけです。

1回目の入荷が今年の7月でした。そのときは開封したときにブシャーっと噴出して、これは通販できないんじゃないかとおもい、やめました。35度超える暑さのなかでクールでの発送も考えましたが、タンマをかけました。

2回目の入荷は9月でした。そのときは、垣花さんから電話があり、「ちょっと味がきついのが混じってますから、全部廃棄してください。」といわれました。

3度目の正直で、出荷できることになりましたので、お知らせです。

発酵島とうがらし 120ml


和空ファームの垣花俊洋さん


無農薬の島とうがらし

岩月 淳さんのお話

昨日発行の伊路波いちばメールマガジンの最後のほうに、歯磨き剤のバイオペーストを開発された岩月さんがお話されている動画を掲載させていただきました。

コレを全世界に広めたい。
コレでこの国の医療費を10分の1にしたい。
熱い思いを淡々と語る岩月さんです。

アルラとは4000年の歴史を持つチベットの医学研究組織です。その日本支部を運命として受けることになった岩月さん。

カンジタ菌、A型インフルエンザウイルス、ジンジバリス菌、そしてノロウイルスもほぼ5分で不活性にしてしまうバイオーペーストは全成分天然なのでまことに安心します。

4000年間チベットには歯科がなかったのですが、最近になって子供に虫歯が目立つようになってきているようです。バイオペーストをきっかけにしてチベットにも歯科ができました。一時間くらいのお話です。おもしろいです。

クラスがインフルエンザの流行をしている息子さんが一本食べて安全性が確認できたと笑って語っています。

口腔内からの毒素(経口毒)の90%は排出されるが、皮膚からの毒素(経皮毒)は90%が体内にとどまるという言葉が印象的でした。歯周病菌のことです。

強アルカリPH10.5と酸化還元電位ー200mVが、口の中でギャップをつくり0へと導いています。

謹賀新年 平成29年 西暦2017年 皇紀2677年

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輝かしい太陽の光とともに元旦が開きました。元旦の旦は地平から太陽が昇る様子。その初めの日。全国の神社では歳旦祭(元旦祭)が行われます。

この国の最高宮司である今上天皇陛下もまだ夜の明けぬ前から宮中で祭事をされます。ヤフーの天皇家に関わるトップニュースとは別次元の行為です。おおみたからである私達それぞれはそれぞれが太陽のように輝いてありたいものと感じます。

秋まきのベランダの小松菜が8回目の収穫を迎えました。大晦日に全粒粉のパンのサンドウイッチでいただきました。少し葉が少なく、小さいですがおいしさは相変わらず、市販のそれとは大きく異なります。収穫後もまだ若葉が伸びてきそうで、いつまでできるのか楽しみなことです。

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福岡のSさんからご紹介いただいた歯磨き粉のバイオペーストを使い始めて20日がたって、歯が白くなって口の中がいつもさっぱりしていることはもちろんですが、ひとつなんだかとても特徴的な変化が脳に現れました。「あれ それ」と会話に代名詞ばっかりだったこの脳に固有名詞が突然のように蘇ってきて、なんだか記憶力が増してきて若返ったのかな?と感じさせていただいてました。

そんな頃に福岡のSさんから暮れにお電話がありました。

「知り合いの歯医者さんに一度使ってもらって、感想をお聞きしようと一本差し上げたんですが、電話がありまして。」

ちょっと興奮気味です。

「あれは不思議ですね、どうもアセチルコリンが増えてきて、つばも凄く出るようになります。一度おいでいただけないでしょうか。」

との歯医者さんからの連絡に出向かれたようです。もともとその歯医者さんはOリングを使って、ものの効果なんかを調べるような風変わりな方でした。

出向いてみると、歯医者さんはこういわれました。

「歯磨きでこのようなことは初めてなので、理由がわかりませんか。?」

との質問にもちろん?です。そこでもう少し調査してみて、実証実験を繰り返して、もし確信が持てれば5月の学会で発表があるのでそこで発表をしたいからご協力いただきたいとのことでした。Sさんはとても嬉しそうでした。

こちらとしては記憶力がとても蘇ってきた理由はアセチルコリンだったのかと納得しました。家内は使い始めてから洗面所の陶器に汚れがつかず、ピカピカしだしたから、あれはいいねえ~~~。と珍しくお褒めの言葉。なにより嬉しいです。

下水もきれいになって、下水が流れこむ堀川もきれいになって、伊勢湾もほんの少しですけれどきれいになれば、マナウオーターがもっと普及することと同じ効果が期待できて、微生物が喜びます。

それから以前に歯科技工士だった京都のK子さんに教えていただいた今現在ではこれが最高ですと言われた歯ブラシはこれです。贈っていただきました。

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Mは普通ですが、もっと堅いものが欲しい方はHでもよさそうです。歯も歯肉も傷つけないやさしくて細かいところまで届くちょっと小ぶりなこの歯ブラシを使い始めました。アマゾンでもどこでもネットで販売しているようです。蛇足ながら情報です。

皆さんの一年と、皆さんのご縁の方の本年がより輝きますよう、祈念申し上げます。

6ケ入り 手もみクルミ

昨日自宅に戻りましたら、ちょっと大きめの箱が届いていました。仙台のY先輩からでした。茶封筒に6ケ入りの手もみクルミのセットが男性用(緑色)と女性用(ピンク色)にわけて12セットずつ入っていました。Yさんきっと大急ぎで作ってくださったんだと思いました。手が暖かくなることもそうですが、脳も刺激するようでなんだか活発になってまいりました。ご希望の方にお送りさせていただきます。ただ送料のみご負担ください。

ネットショップ伊路波いちばに入っていただいて手もみクルミだけをご注文されればいいです。みなさんの希望になりますように。

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手もみクルミ

44年前に埼玉県の関越道新座工区工事で新卒教育指導員になってくださった仙台のY先輩が名古屋に来てくださいました。40年前にお別れしてからは2度目の出会いとなりました。今年75歳になられる方です。

そのときにはこちらの指導生でした後輩のUさんも同行して来てくれました。Uさんとはこの40年間で6度ほどお会いできました。土木の会社をやめても付き合いができる幸せをいつも感じさせてくれます。 “手もみクルミ” の続きを読む