2703「神さまのこころ」2022.5.20 自分で自分を自分するから

https://tenmei999.blogspot.com/2022/05/27032022520.html

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年05月12日の記事を紹介します。

「神さまのこころ」

今日は「神道の修行」についてです。

ですが、何も宗教にお誘いしているわけではありません。

そもそも神道は教祖もいなければ、経典も無し、

ですので神道の最高位、浄階まで登られた、元春日大社宮司、そして医師であった葉室頼昭さんによれば

神道のことを宗教とは呼ばないのだそうです。
“2703「神さまのこころ」2022.5.20 自分で自分を自分するから” の続きを読む

致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 23 「お母さんの力」

東井 義雄 教育者

 長崎に、原子爆弾が落ちました時、当時、十歳であった萩野美智子ちゃんの作文。

 雲もなく、からりと晴れたその日であった。私たち兄弟は、家の二階で、ままごとをして遊んでいた。その時、ピカリと稲妻が走った。あっというた時にはもう家の下敷きになって身動き一つできなかった。(大きいお姉さんが水平さんを呼んできて、美智子さんは救出されました。しかし・・・)
“致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 23 「お母さんの力」” の続きを読む

致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 22 「人が育つ三つの条件」

田中 繁男 実践人の家理事長

 森信三先生のお話を生徒の親御さんたちにも聞いてもらいたいと思い、PTAの講演にお呼びしました。
 その時のお話も私の意表をついたものでした。森先生は水差しの水をコップに入れて、つぎのようなお話をされたのです。
 コップは上向きにしないと水が入りません。それと同じで、教育は子供の心を素直にするという受け入れ体制が大事です。朝、起きたら「おはよう」とあいさつをさせる。次に「ハイ」と返事をさせる。それから履物をそろえさせる。子どもにやらせようと思っても難しいことだから、親から先にやる。そして、「これが私の一代の学問の結実です」ということをいわれました。一生かかってやってきた学問の結論が、コップを上向きにすることだと聞いて、私は大変に驚きました。
“致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 22 「人が育つ三つの条件」” の続きを読む

2702「Mさん珠玉集-その1-」2022.5.19 自分で自分を自分するから

https://tenmei999.blogspot.com/2022/05/27022022519.html

今回は立花大敬さんの青空ひろばの2022年5月14日の記事を紹介します。

「Mさん珠玉集-その1-」

Mさんに「人生の祝福(ある無名戦士の詩)」を訳していただきましたが、多くの仲間の皆さんが共感して下さいました。やはり、「本物」は人の心の奥底までしっかり届くのですね。

Mさんは国家の要職を勤められ、今は定年退職されて大学で英語学を教えておられるそうですが、そんな激務に携わりながら、岡田擔雪老居士(僧籍に入らない禅の師匠のことを老居士と呼ぶ)などのご指導を受けられて修行を続けて来られたのだそうです。

“2702「Mさん珠玉集-その1-」2022.5.19 自分で自分を自分するから” の続きを読む