木曽駒のカルパで 円柱にもたれて
プライナスライブのカバー曲 「糸」を聴いていた。
一番が終わり 間奏の最中に 物凄い感慨が
胸に染まって 嗚咽しそうになった。
素敵な詩だけど いつもは 「別に・・・」なんだけれど。
あなたに 会えた今日・・・
いつ会えるかも わからない まだ知らないあなた。
そして 時間がたち 分かれなくてはならないあなた。
“随想 伊路波村から24~糸” の続きを読む
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木曽駒のカルパで 円柱にもたれて
プライナスライブのカバー曲 「糸」を聴いていた。
一番が終わり 間奏の最中に 物凄い感慨が
胸に染まって 嗚咽しそうになった。
素敵な詩だけど いつもは 「別に・・・」なんだけれど。
あなたに 会えた今日・・・
いつ会えるかも わからない まだ知らないあなた。
そして 時間がたち 分かれなくてはならないあなた。
“随想 伊路波村から24~糸” の続きを読む
メダルを取ることが 試合の目標だった
テニスプレーヤーが 年齢を重ねて
目標が変わってきたというお話。
「プレーができるだけで 幸せ」
“随想 伊路波村から25~人生の行” の続きを読む
38年前 土木の作業員だった私は
高速道路を建設の第一歩として
まず山に道路の中心線引きのために 20メートルおきに
杭を打つ作業をいたしました。
測量器具と9センチメートル角で先のとがった
木杭と かけや(くい打ちの道具)と測量器具をもって
山の木や草を刈りながら 進んでいきます。
“随想 伊路波村から26~土” の続きを読む
お人との 出会いのときの あのときめきは
なんだったんだろう。
あの講演を 待ち焦がれた 数日間の
ものすごい ときめきは なんだったんだろう。
人間との出会いは その後のご縁が ワケを
明かしてくれる。
“随想 伊路波村から27~ときめきのわけ” の続きを読む
静かな日曜日。
早朝 目覚めれば縁者のこと
親しき人 病む人のこと
雨上がりの束の間 遠くに普段は聞こえない
鉄道貨物車のカタコト カタコト
曇った空模様に 柔らかな春の風が
顔を優しく撫ぜる
目をおろせば真っ青な街路樹
小鳥のチュンチュン…
ビル風のヒューヒュー
静かでいられる自分のこころを
抱きしめる
みんなの安心を祈る
決めれば変化する
覚悟すれば動く。
もう覚悟の時かも。
人間が病むということは
何かが欠けているということと聞いた。
身体の場合には 口にする食べ物とか
食べ方とか 量とかが関係するのだろうか。
そして 気というものもある。
感情を荒立てると それだけで細胞が死ぬというし
病む細胞も 生まれるのだろう。
“随想 伊路波村から28~病むということ” の続きを読む
世の中の毎日の変化が 映画に行く必要もないほどの
感動や ふるえや 楽しみを与えてくれる。
お金の世界や 食べ物の薬物のこと 物の生産や
医療のこと。 教育のことや政治行政のこと。
事業者の集約化や 事業の売却のこと。
宇宙のお話や 陰謀や 科学技術の革新。
戦争 宗教 対立。
そしてなにより いのちのかがやき。
“随想 伊路波村から29~壮大ないのちのドラマ” の続きを読む