Iさん懐古 その11~神は無形にして無双なり

「神」と聞いても、なにかいやだなって思う方も
あって、宗教的に聞こえますね。

昭和の時代には「神」と言ったら、ちょっと変な人で
宗教の勧誘かとも思われたのでしょう。

マスコミの写真の顔に「笑顔」はなく、
みんな口をつむんで「男は黙って・・・ビール」でしたから、
「神」なんていったらM首相が降板するきっかけの言葉にも
なったくらいです。
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Iさん懐古 その13~空から話せば

「空から話せば70億の人に届く」

Iさんとお食事したり、みなさんで集って
講演会後の二次会に行ったりして会話をしていますと、
この世界の現実的な良しあしや、お人のうわさは
ほぼありません。

会社の同僚や、上司やグループでの飲み会とは
おそらく真逆なんでしょう。
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Iさん懐古 その14~意識してできるものはない

「意識してできるものはない。
神にゆだねて生きる。
天使、天が動かしている。」

さてとても難解に感じます。
というのは「思ったようになる」が
Iさんの言葉だからです。

また押したら返るは作用反作用の法則で
これも自然の法則です。
押す(意識する)返る(現象化する)。
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Iさん懐古 その15~空を我として

「空を我として生きる者に、喧嘩はない」

小松菜の種を所望し、おまけで送られてきた
2粒の大根の種を丸型のプランターに播きました。

そしてそのうちの一粒が芽生え、根付き
この世の70日が経過し今日の写真です。
もうすぐ収穫です。

このように種が芽生え、根付き生長する
現象を毎日のように見ていますと、
この世が「空」だとは心底から信じられず、
現象が幻想だとは思えないでしょう。
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Iさん懐古 その16~苦があるということは

「苦があるということは、思いが不正」

苦は自分の心の思いが正しくないからなんて、
ちょっときついし、病気で苦しんでみえる方には、
ちょっと伝えにくいことです。

でも怪我もワレを怪しむなんて書きます。
どのようにワレを怪しいと思うことなんでしょうか。?
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Iさん懐古 その17~たった一つのいのちが

「たった一つのいのちがすべてを動かしている。
委ねていくとトラブルがない」

いのちがいくつもあると思いがちですが、
いのちはたった一つしかないとは。

分離した自我が存在のすべてだと思ったら、
もちろん肉体がワレで死はあると信じて
疑いません。
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天音天画 201027

EPSON MFP image
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もとひとつ あひ ひとつ いのちも ひとつ

こころに おひて てんめひを みる ことはじめ

ちょうよふの きくの せっくに ひとくくり ひとくぎり

くらまの ひまつり えびすこふ いづも もうでは

かんなつき あまつかぜ ふきて むかえる にいなめさひ
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