「宇宙大(不変)の私がいて、分魂が動いている」
こんなに小さきワレなれど。
ワレが宇宙大なんて。
人間は小さきワレにもなれるし、
宇宙大にもなれますね。
それを決めるのも自分です。
心が決める。
決心です。
決心がすべて。
“Iさん懐古 その26~宇宙大(不変)の私がいて、分魂が動いている。” の続きを読む
さまざまな情報をお届けしています。
「宇宙大(不変)の私がいて、分魂が動いている」
こんなに小さきワレなれど。
ワレが宇宙大なんて。
人間は小さきワレにもなれるし、
宇宙大にもなれますね。
それを決めるのも自分です。
心が決める。
決心です。
決心がすべて。
“Iさん懐古 その26~宇宙大(不変)の私がいて、分魂が動いている。” の続きを読む
今という時代に起きていることを考えてみました。
今朝の新聞やネットで子供の出生率の劇的低下の
ニュースが気になりました。
なにより生活が維持できるのかがもっとも大きな
不安であり、子供を産んでもやっていけるかどうかの
不安です。
“今の社会という幻想” の続きを読む
「見えない世界が私」
Iさん懐古のお話も最後に近づいています。
結局は一つのことをいろんな方向から
お話をされたIさんでした。
現実ではさまざまな肉体のバランスが崩れながら
弱音を吐かず、「肉体は影」の確信を語りました。
まさに自ら体現されました。
“Iさん懐古 その27~見えない世界が私。” の続きを読む
「他人がいるという意識は個我
自分しかいないという意識は全我」
いよいよIさん懐古の最終の言葉となりました。
今までこのお言葉をお聞きしたのは三人の方です。
もちろんIさん。そして故人であるチャイルドアカデミーの
七田真さんとありがとうおじさんであるMさんです。
“Iさん懐古 その28~他人がいるという意識は・・” の続きを読む
人生にはいろいろあります。
憎み合うどおしが一緒にいなければならない。
親子、兄弟や夫婦、友達。
毎日暗く沈んだ闇の中で暮らさなくてはならない
人生の渦中にある人。
“人は一人では癒されない” の続きを読む
「疲労した状態とは 霊がない状態」
よく疲労とか痛みとかは酸欠と言われます。
「疲れた 疲れた」と連呼される方は
「愛がたらん 愛がたらん」と言って
愛を求めているのかも知れませんが。
霊がない。とは?
たいて霊はエネルギーで物質に対するのは肉です。
「霊肉一体何故」は知花先生の講話です。
肉が車だったら、霊は運転手。
霊の運転手が下りたら、車である肉は抜け殻です。
その抜け殻が完全に抜け殻になるのが死体と言われる状態です。
それまでは肉体の痛みも「疲れた」も
霊がないまたは不足の状態ですね。
ようするに霊はエネルギーであり、原因であり、
「愛」であり、神であるのだから、それがないまたは
不足なのは活き活きしていない状態です。
それを助長するのが「自我」です。
「自我」は霊の喜びを恐れているのです。
霊には闇はありえませんから。
人間は自我があって存在を保っているようなものですね。
この世のですが。
自我は個性かも知れず、だれかに個性って何?って
聞いたら。
「欠けていること」と言われました。
「確かに」と変に納得しました。
欠けているから、目の前のことをいろいろと
判断して、裁いていくのが毎瞬の個性の作業ですね。
ところが
「自我は裁きなしには生き残れず
裁きがなくなれば退けられる」
ので、裁くことをやめればやめるほど自我が後退していきます。
そして個性(欠点)も薄くなっていくのでしょうか。
「自我とはありのままの自分としてでなく
自分が望む通りの存在としての自分自身を
知覚しようという間違った心による試み」
ややこしいですが、そうしたら欲望が自我。?
やはりこの世には自我のない人は一人もいませんね。