例外こそが本当?

最近は食べない人や、一日に青汁いっぱいだけとかの人が本を出されたり,講演をされたりと、常識を打ち破る体験を普通に話すようになりました。食べ物をいただいて肉体を維持しているという常識が覆されています。

もし例外があるとしたら、それこそが真理だと思いますので、食物とか栄養とかの概念が一体何なんだろうと思わせられています。人間はもしかして他のもので生かされているのかもしれません。 “例外こそが本当?” の続きを読む

今年の再実験  海老 あゆ

再びマナシステム水と空気を使って、今年の再実験のために水の調整中です。水道水を一週間ほどマナシステム水、空気で循環させます。その後海水塩分をいれ海老の実験を開始します。11月に水温14度となり海老が引き取り始めたら終了です。 20尾の予定。

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鮎のほうは岩魚の実験の水をそのまま使用します。こちらは10尾で始めます。 夏の水温が正念場です。

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テネモス式アルミ風力発電機 動作実験

4月15日(水)、アルミで出来た風力発電機の動作実験を再び名古屋港の埠頭で行いました。風を受ける面積はおよそ140センチ角です。岸壁からの波は結構あります。風速は最大で5.5Mでした。

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こんなかたちです。羽と本体はアルミです。一部枝の部分はステンレスです。

風1504173.jpg 風力

発電機からの電気は交流ですので、それをブリッジダイオードで直流に変換して測定しました。 25V~最大50Vでした。

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その電気をコントローラー(電圧を調整して蓄電器に貯める)を通してからバッテリーに蓄電します。

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30分間貯めましたら、0.15V上昇しました。12Vのバッテリーで電流は0.2A~0.6Aでした。翌朝バッテリーの電圧を測りましたら、元に戻っていました。バッテリーへの蓄電は難しいです。さまざまな環境とバッテリーの状態が影響します。またコントローラーやインバーターはかなり電気をロスすることがわかりました。低電圧(12V~24V)直流仕様のLEDでの負荷実験とかバッテリーの減少実験とかが次の課題です。

無負荷での風力発電の回転の様子(風速5m付近)

コンビニ後払いを導入しました。

本日4月14日より、ヤマトフィナンシャル株式会社によるコンビニ後払いサービスを導入いたしました。24時間営業のお近くのコンビニでお支払いをすることができる後払いサービスです。商品にコンビニの払込票を同封いたしますので、商品到着後コンビニにてお支払いが可能となります。 (コンビニ後払いに手数料はかかりません。郵便局でのお支払いも可能です。)伊路波いちばのお支払い方法全般につきましては、こちらのページをごらんください。

わさび1週間後

■植え付け当日 2015-04-06
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■翌日 2015-04-07
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■1週間後 2015-04-13
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・・・なんとか適応したみたいです。葉っぱのない茎、枯れた葉っぱを取り除き、新芽が出てきています。また、随時ご報告いたします。

ピッコロについて

今日はピッコロについて興味ある記事が出ていました。

伊路波いちばと同じように、テネモスさんのファンでその品々の取り扱いをなさっている「天下泰平」というブログにありました。
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51912293.html

心と体のバランスを判定し、心の不調や体の不調の度合いを見るというもの。その機器がEAVという装置らしいです。そして心と体のもっとも調和の取れたバランスの数値は50。ピッコロはどの項目判定でもその50のようなのです。 “ピッコロについて” の続きを読む

新しいテネモス商品とピッコロ

生産をストップし新しい「ピッコロM」となって世の中に登場するのを待っていたのですが、4月8日から上梓されました。

ピッコロM

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電池は単三が二本となりました。規格も少し大きく 100*130*40mmです。そして外部は金属です。

以前の木質ピッコロはテネモスさんに残っていた分をわけていただいて、継続的に伊路波いちばで取り扱われています。外部の木質ピッコロは今や伝説の品となっています。

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そして食品とか。お風呂とかに使用されていたバンブーのSとMに新たに台所専用で少し小型の「クッキングバンブー」が登場です。

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テネモスネットは春爛漫です。

マナシステムの金魚水槽

2012年8月7日から一度も水を替えていない金魚の水槽です。 マナシステムを採用しています。マナシステムの圧と空気のバイブレーションで絶えず吸引状態なのです。2年半がたちました。

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はじめてつくったときは、ポンプに水草が吸い込まれて水圧がさがってしまい金魚が何匹も死んでしまいました。その対策として、ポンプに網戸の網をはり水草が吸い込まれないように工夫しました。そうしましたら、金魚も死ななくなりました。

右側の白い槽(ホームセンターで買ったゴミ箱)のなかは、主に餌の食べ残しと金魚の排泄物が蓄積されていて、微生物によってたえず分解されています。これが山です。山の中の微生物たちが、気持ちよく汚物を分解しやすくするためのしくみがマナシステムで、そのおかげで水槽(池)がきれいになるのです。

とても簡単なしくみですが、今この瞬間に、こまかくて圧の高い吸引状態の新鮮な水を供給しているのです。

顕微鏡で撮影した白い槽のなかの微生物の映像

この水槽の場合は、真ん中に大きな水草(ミクロソリウム)があります。この水草に金魚が遠慮していつまでたっても大きくなりませんが、水草を入れなければ、どんどんおおきくなります。

わさびの苗を植えました。

静岡県の「わさびの門前」からわさびの苗が送られてきたので、さっそくプランターに苗をうえつけました。説明書によると、沢わさびの場合は肥料は必要ありません。畑わさびの場合は肥料がいるようです。

わさびは、根からほかの植物の生育を阻害する物質「アリルイソチアネート(わさびの辛い成分)」が分泌されていて、これで他の植物を遠ざけることによってわさびが生き残るようです。爽やかなふりして、地味にいやな性格をしています。このアリルイソチアネートがわさび自身の成育を阻害するようで、密集植え付けしたり、水はけが悪いと自家中毒を起こしてしまいます。

送られてきたわさびの苗。
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15cm間隔で植えました。
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栽培環境(倉庫の西側)
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わさびの栽培の映像30秒

水温が18度以上になるとわさびは腐ってしまうようです。ここは名古屋ですからわさびはおのずと短命です。準備は整いました。さぁて、美味しいわさびは食べられるでしょうか?