あゆ4週間、海老6週間

あゆ、およそ一ヶ月が経過しようとしています。

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二尾の太ったあゆはますます太り、1尾はあいかわらずあまり太くなっていません。でも3尾ともにピチピチです。

一ヶ月同じ水のマナシステム循環だけで生きている事実のすごさを、実際にお食事どころの店であゆを水槽で生かして、お店の食事用に提供してみえる方がいて、3日でダメです、という言葉で知ります。そのお店では水を一日に二回替え(川の水)、エアーポンプ二台でエアーを送り、氷水で水槽の水を冷やしても3日だそうです。さらにエサはこけしか食べず、やせていってしまうようです。水がそこに棲む魚そのものなので、水が活きていると魚も活き活きなんですね。

さて11月までいけるでしょうか?それから生き残った13尾の海老ですが、相変わらず元気そうで、エサで少し濁りがちな海水の中でゆったりと生きているようです。

わさび12週で 終わります。

水温18℃を超えますと、根が腐ってしまうわさび。それを無謀にも4月から始め12週が経過しました。水温は27℃を超えています。20把を過ぎていたわさびも、最後は5把となりました。その5把はこのとおりです。

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一番大きなものでも4センチほどの根茎です。そんなに育ってはいません。でもよく十二週ももったものと、大切に冷蔵庫に保管しました。まぐろ待ちとなりました。お味は、わさび話題最終便にてお届けいたします。もう次の水耕栽培に研究は移っていきます。病気なく、肥料なしで、すくすく育つ葉物野菜を物色中です。

BambooMがリニューアルしました!

BambooMがやさしいホワイト色に生まれ変わりました。

<変更点>
・本体の色がテネモスホワイトに変わりました。
・サイズがひとまわりちいさくなりました。(高さが9cm低くなりました。)
変更前: 幅17cm 高さ27cm 奥行き28cm 重量約6kg
変更後: 幅18cm 高さ18cm 奥行き28cm 重量約6kg
・本体についているスイッチがなくなり、ON/OFFはもっぱらスライダック(出力調整スイッチ)でおこなう仕様となりました。

BambooMをご要望される方は、お風呂でもお料理でもお使いになられたい方が多いようですので、バンブーMのチューブとバンブーSのチューブを接続する異径ジョイントをご用意いたしました。このジョイントとバンブーS用チューブ(外径6m/m)とステンレスパイプを使えばバンブーMをお料理に使えるようになります。

BambooMは微妙な出力調整が可能ですので、
お料理素材のバンブー処理にもおすすめいたします。

あゆ三週間で チョイ太り

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6月7日のテネモスミーティング名古屋でEさんが

「便所で鮎を飼っている」

とおっしゃった、その鮎も3週間がたとうとしています。毎朝フタをとって中をライトで照らしますと水面に上がってきて跳ね、人間をけん制します。元気がいいです。3尾いた鮎のうち、2尾のみはやや太ってきましたが、1尾はそのままみたいです。言われてみればエサのかすや、鮎の糞まみれで水を一度も替えないのですから、便所で鮎を飼っているのですね。時が来ればそれを食べようと思わせられます。変ですね。(笑)

地球の電圧

地球の自然電圧は1.5V、大きくても2V。
それで地球は回っています。

地球は大きな磁石だから、電圧があれば回ります。電気はプラスとマイナスがあって電流はプラスからマイナスへと向かうと物理では定義づけされています。でも実際は電子の流れは、マイナスからプラスへと向かうのです。

まず地球に電圧があって、電圧があれば電流が流れていますのでテスターを使って電圧を測ってみることにしました。ほとんど誰もしないと思います。だってほとんどの人が地球というか、土に電圧があるはずないと思っていますから。

まずテスターで単4の乾電池の電圧を測定します。まず1.5Vって決まっています。(笑)

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それから50センチくらいの長さのステンレス棒にテープを巻いて絶縁します。

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そしてそれを花壇の土に40センチほど打ち込みます。

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それからテスターを使って、プラス極を地表面にマイナス極を打ち込んだステンレス棒につけて電圧を測定します。

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ありました。
210MVですので、0.21Vです。

そして電子の流れは、地中から上へ流れています。やっぱり雷さんは落ちるんではなくて、地球に溜まった電気を空間に向けて放電しているんですね。

わさびはそろそろ

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20で始まったわさびですが、しだいに根がとろけるものが出てきました。 水温が原因でしょう。今は10ほどに減っています。ポンプを2台に増やし、ハイドロボールを増量して、水の流れによって後列にしだいにハイドロボールが密集してきますので、そちらにわさびを移動させています。手前のペットボトルは毎朝冷凍したものを、水の冷却用に取り替えています。

5月までがわさび水耕栽培は限度と言われていますが、その5月を過ぎてもまだ生きています。でも、そろそろまぐろの刺身に使おうかと・・・・・・。

AC キューブが世の中に出ました。

木製の従来のエアキューブDCは直流ファンでした。木製のやさしさに人気がありました。この週末交流ファンのACキューブが上梓されます。外部がスティールで木製に比べて一回り大きいです。そして重量は1755Gとおよそ4倍です。だからどっしりしています。

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自然界のサイクルと正常な考え方について -放出サイクルと吸引サイクル-

一般財団法人テネモス国際環境研究会 理事長 飯島秀行

この3次元物質世界には、放出サイクルと吸引サイクルの二つのサイクルが存在しています。簡単にいうと、放出サイクルは分解していく世界、吸引サイクルは発酵していく世界です。自然界で生きる野生動物は、吸引サイクルで生活しています。野生の烏は、よくみると、落ちている実は食べていません。必ず木に熟している実を食べています。 “自然界のサイクルと正常な考え方について -放出サイクルと吸引サイクル-” の続きを読む