豆乳ヨーグルト 2 アグアだけで

アグア250.jpg

万能酵素水アグアだけで出来るでしょうか。またどんな風味で味でしょうか。興味はつきません。

結果だけ

アグア15cc(大匙1)
豆乳250ccで40度
11時間

でできました。上の写真です。少しゆるめですので、アグアの量とか時間とかを調整すればもっと固まることでしょう。味風味ともに豆乳ではなくなっていました。癖がない味といいましょうか、もちろん果物と一緒にいただくとほんとうにおいしいです。でもこれも個人差があります。

実は最初の実験では

玄米120ccと豆乳1000cc(容器一杯です)

に少しの砂糖と少しのお塩そしてアグアも少しだけ入れて37度10時間で試しました。そうしたらごさごさのチーズのような硬めのヨーグルトが容器から溢れんばかりに上の方に浮いて、中には玄米が混ざり、そのヨーグルト層の下には見事な乳清が5センチの層の厚さで出来ていました。さらに容器から溢れ出ていて、ヨーグルティアの内部と外もびしょびしょになりました。(笑)

その透明な乳清を使って15cc豆乳250ccでは40度8時間で見事にしっかりした玄米豆乳ヨーグルトができました。 やはりクリーミーで豆乳らしいです。

それで今度は最後にもう一度
玄米 アグア 豆乳でチャレンジします。

豆乳ヨーグルトの実験 1

yo-guruto.jpg

無調整豆乳と自然玄米(洗わない)を混ぜたところ、でたアワは捨ててヨーグルティアへ設置します。豆乳はまず少し入れて、ゆっくりと混ぜます。その後所定量まで入れます。

玄米ヨーグルトがとてもクリーミーで腸にも超いいと聞きました。 普通のヨーグルトはなんだか寒いヨーロッパの食品なので、日本人には?と思って、それにあまり好きな味ではないので敬遠して食べませんでした。家族の女性群はみな、ヨーグルト大好き。毎日のように食べています。

玄米で豆乳だったらどうだろう。豆乳だったら、大豆だから食べれるし、玄米だったら良さそうだしと、ネットで調べてみました。たくさんの情報がネット上にありました。種菌から作っていく方法や、玄米を洗わないでそのまま無調整豆乳と混ぜる方法がありました。

最初種菌を10日ほどかけて自然に熟成しましたが、なんだか酢のようになってしまって、成功しませんでした。それで玄米をそのまま洗わずに豆乳と混ぜ合わせヨーグルティア(みなさんご存知と思います)を使って実験して、一番いい方法と、一番いい分量と一番いい温度と時間を計測することにしました。

ヨーグルティア150224.jpg

豆乳150224.jpg

無調整ならどこのものでもいいです。結果だけいいますと、自宅の場合の常在菌空間では玄米(なるべく新しいもの)60ccと無調整豆乳500ccで40度10時間で固まりました。

玄米500あと.jpg

底のほうに玄米がたまっています。この玄米ギリギリまでいただいて、豆乳を再び500cc継ぎ足してグルグルまわして、何度でも出来ます。種菌の力が弱ったなと思ったら、少し玄米を加えればいいです。家の状態や、玄米の様子や、豆乳の温度などで設定時間や温度が変化するかもわかりません。

二度目では10時間もかからずに5~6時間で固まるかも知れません。 種菌がかなり強力になっていますので。玄米豆乳ヨーグルトはとてもクリーミーでちょとすっぱくて素敵な味がしますが、好みの問題ですね。

はまってさまざまな情報を仕入れましたら、ほとんどあらゆるもので、みなさんがヨーグルトの種菌の実験をしていました。ようするに微生物はすべてのものですから、ほとんどすべての植物にあります。というか変ですがすべての無機物も微生物でゴアゴア動いているのが真相です。かといって机やいすでヨーグルトはちょっとですので(笑)いっそ250種類の植物発酵酵素のアグアならどうだろうと実験の虫がモゾモゾし出しました。

新しい風力発電機 3

テネモス風力150219.jpg

平成27年2月19日 正月。11時45分から午後1時45分まで、12Vバッテリーに発電機の電気を直流に変換し直結蓄電しました。風は0.6M~2.2Mでした。

11時45分  バッテリー電圧 11.63Vから午後1時45分 3時間で11.72Vまで上昇しました。電気は重そうです。そして軸力も強いです。羽の長さ1.3m 直径は1.4Mです。

普通の風力ではこのような弱い風の日にはもちろん発電しません。風速15メートルが発電風速ですとうたっています。動き出しはもっと弱い風でも動くのですが、蓄電など2Mの風ではできません。不思議なことと思われるでしょうが。テネモス流では、これは普通のことなのです。

 

新しい風力発電機 2

組みあがりました。

150218大型風力発電機.jpg

テネモス風力発電機は風で動くのではなくて、風は必要ですが、きっかけにすぎず、羽の部分の振動圧の差をなくそうとして、風力発電機が動くと聞きました。 明日はいよいよ発電機の実験です。

岩魚実験 13 昇天

岩魚150217.jpg

平成27年2月17日 ついに最後の1尾が昇天しました。昨日横になってお腹を見せていたので、アグアを170CCくらい入れてみましたら、一旦元に戻りましたが、本日午後1時には息を引き取っていました。86日間よく生きたと思います。そしてマナシステムは凄いと実感しています。岩魚さんありがとう。次は浴槽で再挑戦します。

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新しい風力発電機 1

山善風力第一号.jpg

上のようなアルミ風力では、水タンクの水や魚の養殖場の水の改質には有効でしたが、電圧が3~10V程度でしたので、本格的に使用できる電気量を集められないかと、もっと大きなものを実験組み立て中です。

これがS社の発電機。

150216風力大.jpg

これがアルミの羽です。

風力羽150216.jpg

そしてこれがハブです。

風力ハブ150216.jpg

一部組み立て中。

風力大2150216.jpg

大きな発電機ですので、ほぼ縦横高さ180センチ角の風力発電機で電気を集めることができるでしょうか、ワクワクです。12Vか24Vのバッテリーに蓄電できれば成功です。ゆっくりした回転でも回転すれば電気を得られますから。

さて・・・・・・・・・・。

スリランカ 4

昨日は建国記念日でした。神武天皇即位後125代2675年もの長い間一つの系統(途中何があったにしても)の王朝がこのように長く維持されていることは世界に例がありません。それゆえに世界の王族が集まりますと、いつも日本の天皇陛下が中心になられます。象徴である天皇家についてはさまざまな意見があることでしょうが、長く続いているのにはきっと意味があるのでしょう。

古事記や日本書記によりますと、天皇家の祖先は神様ですから、元一つ、万世一系、八紘一宇、山川草木悉皆成仏からいきますと私たちはすべてが神そのものとなります。ですから天皇を尊び、天皇制度を守ることは、私たちが元ひとつの神の申し子ですよという概念を守り続けることになります。天皇家では毎朝四方拝をし国民と国や世界の安寧を祈ります。質素倹約をし国民に災難がありますと、現地にでかけお声をかけられます。 お声をかけられた方たちはどんなに勇気付けられることでしょう。

今アマゾンで料理部門の第一位書籍は「昭和天皇のお食事」です。そこでは天皇のお食事がいかに質素かが明確になっています。わかるわからないにかかわらず、長い長い間ひとつの王族をいただいて存在してきたこの国の誇り高き国民と、守ってきたものこそ違え、小乗仏教の厳格な教えを民族が一丸となって尊んできた国民とは何か共通点があるのかもわかりません。

1948年2月4日 スリランカの独立の日。
お釈迦様の予言を守り続けた「天上天下唯我独尊」 すべての人が光り輝いている国民。

1948年5月14日 イスラエルの独立の日。
聖書の予言どおりシオンに帰った誇り高きユダヤ国家。

同じ年に二つの国が独立を果たしました。選ばれた国民という誇りと自信に満ちた民族でしょうか。不思議に独立記念日が同じ時期となりました。スリランカはポルトガル、オランダ、イギリスに統治され第二次世界大戦後独立しました。そしていち早く日本の戦争賠償権を放棄しました。今も日本との友好国家です。

教育費無料、医療費無料のスリランカ。毎月の満月の日は国民の祝日で家族がそろって寺院に祈りにでかけます。地域に葬儀があれば、小さな子も老人もこぞってその家に弔問にでかけます。学校への送り迎えは、両親のどちらかの仕事です。家庭を訪問すれば、帰り際の年長者への挨拶はひざまずいて相手の足に手を置き敬意を表します。

家庭では親をとても大切にします。昔良き日本の礼儀が息づいています。地方に行けばやせた犬が穏やかな目をしてあちこちにうろうろしています。犬は仏さま同志だからだれも害しません。鳥も、サルも、牛も、小動物もみんな細いです。人間の中年だけが太って、東アジアではナンバー1の平均寿命近くになるとやせてきます。(食べすぎで糖尿病に・・・)

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大都市コロンボは先進国のそれに劣りません。
通信は3Gがあたりまえに整備されています。

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道路交通は信号がほとんどなくて、左側通行ですがまさに殺人的です。二車線に3台くらいが並ぶのです。我先にが基本ですが(笑)不思議に事故は見かけません。1週間いて一件だけ見ました。犬も轢かれません。究極は譲り合うからでしょうか。

情報という面では超先進国家であるスリランカ。実際のインフラはまだ三丁目の夕日状態ですが、先進国家のひずみを教訓にしていち早く健全で楽しい国家を目指していただくよう願わずにはいられません。

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毎年海外に行くといいよと言われていました。それは外の様子が分かると同時に、自分の国もよく分かるようになるからです。浦島太郎のような旅となったスリランカ。マディカさんスリランカと日本の虹の架け橋に!!

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素敵な国 日本は輝いています。
元ひとつ 不二の国大和です。

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帰国 新幹線車中からの富士山。