神の使者から奇跡の道へ その2~意欲を感じるのは死を恐れているから

「意欲を感じるのは死を恐れているから」

逆にもし死を恐れていないのなら、あらゆる
意欲はないのでしょうか。?

やってみないとわかりませんが、この世で
まだいつもいつも無意識の人はいませんから
わかりませんね。

死は必ず誰にでも訪れるものとしての認識は
揺るがないものです。この世的には。
特に「自我」はそれを栄養源のように、しかも
絶対的な切り札のように求める。

もし「死」がなく「生」もないとしたら。
生まれてもいず、したがって死ぬこともないとしたら。
そしてそれが確信となったら。
おそらく意欲というものはないのでしょう。

肉体が真の自分でないと確信ができたら、
ケセラセラですね。
なるようになる。
従って病気になるはずがない。

分け隔てするものはない。
誰とも分離していない。
みんなが一つで全一、全我、元一つです。

ただ喜び、平安でそれを延長するのみです。
無限に。

「意欲を感じるのは死を恐れているから」