嬉しいお声

「自分が決めたことが自分の人生です」

小さいときから果たして自分で決めてきたんだろうか。誰かの意見や考え方のとおりに決めたんではないんだろうか。振り返ってみますと、相談する父や、相談できる母はいないも同然の幼少時代でしたから、ほとんど自分で決めてきました。

でも建築が合格せずに、土木となったことは自分が決めたことではありません。その時には、思い通りではなかったけれどただ進んだことが嬉しく思いました。今では与えられたことと確信しています。

土木の仕事についても、この仕事ではないなと、漠然と思いました。すると名古屋での板金の仕事が現れて、決めました。誰の相談もせずに押しかけたようなものです。

一所懸命に、文字どおり血が出るように働きました。ほとんどのことを体験しつくしたように思ったころ、そして誰がやっても成功して繁盛を極めた頃、これでもないなって、漠然と思いました。

何かものすごく変化する。そのように思ったのが20年前。そしてその直感は現在の情報のユビキタス時代の到来が示しました。そこで何をするのかが、自分で決めることでした。

20年前からはっきりしないまま、直感のみをたよりとして20年間行動してきました。この現実の世界を天国にするのは、自分の心だと知りました。当たり前ができないことで、体に変調をきたします。当たり前にどんなことがあっても天国だと思えたら、天国の現実と天国の意識と天国の肉体が与えられるのでしょう。感じたことを伝え続け、真理を告げる物理を伝えること。今ここの立場に立たされたことがとても嬉しいのです。

昨日はなごやまつり。山車の巡航は「間つり」があってすべてが順調に行きます。「間」人間と人間とのあいだの間をつりあわせることが「祭り」 「間つり」です。 それぞれの人がそれぞれの立ち位置で与えられた役割のことを考えて進める祭り。祭りが進むとき、そして終わったとき。無辜であれば「ここは天国」と感じます。

月曜日の朝、お客様からの嬉しいメールが届きました。この仕事をさせていただいてよかったと思う瞬間です。

大阪のFさんから。
– お店へのご連絡 : いつもお世話になっています。
先日購入させて頂いた”空気活性機 AC Cube ダブル”は凄いですね!空氣が変わるの初めて実感しました。まるで山頂にいるかのようで感動しました。ありがとうございます。