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1991年ソ連崩壊後、ロシア共和国の1部となったチェチェンで、ロシアからの独立を目指す運動が勃発し、武力衝突を引き起こした。1994年から1996年まで戦闘が続き、双方大きな犠牲を出したが、これが第一次チェチェン紛争である。武力に勝るロシアが敗北し撤退した。この時のロシアの大統領はエリツィンであった。
1998年、エリツィンはウラジミール・プーチンを、ロシア連邦保安庁(FSB)長官に任命した。そして1年後の1999年彼はプーチンを首相に抜擢した。プーチンは出口の見えないチェチェンの内戦処理に尽力する。
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