随想 伊路波村から54~この国のどこかに・・・・

ももえさんの歌の文句ではありませんが。
最近になって立て続けに映画を見ました。
自分で見たいと思った「君の名は」。

昔の同名映画は岸恵子さんと佐田啓二さんが主人公です。
小学校5年生のときにバスの中で生オケで
この主題歌「君の名は」をうたったほど好きな歌の題名でした。

でもこの映画の上映館はほとんど若い方ばかりで恥ずかし。
終わったら明るくなる前に先に出ようと思いました。
この映画には長く続く人間の「縁」を感じました。
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随想 伊路波村から55~永遠の汀(なぎさ)に立ちて

毎月横浜から送られてくる「生命の光」ですが
もう15年近く読ませていただいてます。

イスラエルへのたびの後、知人となった方からの
贈呈が毎月あるのです。

幕屋ですから、神はどこにでもあって幕を張れば
そこに神が降り立つと考えるらしいのですが。
教会を持たず旧約新約聖書を学んでいく集団です。
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この道へ 5 「ネットを基盤に」

こうして書かせていただくと、なんだか「人間とは何か」からは
しだいに遠く離れて行ったかに感じるかもしれないけれど、
そうでもない。
現実からそんなに離れることを望まず、
常に地に足をつけて歩まなければと自戒しきりだったから、
あまりに怪しいものからは遠ざかってはいたけれど、
平成5年から続いている会はいまだに参加させて
いただいている。
それは「冠之会」という。
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この道へ 6 「DDNとありがとうおじさん」

同志で作りあげる自前のインターネット電話局網が
もろくも崩れ去ったあとは、動物占いやグルメナビの組織から
お話が持ち上がったが、いずれもその気がでない。

ただ農協の特販部のような会社からの紹介があった
突然変異のクロレラ「桃太郎」だけはモノとして
取り扱わせていただいた最初となった。
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随想 伊路波村から56~シーター波

昨夜映っていたテレビでシーター波のことを言っていました。
「ためしてがってん」です。

瞑想すると脳からシーター波が出て精神の安定につながり
痴呆も改善するというお話です。

政木和三博士のことを思いだしていました。
もう20年を超える以前のこと。
名古屋に月に一度みえて、駅前のビルで講演がありました。

「人生の目的は他人の役に立つこと」
明確な理念でした。
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この道へ 7 「時が来た」

活動はS先生やAおじさんの影響か、多くの参加者を
巻き込んでいったのだが、活動の中心となる電話事業
そのものに魅力がなくなってしまった。

魅力といっても経済的な成功の魅力なのだが、
そのようなことは初めから眼中にはない。
経済ならば本業に力を注げばよいのだから。
いよいよ実際に放送局への道を模索する「時が来た」と感じた。
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随想 伊路波村から57~突然の理解

以前に聞いた言葉でその時には理解できなかった言葉。
そのような言葉がなんでもないときに突然に理解に
いたる不思議な感覚があります。

「人生とは心をきれいにすること」

「仕事は掃除すること。掃除だけしていればいいです。」

「自然は陰陽の法則ですが、人間だけは類友です。」
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随想 伊路波村から58~電池の発達と文明

15年前、若鯱だったかどこか忘れたけれど、
講演会を主催させていただいて、
そのテーマが「電池の発達と文明」でした。

その先生は歴史を見ると
電池の発達と文明の進歩は
間違いなく相関関係にあることを
力説してみえました。
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