岩魚のバケツのその後~バクチャーとマナシステム

バクチャーを入れてマナシステムで動かした岩魚のバケツの有機物は結局赤虫がたくさん出てくれて藻類を食べてくれました。それで壁の藻類が順番にはがれて5月9日にはこんなふうになりました。

岩魚5月7日.jpg

赤虫は孵化してたくさん飛んでいきました。蚊とちがってささないです。つい1週間前の状態がこれです。

バクチャー20日2.jpg

この後バケツの底にバンブーエアーを加えて送りバケツ内部の有機物を活性化してなお経過を観察します。

春蒔き小松菜 間引き

土のある場合は土で、ない場合は水耕でどうしたら野菜を育てることができるのかの実験を継続中です。そしてもちろん薬を使わないで、虫もこないようにどうしたらできるのか、また化学的な肥料もなしでできるのかなどが課題の実験です。小松菜は光熱菌による土や光熱菌肥料(粉体)とかアグアによる液肥や作りたい野菜の生体による肥料を試しています。今回は上の野菜の生体による液肥(アグアプラス)を使用し、先回夏に虫が一杯になった状況を回避できるかどうかの実験です。春蒔きの小松菜の第一回目の間引きの様子です。ちょうど種まきから一週間がたちました。

春まき一週間間引き.jpg

神社の池 10ヶ月がすぎて・・・

神社の池は昨年の6月開始から10ヶ月になろうとしています。秋や春に池に落ちる枯葉や若葉がものすごい量です。その葉や鯉のえさの食べかすなどが有機の泥となって推進60センチの底に沈殿し、その泥の増加が浄化システムのスピードを上回っており、まさに泥の問題の解決が今回の課題とわかりました。 “神社の池 10ヶ月がすぎて・・・” の続きを読む