流水を作ってわさびの栽培をしたり、レタスの水耕栽培を試したりしたおなじみのこの手作りさいばい装置でやはり「かみかぜ」という同じリーフレタスの栽培を同時並行して行いました。播種はこんな具合で、
小松菜と海老
小松菜は1日に二度目の間引きをしてから5日間がたちました。4月18日から今度はわずか17日目にして始めて若い葉をいただきました。犬のポムちゃんも大好物で大喜びです。
岩魚のバケツのその後~バクチャーとマナシステム
バクチャーを入れてマナシステムで動かした岩魚のバケツの有機物は結局赤虫がたくさん出てくれて藻類を食べてくれました。それで壁の藻類が順番にはがれて5月9日にはこんなふうになりました。
赤虫は孵化してたくさん飛んでいきました。蚊とちがってささないです。つい1週間前の状態がこれです。
この後バケツの底にバンブーエアーを加えて送りバケツ内部の有機物を活性化してなお経過を観察します。
バクチャーとマナシステムの効果
バクチャーを入れてマナシステムをまわしている岩魚の水槽ですが最初のバケツには藻類がびっしりでした。
春まき小松菜 二回目の間引き 5センチ間隔に
間引いたあと、パラパラ堆肥をして十分に水を注ぐ。
神社の泥水とバクチャー マナシステムのみに
バクチャーは黒い粉です。(水槽用は固形です)下の絵は60グラム入りです。
春蒔き小松菜 間引き
土のある場合は土で、ない場合は水耕でどうしたら野菜を育てることができるのかの実験を継続中です。そしてもちろん薬を使わないで、虫もこないようにどうしたらできるのか、また化学的な肥料もなしでできるのかなどが課題の実験です。小松菜は光熱菌による土や光熱菌肥料(粉体)とかアグアによる液肥や作りたい野菜の生体による肥料を試しています。今回は上の野菜の生体による液肥(アグアプラス)を使用し、先回夏に虫が一杯になった状況を回避できるかどうかの実験です。春蒔きの小松菜の第一回目の間引きの様子です。ちょうど種まきから一週間がたちました。
神社の池 10ヶ月がすぎて・・・
神社の池は昨年の6月開始から10ヶ月になろうとしています。秋や春に池に落ちる枯葉や若葉がものすごい量です。その葉や鯉のえさの食べかすなどが有機の泥となって推進60センチの底に沈殿し、その泥の増加が浄化システムのスピードを上回っており、まさに泥の問題の解決が今回の課題とわかりました。 “神社の池 10ヶ月がすぎて・・・” の続きを読む