「今回の大統領選挙に纏わる妙なこと」奥の院通信 R3 3/8

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今回の大統領選挙以降、ディープステートとアメリカ国民のバトルが続いている。一説では昨年12月にその勝負は付いた、ディープステートが負けたと言われているが、まだ続いているようである。それに関連した妙な出来事が起きている。

 トランプ前大統領は大統領退任後CPAC(保守政治行動会議)で初めての演説を行った。ところがこのトランプの演説はすぐに削除された。3000万人の人が聴取しているというのに、この情報が削除されているのである。トランプ前大統領は、彼に対する弾劾裁判も無罪と言うことで終結し、既に一般市民の立場にあるにも拘わらず、彼に対する監視が続いているのである。

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「現成公案1」自分で自分を自分する 

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今回は立花大敬さんのしあわせ通信238号『現成公案』読解(13)を2回に分けて紹介します。

引き摺り女・腰かけ男

(本文)

このみち、このところ、大にあらず小にあらず、自にあらず他にあらず、さきよりあるにあらず、いま現ずるにあらざるゆゑにかくのごとくあるなり。

(講義)

『このみち、このところ』とは、『あなたが今いる場所、あなたが今、歩いている人生の道は』ということです。

その道、その処は、他の人の処、道と比べてどうこう(大であるとか、小であるとか)いうものではない。それはあなたにしか居れない、あなたにしか歩めない、あなただけの絶対の処であり、あなたにとって最善、最上の道なんだから、というのが、『大にあらず、小にあらず』です。人と自分の比較ではないんだよというのが、『自にあらず他にあらず』ですね。

人によっては、私が今、こんなみじめな処にいるのは、過去にああいう事があって、あの人のせいなんだと過去の出来事をいつまでもひきずって歩く、“引き摺り女”さんがいらっしゃいますね。

また、オレの夢はこんなで、現在の自分の仕事はそれに到るための単なる腰かけなんだと思っている“腰かけ男”さんもいらっしゃることでしょう。

でも、本当は、今・ココで私が私しているという、そんないのちの実物だけがあるのですね。その今・ココのありのままのいのちの現実こそが絶対で最上、最高なんだと気付かねばなりません。それが、『さき(過去のこと)よりあるにあらず』なのです。
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「WHOとバイデン政権」 奥の院通信 R3 3/7

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新型コロナウィルスの起源を調べるために、この度、世界保健機関(WHO)は中華人民講和国(中共)の武漢に調査団を派遣した。ところが、彼らの行った調査の暫定報告書について、アメリカ政府(バイデン政権)がそれを公表することを差し止めた。WHOは、2021年1月から2月にかけて、調査を実施し、その暫定報告書を3月中旬に公表することを目指していた。

 ところが、この報告書について、この度、ホワイトハウスの報道官は5日、バイデン政権が関与して公表を差し止めたと公表した。その理由は「データの出所が不透明だ」とのこと、現時点での調査報告がなされると、「誤ったメッセージが世界に発信される」と指摘した。何だかよく分からない。

 中共政府に対しては、ウィルスの起源を特定するデータの開示を要求しているという。中共がそんなものを開示するとは到底信じられない。そんなことは誰も信じない。

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神の使者から奇跡の道へ その46~実相世界でさえ、それが持つ目的は・・・

「実相世界でさえ、それが持つ目的は依然として
創造と永遠には及ばないものである」

目的は癒しと救済と聞きました。
いわば「分離感をなくすこと」です。

それでもなお創造ということ、すなわち
「愛」の創造ですが、それと「永遠」とには
遠く及ばないとはいかなることでしょうか。

実相世界は言葉という物質では表現できません。

すべてを離れ、忘れ、捨て去ったあとに
訪れるもの。
永遠にして不変、そして無限なるもの。

そして言葉にできないもの。

。。

「実相世界でさえ、それが持つ目的は依然として
創造と永遠には及ばないものである」

「第19代アメリカ大統領ドナルド・トランプ」 奥の院通信 R3 3/6

奇妙な話がある。トランプ前大統領は第45代アメリカ合衆国大統領であった。もし昨年の大統領選挙で勝利していれば、第46代アメリカ合衆国大統領となった。

 ところが、ここで奇妙な話がある。

 そもそもアメリカは共和国だったが、1871年に共和国ではなくなり、株式会社になった。その時から共和国を止めて、株式会社になったという。それも、英国シティの子会社としてである。そして、その時から、合衆国と名乗り始めたのである。

 この時から国旗も変わった。国旗の赤と白の横縞の間に金の縁取り(ステッチ)があるものが株式会社アメリカ合衆国で、そうでなく普通の国旗がアメリカ共和国の国旗であるという。確かによく見ると、トランプはいつも金の縁取りのない国旗と一緒に、写真に収まっている。

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「神楽歌と「出エジプト記」の不思議な関係」 日本とユダヤのハーモニー

およそ3200年前、エジプトで奴隷となっていたイスラエルの民は、指導者モーセによってカナンの地へと導かれました。広大な荒野をさまよい歩く民の先頭には、常に神の雲が出現したことが旧約聖書に記されています。「神の雲」は導きの象徴であり、その「動く」雲を見上げながら、群集は荒野を旅しました。この奇跡的なイスラエルの「出エジプト記」が、天岩戸神話と神楽歌に関連しています。

神楽歌の一句である「八雲立つ 出雲」(ヤツメサスイツモ)は、「八」が神を意味することから、「神の雲が出現する」と理解できます。そして「出雲」はヘブライ語で「先頭」を意味することから、群集の最先端を神が導く姿が「出雲」と表現されたのでしょう。そしていつしか、民が導かれた約束の新天地も、「出雲」の国と呼ばれるようになったのです。
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