テネモスミーティング名古屋 3/21 ご報告 1

最初に長野県飯田市のSさんからみなさんへの
プレゼントをご紹介した。

飯島秀行講演会 「自然法則と宇宙エネルギー」その1その2が13枚
知花敏彦 「中心とは何か」が4枚

以上のCDがありますので、ご希望の方には
無料にて送らせていただきますので、
お送り先をお知らせください。
masataka89@iroha.ws まで。
あと名古屋のIさんからも故竹田和平さんのCDや本を
無償提供いただきました。

それと参加者の皆様にバイオミネラルベースの
「ヒナモロコ」という基本的には洗剤ですが
強アルカリ(PH11)の自然由来の液体の
5倍希釈液を贈呈させていただきました。

ミネラルなのでマスクの外側に吹き付けて
使用します。毎日吹き付けますとコロナウイルスを
回避できる環境ができます。
プラス マスクが何度も使えます。

釘本さん:イスラエルは水を大切にしている。
ユダヤ人は日本人に似ている。
お風呂の跡があって、とても似ている。
聖書の預言は絶対。
メシアの出現の日お手伝いできるように
毎日お風呂に入っていた。

ローマ帝国の支配。
水道がすごい。
金沢の前田家の神社に似たような水道があった。

砂漠なので水を集めて暮らす。

イスラエルの旅では、心の底から愛を知るためにやってきたと
思えた。

「愛がゆく」まっちゃんは飲んだくれだ。
宇宙からの子供を育てる物語。
未来から送られた子供。
未来は家族の概念がない。マザーから人は生まれる。
心の痛みがない。愛情をもって育てたら
ものすごい愛の子になった。

二極化が進んでいてそれでも「愛の時代」が来ている。

ユーチューブ。肉食が草食を襲う。
でもかわいいバンビとか見たときに襲わない。
そういう場面のみ集めたユーチューブがある。

最初に「可愛いい」と思われる赤ちゃんは幸いで
「可愛いい」と思われない赤ちゃんはかわいそう。

飯島さんのことで最近気が付いた。
「ただ認めること」 「自由意志を出していくこと」

新橋にあるフレンチ割烹に、テネモスでうどんバルを
以前開業された田中孝一さんに連れて行っていただいた。
料飲店の経営を手伝うオーナーさんにお会いした。
テネモスのバンブーなどを使用してどのように
したらよいかの相談だった。

やってみるしかないと助言。

ドミニクコルビというフレンチ割烹のお店。
カウンター内外のみであと2テーブル。
せまいお店。入った瞬間いい感じ。
コンクリートの窓際でも気持ちがいい。

生体エネルギー仕様で床壁の施工がしてある。

あたたかい雰囲気。
シェフはとても偉い人。
フランスのツールダルジャンという400年続く
お店から派遣されたホテルニューオータニの料理長だった方。

国外で唯一の支店。
ニューオータニに選ばれて来て総料理長を25年務めた方。
おちゃめで温かい方。

簡単コース7000円で3品料理。
お飲み物付き。
ミシェランで三ツ星とれる。
料理を食べてもらって幸せになってもらいたいから
料理を提供している。

人が幸せになるために○○がしたい。
○○を見つけることができた人が天職を見つけた人。
改めてそう確信できた。

山田:名古屋にツゥラ・ジョアというお店がある。
普通の家庭をレストランにしている。
昼一席。夜一席のみ。

オーナーが自ら料理し、一度行かないと予約ができない。
最初は誰かの紹介しか行けない。
一度行ったらその人には同じ料理は二度と出さない。
ただひとつMのサラダというサラダのみは毎回同じ。

毎年12月の半ばから翌年の1月いっぱいは
買い付けと学びの為世界各国を旅するため休業。

12月1日午前9時からその日のうちの電話予約で
一年分の予約が埋まる。運がないと予約は取れない。
あとはキャンセル待ちで日にちは選べなくなる。

超有名な人たちが訪れているが、いっさい宣伝なし。
ご紹介のみの店。
11時30分開始の昼食では店の前で11時から
お店のどなたかがお客様をお待ちする。
オーナーが待っているときもある。
すでにおもてなしが始まっている。

世の中にはとてもすごい方がみえる。

釘本さん:自分のことを知ってもらうための身の上話から
コラボしていいものができてくる。
毎日が感動の連続。
ご縁の人生。
動いたら出会いがある。
超一流の人と会える。

信頼がほしい。人の心と共振できる幸せ。
飯島さんには「人の心が読めるか」といわれていた。
超一流の人を見つけるのが案外うまい。
見つけることができる方法に興味。
超一流の人のタイミング、所作を見ると勉強になるし、
それを見つける見方ができる自分っていいと思う。

飯島さんの思考回路を見せてもらったことがすごく嬉しい。

真理の光 10 「受容」の幅

「受容」の幅について、先生と生徒の真理探究について、
「受容」の幅の差が、関係を継続させると書きました。

敵さえも「受容」したイエスについては、すべての人との
「受容」の幅の差(ギャップ)が詰まることがないので
イエスに多くの人々が2000年もの間惹かれているのです。

それはお釈迦様も空海も道元も親鸞も日蓮も
宮沢賢治も良寛もその他の偉人達も同じように
人々を長い間ひきつけてやまない理由です。

「受容」の大きさが、人々を大きくひきつけるエネルギーとなっ ています。

「受容」すれば「0」になるからです。

すべてを「受容」すれば完全となり イエスになります。

逆に「0」になれないので人間として生まれたともいえるのでしょうか。

「0」になれない理由は「分離感」にあります。

「分離感」を無くすことが、すべてを「受容」することになるようです。

随想 伊路波村から~応援の言葉

人間はさまざまな人生を歩んでいます。

悲しかったら「悲しい。」と
頭にきたら「もーーーー!」と
怒鳴りなさい。
一人で。

そのかわり嬉しかったら、
隠してないで、「ほんとにありがとう。」と
はっきり相手に言えばいいでしょう。

おいしい時も同じです。

気がつけば、相手の望むことを
先回りして。

気がつかなければそのままで。

頼まれたら、どんなことでも「ハイ。」と言って
してあげたい。
でもできるだけ。

聞かれたら「はいそれでいいです。」
「はいそれがいいです。」弁栄さんふうに
なんでも「ハイ。」でこたえたい。

ああ、指針や鑑(かがみ)は世の中に
いっぱいあるけれど。
なんで、そんなふうにできないのでしょう。

できないといっては悩み、
してくれないといっては悩む。
否定されては悲しみ怒り、
思うようにならなくてはイライラ。

お金の少なさが将来の不安をよぶ。
みんなしましょう。

でもできるだけでいいので、
なるだけ長いこと機嫌よくいましょう。

せめて今生きている間だけでも。
そしてせめて人間さんと一緒にいるときくらい。

自分への応援のことばです。(笑)

先をゆくもの

未到の領野をゆくものは
地図もなければ 相談者もない
競争相手もないが 目標もない

あたりは茫々の広野であったり
峻立の山であったり
絶壁の谷であったりする

しかし何遍も攀(よ)じながら往復し
まず自分の通れるだけの小径をつけ
それを足がかりに誰でも通れる道をつくる

そして新たな所を開拓し
豊富な土地をつくって命名し
そのうえ誰にも赴く興味をひくように
馴染をもたせなければ
自分がひとり紛れこんだのでしかないからだ

先をゆくものは
ただ自らの磁石を方向としつつ
自らのいちに溢れくる生命力だけで進む

だからいつその中途でたおれても
彼は自分の到った地点を知っている

         内山 興正 師

真理の光 その9~一体全体と意識エネルギー

私達の感知する現実世界は一体全体でひとつの
生命であることはよく耳にします。
そのことと、意識はエネルギーであり光子でもあることの
証明が科学的になされました。
いつも暮れになりますと送られてくる風天さんの
冊子にその記述を見ることができましたので
掲載させていただきました。

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(画像をクリックすると読みやすくなります)

すべてのモノはかかわりあって存在していることの証明が
上の項目でなされています。
そして意識はバイオフォトンという光子であることも。
光子ですから意識を向ければ(意識をすれば)電子が
動きます。そして思ったとおりになります。
「意識すればそこに量子が偏在する。
意識は光子(バイオフォトン)で エネルギー、 波であり物質(粒)である。
人は自分の見ているものすべてに影響を与え変化させる。
何かを見るだけでその何かの分子を変え、原子を変え
エネルギーを変えるほどの力を発している。
素粒子は人間が意識していないときは波(エネルギー)で
人間が意識したときだけ粒(物質)になっている」
真理法則の科学的証明です。
現実はよいわるいを抜きにして幻想の世界なのでしょうか。

随想 伊路波村から~戦争

きっと戦争なんて永久になくならない。

そんなふうに思いはするけれど、
戦争の体験に接する時、
人間のあまりにも深い業に
人類の悲しさを見てしまう。

映画「夕凪の街 桜の国」を観た。

ひとつの映画の中にふたつの時代がある、
戦中世代と戦後世代。

親父が戦争を語ることはない。
どこの親でもそうであるように、
何故か戦争を語らない。

まるで人間をあきらめているかのよう。
変な言い方だけれど。

最終のできごと、広島と長崎での。
そのことはこの8月、毎年人々の
記憶を呼び覚ます。

落としたアメリカは日本での原爆の
犠牲者の倍の人々が放射能の犠牲に
なったと聞く。

被害、加害の不思議。

長い間広島に行く機会がなくて、
初めて原爆記念館を訪ねたのは
8年ほど前になるだろうか。

不思議に静かな広島の街。
街を流れる川。

とても長い時間を館内ですごすことは
できなかったのを覚えている。

その後、広島の人たちと縁が繋がった。
物凄い情景、物凄い体験は
人間をそれだけ強くするものなのだろうか。

広島の人たちに、大きな愛と、寛容を見る。
そして同時に強さを。

子供達にも見てもらいたい「夕凪の街 桜の国」。
桜の国。
散っては、根の養分となって重ねていく歴史。

いさぎよい桜。
武士。
特攻。

まだ続くのか、人類の業。

まだ続けるのか支配、被支配。

真実を知るときがきているのだろうか。

今生の御縁に繋がれて

3月30日月曜日、11時30分の昼食の約束がありました。
待ち合わせの場所に出向くため10時30分に家を出る。

表に出ると雨が降っていて、
急いで家に戻り傘を傘立てから抜きました。
再び表に出る。
そこに一台のタクシー。
荷物を持っていたので右手の傘を上げました。

タクシーは急停車。
すこし斜めになって停まりました。

東和タクシー。名古屋で一番古いタクシー会社です。

運転手さんに行き先を告げて、急いで停めさせたお詫びをしました。
東和さんは、実の父親が勤めていた会社。
おそらく組合ができたての頃やる人がいなくて
組合長をしたのでしょう。おそらく初代。

で、運転手さんにいろいろ話しかけさせていただきました。
いつものように。

「運転手さん長いんですか。?」

「う~~んもう54年ですかね。」

「ベテランですね。東和さんはどれくらいですか。?」

「だからずっとです。」

「それじゃあ 森本っていう組合やっていた人
もしかして知ってますか。?」

「ええ!!」と驚かれて後ろを振り返らんばかりの運転手さん。

「知ってますよ、お話だけですが。当時私も15年ばかり
組合にタッチしていましたから、その当時の組合長さんが
よく森本さんのお話をしてくれました。」

運転手さんのYさんは生粋の名古屋人。
もう今年で76歳になられる。

父は生きていれば101歳。77歳で亡くなっている。

「あの森本の息子なんです。」

「はあ~~。それはそれは。」

「父のことお聞きできてほんとうに嬉しいです。
知って見える方のタクシーに今日このタイミングで
乗れるなんて。奇跡です。」

そう申し上げて金山駅で降りた。
運転手さんにお会いできたご縁をどのように理解したら
いいのか考えた。

今日はとても大切な食事会。
大恩ある方に今までの御恩に報いるための
セッティングだ。

食事会の終了時、短い口上を述べさせていただいた。

「もう何年前になりますか。ばらさん(共通の女性友達)とみなさんに
言い知れぬご援助をプライナスがいただきました。長い間そのご恩に
報いることもできない、恥ずかしい親でした。
それから2008年には奥様に長い文のファックスを送らせていただいて
そのころ泣かず飛ばずのEさんへのご援助をお頼みしました。

快く引き受けていただきました。
そのあとご主人もお声がけいただいて、それは
お断りいたしましたが、とても嬉しかったです。

そのあとあの地震があって、Eさんはものすごく
全国の注目を浴びました。
大活躍の時が訪れました。

今があるのはお二人のおかげです。」

もう胸が詰まって言葉にならず。
でもなんとかお二人にお告げすることができました。

今から続く若い力の平和と人道への願いと、もしかして
もうすぐかなうかもしれない新しい技術が世に出るときの
心からのご協力をお願いし、食事会を終えました。

父が後を押していたのかもしれないと、あとでしみじみ感じました。

ありようもない出来事。
そして「対面同席五百生」の教えが
皆様のお口から出て、出会いの不思議と
これからの希望が湧き上がりました。

心が喜びに満たされました。

このシーンはすでに1月に見えていました。
ありがとうございました。

随想 伊路波村から~代表選手

誰でもが三千世界の代表選手なんですから、
なるべくいのちが沸き立つような毎日が
望ましいですね。

からだもこころもいのちも、みんなみんな
よろこんでいる状態の継続。

生まれさせていただいたほんとうの理由から、
遠くにいればいるだけ、
世の中でいう苦難困難が激しいと聞きました。

不安は怒りのもとですか。?

怒りがだめと感じたら、
不安を消しましょう。

不安は執着だから、
執着を消すということでしょうか。

だけれども手ごわい執着は
現実世界ではいっぱいあって、
てぐすね引いて待ってます。(笑)

どこから消せますか。?

名誉、財、嫉妬、本能・・・・?

自らに語りかける月曜日。

真理の光 その8 圧の差が変化の原点

ある夕方家内が言いました。

「この間テレビで ガイアの夜明けで なんだかテネモスさんと
同じように感じたから とっておいたの。」

いつもよくわかりませんが。
「ガイアの夜明け」というテレビ番組で
気になることをしていたので、それが何かテネモスさんと
関係がある気がしたので、録画しましたと、翻訳すれば
そういうことです。

鮮度が一番!驚きの技術

テレビ番組でその以前の録画は有料で見れますが
普段は家庭の録画かDVDにして身内に紹介するくらいのことです。
せっかくなので録画を見てみました。

魚をアメリカに空輸するとどうしても鮮度が落ちます。
それをなんとか鮮度をなるべく落とさずに空輸するには
どうすればいいかという技術のを開発したエバートロンという
名前の会社の製品の紹介でした。
(冷凍せずにデス)

ある箱の中に2時間くらい入れただけで、いつものように
空輸しても鮮度がほとんど落ちないままです。
そのある箱の空間にはAMバンドの周波数が流されるようです。
(空間の側には金属が貼ってあります)

私達のいる世界には光が溢れています。
光といっても見えるものは赤橙黄緑青藍紫で紫よりも多い振動数(小さな波長)を
紫外線といって目には見えず皮膚には刺激が強いです。
殺菌能力もあります。

また赤より少ない振動数(大きな波長)を赤外線といって赤い色で
暖かい熱を出します。

赤外線よりもっと少ない振動数(大きな波長)ですと電波となります。
その電波のAMバンド(帯域)でラジオの周波数のような電波を
その空間にかけるのです。
一秒に5万回の振動ですから、50Kヘルツです。
NHKは729Kヘルツです。

そうすると魚の中の水分が不均一だったものが
細かく均等化され外に放出されなくなります。
そのようにして鮮度が保たれるようです。

その技術を油のフライヤーに設置したのがドクターフライ Dr.Fryです。

そこで食材を揚げると、水はねが極端に少なく、今までできなかったような
揚げ物ができます。たとえば秋刀魚の塩焼きとかです。
食材の中の水分が外に漏れないのでカラット揚がって油っこくなりません。
さらに魚の隣で野菜を揚げても匂いが付かないのです。

話を元に戻せば光の一種で、見えないけれどある紫外線よりも
振動数が多いものは、紫外線の次にX線そしてγ線です。
ずべては光です。

光は電磁波といってもいいです。
電波であり磁波です。

テネモスの商品製品の考え方は「圧」のギャップをつくり
「圧」の高いほうへ「圧」の低いほうからエネルギーを
吸引することです。

その「圧」の差を作る方法が

1.水 湧水圧(マナウオーター)

2.空気衝撃圧(バンブー関係)

3.電気振動圧(ピッコロ、エアキューブ)

そして油や石鹸やアグアもすべて圧を上げています。

圧が上がった状態を維持しているため、次第にキメが
時間とともに細かくなります。(活きた状態)
ピッコロで不思議に痛いところが軽くなったり、
滞りがなくなったりするのは普通のことだったようです。

エバートロンは空間や油の中を電波圧を上げることで
雰囲気中にある食材のキメを細かくしたといえます。
家内はピタリでした。
ビデオを見た後息子にも見てもらいました。
ほとんど感動が少ない息子ですが、見た後
何を感じたのかDVDだDVDだとしゃべり出し、
ついには録画の機器まで購入しました。

そして沖縄に出向く前にDVDを完成させ沖縄の
KさんやTさんにお渡ししました。

沖縄の研修会の旅からもどったあくる日に
Kさんから「ドクターフライ」のカタログの写メが届きました。

研修旅行の2日目のランチは読谷のまるみぬ茶屋の2階のピローネさんでした。
そこでバジルチキンサンドとスープとスムージーとへちまのフライを
いただきました。
ピローネ.jpg

ピローネさんはテネモス仕様のお店で、ランチはいずれも
やさしくまろやかで絶賛の嵐でした。

話は戻りますが、実はこの2階のピローネさんのまるみぬ茶屋の
一階は以前とてもおいしい評判のおそばやさんでしたが現在は
しばらく休業中でした。

なんとドクターフライの写メはこの一階のおそばやさんが
沖縄での最初の採用店だったことを証していたのです。

また別の日に本業の板金の組合の会合に息子が出席しました。
その二次会である会員の方に、エバートロンの話をしました。

そのYさんは実は別の番組でお酒のタンブラーの紹介を
されたことがある豊田の名士でそのタンブラーは世界的に有名です。
ところがエバートロンの話をそのYさんに話すうち
Yさんが「その会社の社長は友達のお父さんだよ。」???
ビックリです。

こちらでよく知られているお茶の妙・・・・・という店を継がずに
そのお父さんは研究好きなことからエバートロンの会社を
立ち上げて今は大繁盛のようです。

以上でエバートロン騒動は終わりです。
不思議な縁が現象をつないでいます。

押せば返る。
出したものが戻る。
思ったようになる。

物質は吸引 エネルギーは放出。

さまざまな珠玉の言葉が蘇りました。

随想 伊路波村から~出会いの時間

出会いの時間
人は出会う。
当たり前だけれど。

そして物凄い影響を受ける人もいる。

小学校、中学校時代なんか、
素敵な字を黒板に書く先生の真似をして、
自分の字が変化していく。

そんなことが数回あって、自分の本当の字が
確立していった。

今も変化しているのだろうけれど。

人生に強い影響を与える人さまとの出逢い。
そんな出逢いこそ、今回の人生の醍醐味だろうか。

会っては去り、あっては去りの繰り返しもまた人生。

他人様の集合体がまるで私のよう。

どんな人に出会うのかは、どんな人間に
なるのだろうかと同じように思わせていただく。

なつかしい出逢いに、心ときめき、
そして別れがくる。

今度はいつの「今」に、その方に出会わせていただけるのだろう。

そんなふうに思うと「大切にしよう」と思わざるを得ない。

仕事の話だけれども、いつも迷うのは「顧客優先ばかり
していると会社はどうなるのだろう。」という問題。

このことは人生の生き方にも通ずることだろうけれど。
今朝、そのことに触れている文章にいきあたった。

「愛他論」パウロの行動原理だ。
「私は、誰に対しても自由な者だが、すべての人の
奴隷になった。できるだけ多くの人をえるためである。
ユダヤ人に対しては、ユダヤのようになった。

ユダヤ人をえるためにである。・・・・弱い人に対しては
弱い人のようになった。弱い人をえるためにである。

すべての人に対してすべてのものになった。
何とかして何人かでも救うためである。」

ここでの自由な人とは、自分を捨てて
相手の奴隷になることによって、すべてを
獲得できる人という意味のよう。

「奴隷になれ」なんていやだ、言うべきことは
言うべきだ、と聞こえそうだけれど、
結局すべてを許し、相手の奴隷になることは
深いところの己の真の自由であり、意志である
のかも知れない。

出会う人すべてが私なのだから。