中村 篤史/ナカムラクリニック
2021年9月18日 01:04
コロナワクチンを打った高校生のなかには、すでに死亡者が出ている。しかし今のところ、マスコミで報道されていない。無論、報道規制である。当局にとって、いわば、今が「かきいれどき」である。イケイケどんどんで、とにかく若年者にワクチンを打ちまくりたい。打ちまくって、若年者の接種率を上げたい。こんな重要なときに、マスコミが高校生の死亡を報じては、大きな騒ぎになり、ワクチン接種がストップしてしまう。だから、報じない。
しかし僕はマスコミではないので、当局には忖度しない。だから、ここに紹介する。
仁川学院高校2年生「先週土曜日、同じ学年の友人がワクチンを打って亡くなりました。バスケ部所属で、持病なんて何もなかったと思う。2年2組のIY君です。
夏休みにファイザーの1回目を打って、ちょっと前に2回目を打った。亡くなったのが土曜日で、月曜日には学年で黙祷をしました。
化学の先生が「もう20年以上教員やってるけどこんなふうに生徒が死んだのは初めてだ」と悲しんでいました。
あくまで僕の感覚で正確なアンケートをとったわけではないけど、1クラスに5人は副反応で休んでいる印象です。2回目はやっぱり副反応がきつくて、学校側もリモートで授業に出れるようにするとか、何かと配慮しています。欠席がかさむと大学の推薦をもらうのに差し支えたりするので。
あと、2日前に1年生が亡くなったって話も聞きました。夏休みにモデルナの1回目を接種して、2回目を最近打ったと聞いています。友達ではないので、名前とか詳しいことは知りません。 “「かんりょう かくしょ しかりと みつめよ」” の続きを読む