2527「肉体の死を超えて」2021.11.25 自分で自分を自分するから

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今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2021年11月19日の記事を紹介します。

「肉体の死を超えて」

父の逝去に当たり、沢山の皆様よりお悔やみのお言葉を頂き感謝申し上げます。

本来は、お一つお一つ返信させていただきたいところですが、あまりに数が多いため、

恐縮ですが、こちらにてお礼に変えさせて頂きたいと思います。

ありがとうございました。

今後とも「心願」であります、神様の光を自分なりではありますが、我欲の心が混じることのないようお伝えしていけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

肉体の死とはチェックアウトのようなもの。

再び出て来た所、天国に戻りますが、その際に、(走馬灯のように・・・)「振り返り」が行われるそうです。

つまり、今回の生で、

・起こったこと

・自分がどう感じたか

・周りの人がどう感じたか

・それは何の目的で起きたか

・その結果、人生のタイムラインがどう進んだか

全てが明らかにされるようです。

そして先に亡くなった方や、ご縁のある方々が迎えに来て下さり再会を果たすそうです。

その後は、自分の魂の属性によってそのソウルグループに戻るようです。

それは家族だから、恋人だから、友人だからと言って決して同じグループとは限らないようです。

現在直接、別の惑星から転生してきている魂も多いようですが、そういった場合には、死後天国に戻らずに元の星の肉体に戻るようです。

例えば例として分かりやすいのが麻で有名な 縄文エネルギー研究所の中山康直さんは

13歳の中学生の時に池でおぼれて 臨死体験をし、その魂はプレアデスのアルシオーネと言う惑星で1万年の人生を生き麻の研究を行います。

アルシオーネでの天寿を全うした途端、中学生の肉体に戻り、地球へ帰ってきました。

その時、地球時間では、たったの15分しかたっていなかったとのこと。

プレアデス星団

レインボーチルドレンのそうた君はクラリオン星に肉体を置いたまま、現在地球に転生してきていますが地球での生を全うし、死後はそのままクラリオンの肉体に戻ります。

クラリオンでは、その間、たったの8時間しか経過していないそうです。

一般の私たちは、現世の方が「夢の中」と言われるように肉体を去ることで、魂の自由度が飛躍的に増し、更に思考にかかっていた霧が晴れますから明晰になり、再び天の生活に戻ります。

その後は天の生活の後再び転生することになりますが、それは地球であるとは限らず、別の惑星であることもあるようです。

また転生先は未来とは限らずに過去にまでも転生できるようです。

レインボーのそうた君が言うにはこの宇宙には「魂リスト」が存在し、知的生命体は、そこに登録されているようです。

地球的な時間軸では、1億年に1回更新されるそうです。

父も先に亡くなった母や、父母兄弟たちやご先祖の皆さんたちに歓迎されていることでしょう。私も亡くなれば、直接的に父と会えることでしょう。

親しいご家族の中で先に亡くなった方がいらっしゃったり、お子さんに先に旅立たれた皆さんもどうぞ、元気を出してください。

魂は永遠に存在し、神さまも確実に存在します。

神さまは、私たちに決して残酷なことはなさいません。

肉体を去った後、再び喜びを持って再会することができることでしょう。

それまでは、神さまと自分で定めた時間の中で精一杯にこの地球の生を生きてください。

身近な周りの方にこそ優しく声をかけてあげてください。笑顔を向けてください。

お互い様お陰様の気持ちで、感謝の心でお過ごしください。

きっと優しい未来が待っていますから。

どうもありがとうございました。