地球の電圧

地球の自然電圧は1.5V、大きくても2V。
それで地球は回っています。

地球は大きな磁石だから、電圧があれば回ります。電気はプラスとマイナスがあって電流はプラスからマイナスへと向かうと物理では定義づけされています。でも実際は電子の流れは、マイナスからプラスへと向かうのです。

まず地球に電圧があって、電圧があれば電流が流れていますのでテスターを使って電圧を測ってみることにしました。ほとんど誰もしないと思います。だってほとんどの人が地球というか、土に電圧があるはずないと思っていますから。

まずテスターで単4の乾電池の電圧を測定します。まず1.5Vって決まっています。(笑)

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それから50センチくらいの長さのステンレス棒にテープを巻いて絶縁します。

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地球電圧2.jpg

そしてそれを花壇の土に40センチほど打ち込みます。

3地球電圧.jpg

それからテスターを使って、プラス極を地表面にマイナス極を打ち込んだステンレス棒につけて電圧を測定します。

地球電圧4.jpg

ありました。
210MVですので、0.21Vです。

そして電子の流れは、地中から上へ流れています。やっぱり雷さんは落ちるんではなくて、地球に溜まった電気を空間に向けて放電しているんですね。