「支那の今は?」 奥の院通信 R3 2/21

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中華人民共和国(中共)は今どうなっているのだろうか? 気になる点をいくつか挙げてみよう。

つい先頃まで、三峡ダムが決壊しそうだと騒いでいた。およそ半年に亘って支那大陸で豪雨が続き、周辺の大小のダムはすでにいくつも決壊し、その下流域に大洪水が発生していた。ネットではそんな映像が毎日のように流れていた。そんな中、建物、家屋、車、家畜などが流されていた。町全体が湖と化し、物流などは止まっていたようであった。高層建物は孤立状態で、そこの住民は生きていけるのだろうかと気になった。あの高層建物がもし住居であれば、そこの住民はどこに行ったのだろうか?それとも、あの映像は話も含めて、すべて嘘で、報道されるような被害は出ていないのだろうか?

また昨年は砂漠飛びバッタが発生し、農作物に大きな被害が出ると言われた。中東で発生した砂漠飛びバッタは、インドやパキスタンまで来たが、さすがにヒマラヤは越えられないと言われていたが、中共東北部(満州)ではこれが独自に発生し、大変だと報道されていた。それも嘘情報だったのだろうか?先の大洪水と重なって、中共では食糧危機が発生しそうだと騒がれた。中共政府は食糧備蓄も始めていると言われたものである。こんなことも全部嘘だったのだろうか?

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「カマラハリス女史」 奥の院通信 2/20

 バイデン政権がこれからも続くとしたら、副大統領となったカマラ・ハリスの大統領就任は意外に早いかも知れない。彼女は最近、堂々と外交関係で行動し始めたからである。このほど、彼女はカナダのトルドー首相、フランスのマクロン大統領と電話会談している。バイデン大統領を差し置いての活動となっている。副大統領の身で、外国の元首と直接会談をすると言うことは、本来あり得ない。お互いに元首が会談をするのであって、副大統領はその元首に、何らかの理由があった場合に、代わりにするものである。

 しかも、カナダのトルドー首相とは、中華人民共和国(中共)に拘束されているカナダ人2人の釈放について協議しており、これはファーウェイの副会長兼最高財務責任者である孟晩秋の逮捕の問題と絡んでいるので、米中双方にとっては、極めて微妙な問題を含んでいる。孟晩秋はカナダで逮捕されたので、彼女の身柄はカナダにある。

 従って、この問題は本来であれば、アメリカ国務長官かアメリカ大統領本人がカナダ政府と協議する問題である。ということは実質的には、ハリスが既に大統領職に就いていることを意味しているのかもしれない。少なくとも、いつでも替われる体制を取ったようである。

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神の使者から奇跡の道へ その75~あなたが見ている世界は・・

「あなたが見ている世界は、あなたが自分に
下した裁きに他ならない。それはまったく
そこには存在しない」

世界は存在しない。?

そうだとしたら、その幻想という世界は
なにゆえ幻想としてでも見えるのでしょう。

それは心の影。?

とうことはすなわち自分の心が
判断し裁いた影でしょうか。
「判断することも、裁くこともできない」のにです。

目の前に現れる兄弟も、もちろん心の影だとしたら、
兄弟に対して裁いてしまったことを赦すしか。

「兄弟に対する自分の赦しが、自分たち二人だけの
ためにしか役立たないと考えてはならない」

心の影だったところを抜けて、新しい世界の
全てが各々の二人一組になった者たちの手の中にある
らしいので、つながりあうという奇跡の一つひとつが、
永遠の世界への強力な前触れとなるようです。

奇跡へのカギはもちろん赦しですね。

「あなたが見ている世界は、あなたが自分に
下した裁きに他ならない。それはまったく
そこには存在しない」

「ミャンマーのクーデター」奥の院通信 2/19

 2月1日10時、ミャンマーの首都ネピドーで連邦議会が始まる予定だった。そして昨年11月8日に行われた総選挙で当選した議員たちが召集され、新大統領を選出することになっていた。
 ところがこの日の早朝、アウン・サン・スー・チー国家顧問とウィンミン大統領や、複数の閣僚たちが国軍部隊によって拘束され、非常事態宣言が発令された。そして、国軍最高司令官であるミン・アウン・フライン将軍が、全ての国家権限を握ることになった。事前に周到に準備されていたようで、急襲した国軍には負傷者は出ていない。クーデターは極めて平穏に完了した。

 理由は昨年11月に行われた総選挙に大幅な不正があったと言うことである。この点、時期も今回のアメリカ大統領選挙と同じである。ひょっとしたら、アメリカでもこのミャンマーと同じクーデターが起きているのではないかと疑う。発表してないだけで、実質は軍によるクーデターが行われたと見れば、現在の状況に辻褄が合う。もし仮にそうだとしたら、この状況はいつまで続くのかと言うことである。軍がしていることであれば、力でこれを阻止することは出来ない。

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神の使者から奇跡の道へその74~ 用語について

このシリーズも73回目を終えています。

今まで使わせていただいた用語について、
すこし書かせていただきます。

よく使う言葉ですが、日本語ですので今まで通りに
意味を受け取りますと、すこし違和感があるかも
知れません。
そのため「奇跡のコース」での用語を
説明させてください。

智識

「知識」とは異なります。
物質の世界を完全に超越した「一なる心」、
すなわち神の心を表す言葉。
自我の世界の「知覚」とは対極にある概念です。
「知覚」や「直感」が体験されるこの世界を
完全に超越した状態がこの「智識」。

実相

「現実」と呼ぶものは「幻想」であって、
「実相」は真に実在する現実。

コミュニケーション(親交)

言葉を使う通常のコミュニケーションとは異なり、
神と神の子の間の、言葉を介さない愛の流れの状態。

心眼

「霊的な視力」、「正しい心による視力」。

聖霊

私たちの一人一人の内に宿るもので、神を
代弁する声を介した親交のその声のこと。

「アカ」 奥の院通信 2/18

昔、共産主義者や彼らのシンパのことを「あいつはアカ」と言った。「アカ」と言っただけで、その人物を全面否定することを意味した。しかもそれは何となく「反日」という意味も含まれていた。現在はその正反対で、「あいつは右翼」と言えば、その人物を全面否定できる。
 「アカ」と言う言葉はあったが、「シロ」と言う言葉はなく、また「右翼」と言う言葉もなかった。この180度の転換に、100年はかかっていない。ある著名な宗教家は、「これから日本は今よりもうんと赤くなるよ」と言っている。慧眼であった。

 「アカ」が消えて「右翼」が出てきた。今では「アカ」は当然で、それに異議を唱えるものは全て「右翼」となった。しかも、「右翼」と言う言葉には何となく嫌悪感を伴う。これには、大きな音で軍歌を流す「街宣車」の存在が大きく貢献している。彼らは金を貰ってどこにでも攻撃を掛ける。あることないこと喚き散らして、対象となった企業や人を困らせた。彼らの言葉は極めて穢い。聞くに堪えないほどである。

 そもそも、「アカ」は「赤」で、今のディープステートの祖であるマイアー・アムシェル・ロスチャイルドが18世紀の中頃、家業の金貸商「ロスチャイルド商会」の門に赤い楯の看板を掲げたところから来ている。彼らがその後、共産主義というものを拵え、これで世界中の国を潰していった。だから、ソ連の国旗や中華人民共和国の国旗は赤である。

 また、レーニンが率いてロシア人を大虐殺した軍は赤軍で、毛沢東が率いて支那人大虐殺したのは紅軍である。カンボジアで起きたキリング・フィールドで、ポルポトが率いたクメール・ルージュはカンボジア国民大虐殺を行った。クメールは以前この辺りにあった王朝名、ルージュは赤(フランス語)である。人口の20%を殺害した。とにかく赤は人殺しである。しかし、この事実は何故か誰も言わない。もちろん、メディアは触れない。

 その後、ロシア革命と称するロシア人大虐殺が行われ、その時のロシア皇帝ニコライ2世の一家全員、子供から料理人に至るまで銃殺した。この事件を聞き及んだ日本人は震え上がったのである。アカを恐れた。その直後に日本にも彼らの支部として、日本共産党が設立された。第3インターナショナル日本支部である。そして、この第3インターナショナルのモスクワ本部から第3インターナショナル日本支部「日本共産党」への最初の指令が来た。それが「天皇を処刑して共和国を創れ」であった。これは日本の国體を破壊するものであるから、当然非合法とされた。

 従って、日本共産党の目標は、天皇を処刑はしないまでも、廃止して日本を共和国(現在は君主国)に変えることである。だから、つい先頃まで、国会が始まる時に天皇のお言葉があるが、その時共産党議員は全員退場していた。それが最近退場しなくなったが、その理由は明らかにしていない。今は第3インターはないので、どこからの指令で退場しなくなったのか不明である。理由はあるはずだが、メディアはそれを聞かない。こんな大きな出来事は国民に知らせるべきである。何となく、こそこそと退場を止めた。

 赤は人を殺す。これは厳然たる事実である。どれだけの人を殺してきたか計り知れない。このアカが今、アメリカに取り憑いている。目に見える形では反トランプ、親バイデンでその裏には中華人民共和国(中共)、そのまた裏にはディープステート、そのまた裏の裏には奥の院という構図である。

 これにアメリカ国民の一部が気付いて、今回の大統領選挙以後、彼らはもがいている。幸いトランプ前大統領の置き土産で、米軍が行動を起こしているようである。どこまでアカを排除出来るか、今のところ明かではないが、少し変わりつつあるようである。軍事作戦であるから、当然このことに関しては何も情報は出てこない。今回、アメリカが中共に飲み込まれたら、世界は真っ赤っかになることだけは明確である。世界中がウィグル化する。

 1952年1月、ラビのエマニュエル・ラビノビッチが、全世界のラビを集めてブダペストで行った演説の世界「千年王国」「万年王国」がこの世に生まれる。ユダヤ人が夢に見てきた、ユダヤ人が王さまでその他の人類は奴隷となる王国が実現するのである。しかし、彼らの計画はいつも何らかのハプニングで妨害され、延び延びになって来た。今回も、何らかの事情で先延ばしされることを、アメリカ国民と共に、祈るばかりである。

「想定内」 自分で自分を自分する 2/18

 今回の2月13日の地震について澤野大樹さんのお話を紹介します。青森講演会を主催している小野さんの「宇宙の中心で愛を叫ぶ」2021年2月16日の記事です。

https://ameblo.jp/riyanmichaki/

澤野大樹氏青森講演会直前インタビュー 2021-02-16

みなさん、こんにちは。澤野大樹氏青森講演会主催 小野裕美子です。

2021年2月13日。2011年3月11日東日本大震災から10年。またしても、『あの日』を彷彿とさせる巨大地震が東北を揺さぶりました。青森講演会第⑦回開催直前に。今回の震災は、前回の「想定外」とは違い、「想定内」ともいえるものなのではないでしょうか。

被災された地域のみなさまには心からのお見舞いを申し上げます。

今回のインタビューは、いつもの【序文】に代えてのインタビューです。世の中の起こることすべてに意味がある」と考えると、青森講演会前に起こった震災に『神仕組』というものが絡んでいるのではないかと、そう感じずにはいられません。

今回もどうぞ、よろしくお願いいたします。

――澤野さん、
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神の使者から奇跡の道へ その73~愛は愛だけに引き寄せられる

「愛は愛だけに引き寄せられる」

愛は何の偏りもないので、偏りのない愛だけに
引き寄せられるのでしょうか。

また感謝も誰かに対する相手のある人間的な感謝でなく、
大いなるものに対する全的な感謝も同じかも知れません。

先日「圧の差ができると、その圧の差を0に戻そうとする
見えない力が働きます。その圧の中で最大のものは
何でしょうか。?」と皆さんに問いかけさせていただきました。

ある方がそれは「愛」と言われました。
究極ですね。
でも愛は偏りがないので、圧の差と言うものは
ないですね。

物理的な話題ですので、少し奇跡とは離れますが、
最大の圧とは「意識」でしょうか。
ところが意識の中で圧をかけるとは、夢や希望といった
人間的なものですね。
人間が判断し意識の圧を上げると確かに物事は
実現する様ですが、「判断はすることができない」という
真理に照らすとこれもまた自我の夢ですね。

愛も感謝も方向がなく無限です。

その無限が私たちの本性なのでしょうか。

ですから無限であれば無限が広がりを続けるのでしょう。

「メッセージは自分自身に送られることになると
理解したなら、誰が憎しみや攻撃のメッセージを
送りたいと思うだろう」

「この世界におけるさまざまな関係は世界がどのように
見られているかということから生じる結果」

「愛は愛だけに引き寄せられる」