神の使者から奇跡の道へ その85~毎日毎分、刻一刻、あなたは・・

「毎日毎分、刻一刻、あなたは恐怖の時間が
愛の座を奪ったあの一瞬を再び生きている
だけである」

飯島さんはかって「みんな死んでいるようなものです」
といいながら「死はない」とも言われました。

死んでいるように生きているって
どんなことでしょうか。
「愛」の座を奪ったあの一瞬・・・。
そうですね「分離」したあの一瞬かも。
そして人生上で常に「分離」しがちな自分。
だから分離しているかぎりは真に生きているとは
いえず、「死んでいるようなもの」かもしれません。
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神の使者から奇跡の道へ その86~結果と原因は必ず一つの・・

「結果と原因は必ず一つのものとして訪れる。
時間とは肉体と同じように中庸(ニュートラル)なもの。」

結果と原因が一つならば、結果が消え去るとき
原因も消えますね。
よく質問がありますが、質問と答えも一つ。
原因と結果です。
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神の使者から奇跡の道へ その87~彼にあなたが癒されたことを・・

「彼にあなたが癒されたことを示しなさい。
そうすれば彼はこれ以上苦しむことを
承諾しなくなる。」

赦してあげるは!では心に相手に対する
想念が残ったまま。
相手とともに赦され赦すとき、共に癒されるようです。
相手というものも初めからなかったことです。
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神の使者から奇跡の道へ その88~虚無を絵に描けないのと同じように・・

「虚無を絵に描けないのと同じように、
全体性を表す象徴はない。」

神(エネルギー、生命、意識)は無形にして無双のようですので、
形がなく、二つとない。一つ。
目に見えるもの、聞こえるもの、そして匂うもの
すべては物質で結果ですから、言葉もまたそうですね。
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神の使者から奇跡の道へ その89~この世界の中で問われる質問は・・・

「この世界の中で問われる質問はすべて、
ものの見方に他ならず、質問が問われているのではない。」

憎しみ(分離)の中で問われる質問には、
答えることができませんね。
質問自体がすでに答えだからですね。
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