「クリントン元大統領は他殺」 奥の院通信から R3 10/2

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先日9月28日の奥の院通信でクリントン元大統領が、自殺したとお伝えしたが、9月25日殺害されたようである。遺体発見時、自分の吐瀉物の溜まりに顔を伏せて、死去しているのが発見され、自殺と判断されたが、その後、検死の結果他殺と判明した。

 9月27日、海軍犯罪調査部の法医・毒薬学者キャシディ・レモン中尉および海軍グアンタナモ指揮官デイル・ラミレス大尉が、クリントンの検死を監督した。身体上にいかなる傷も認められず、首筋に結索痕跡もなかったので、自ら首を吊り、あるいは乱闘の末に死亡したという可能性は排除された。クリントンは他の囚人とは離され、独房に収容されていたからである。
 グアンタナモの警備員の証言では、クリントンが殺害された25日の前日、夜午後9時消灯直前には、ベッドで読書をしているのが見られたという。

 その後、クリントンの血液が毒薬ラボに送られ、毒薬学上のスクリーニングにかけられた。30日(木)ラミレス大尉は、その結果を開示し法務局と海軍軍事法廷事務局に送付した。結果は、クリントンはリシンという毒薬を大量に摂取していたことが判明する。

 リシンとは、ヒマシ油の種子から採取される強力な毒素であり、その致死量は人体1キロ当たり1mgである。クリントン元大統領は1度に大量のリシンを摂取したと考えられる。通常は、数日間中毒症状が続くが、彼は一回で数百mg接種しており即死状態であった。
 最後の食事の残りを検査したところ、鶏肉のパテ、マッシュポテト、肉汁に大量のリシンが含まれていたという。NSIC(海軍犯罪捜査班)はクリントン元大統領の死を殺人と断定した。クリントンには毒薬を持ち込む術はなかったからである。

 クリントンの拘留期間中、訪問客は全くいなかった。食事にどのように毒薬が混入させられたか、誰が持ち込んだかを解明すべく、調査が行われている。いずれ詳細が判明するものと思われる。

 ここで、終身刑が確定して収監されているクリントン元大統領を、何故、殺害しなければならないのかが問題である。こんなことを出来るのは奥の院以外には考えられない。そうだとすれば、彼らは囚人クリントンを、何故あえて消さなければならなかったのかが問題である。彼は終身刑であるから、娑婆に出て来ることはない。

 にもかかわらず、彼を消したということは、彼が何かを喋る可能性を断つ必要があったものと思われる。それは奥の院の正体に関することを喋られることである。奥の院は全く正体を現さないから、彼らの犯罪などは解明する切っ掛けすらない。奥の院としては、クリントンを強引に、何らかの手段で連れ出すことも、可能であったかも知れない。しかし、奥の院は彼を消してしまう道を選んだ。見つかってしまうリスクを考えたのかも知れない。

 クリントン元大統領は、前日夜消灯時間まで読書をしていたというので、その彼が翌朝自殺するとは考えられない。彼はあくまでも生きることを前提として、過ごしていたはずである。これは奥の院とアメリカ国民を代表する米軍とのバトルのいち局面と捉えるのが正しい判断と思われる。奥の院がその正体を現すことはない。

 どんなに偉い人でも、その富なり、地位なりは、全て奥の院のお陰で得ているのである。従って、奥の院の都合で、また失うことも大いにあると言うことである。クリントン元大統領の場合、天下のアメリカの大統領職を与えられ、自らしでかした失策・悪事もきちんと見逃して貰って、大統領職を8年任期いっぱいを勤め上げさせて貰った。

 しかし、ここで彼の悪さが罪に問われ、遂に終身刑を言い渡されたが、今回は奥の院は彼を救わなかった。と言うことは、奥の院としては、彼を捕らわれの身として生かしておくことは許さなかったということであろう。
 以前にも書いたが、クリントン元大統領は、妻のヒラリーに責任を被せて、極刑を免れて、ようやく生き延びる道を得たばかりであった。しかし、結局は消されてしまった。自業自得とはいえ、ある意味では気の毒な人物であった。