神の使者から奇跡の道へ その127~ あとがき

奇跡のコースの三冊の本は自主学習の本です。

そのどの本から読み始めることも自由です。
また異なる本に途中で注目することも自由です。
後ろから読んでも、初めからでも、中からでも
なんでも自由です。

もともと言葉には限界があります。

言葉でどんなにわかった気がしても、
実は何もわかっていないのかもわかりません。

本からの言葉や、実生活から湧いてきた言葉や、
体験などから「奇跡」とはを突きつめてきました。

よく聞かれます。

「そんなんじゃ、人生つまんないんじゃないんですか。?」

逆にお聞きしたいです。

「今のまんまでは、人生つまんないんじゃないんですか。?」(笑)

よく人の為に人の為にと人の為に努力して、
困った顔したり、つらそうにしたりしている方がみえます。

「人の為と書いて、偽りと書きます」

この世界は一人、そして生命は一つです。

ですからこそ、自分がどんなときでも、この世界で
なにがあっても喜んで、平安に満たされていることが
実はこの世界のすべてを平安に広げていく
一番大きなちからとなるのでしょう。

どんなときでも。

この世界の体験はきっとさまざまですね。

でもたった一つだけの約束だけで、人生はまったく
喜びと平安に満たされます。

起きる出来事、出会う人はすべて、
あなたが招いたお客様なのですね。

そして目の前の方に感じるこころは、
実はすべてあなたのことでした。

だれも裁くことは出来ません。
あなたなのですから。

あなたはあなたを裁けない。
あなたのすることはあなた自身を赦し、
目の前の感情を起こした相手という「あなた」を
赦すことしかないんですね。

せっかく自身という、全体からのプレゼントを無駄にしないように
したいものですね。

お付き合いに感謝でいっぱいです。

ありがとうございました。

         了