「奥の院には誰がいる」 奥の院通信 2/11

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奥の院の内部は外からは全く分からない。彼らはユダヤ人で、非ユダヤ人は彼らの都合の良い者が若干加わっているようである。重要事項はサンへドリンが決定するということだけは分かっている。サンへドリンは71人で構成されるということ以外は全く分からない。誰がその構成員であるのか、構成員は交替するのかなど、何も分かっていない。

メディアはよく「組織には透明性が必要だ」と言う。しかし奥の院に関してはそれは当てはまらない。組織の透明性など、ユダヤ人が非ユダヤ人に対して要求していることである。「自由」とか「平等」とかと同じで、ユダヤ人が非ユダヤ人に要求していることである。「男女平等」などについても同じである。日本の天皇・皇族にはこれを要求する。しかも、彼らは直接要求はしない。国連などの国際機関を通じて要求する。後はメディアに騒がせる。

ところが、世界を支配している奥の院の、そのまた奥の中枢については何の情報も出てこない。情報を取って伝えるのはメディアである。メディアは奥の院が完全支配しているので、彼らはこの件に関しては、決して何の情報も出さない。

従って、彼らのことについては、非ユダヤ人は何も知らない。彼らはシナゴーグに行くということくらいしか知らない。最近ではユダヤ人は民族ではない、宗教であるという。従ってアメリカではユダヤ人に関する統計は作成できないという。ユダヤ団体にデータをもらいに行っても、「何に使うか」「その目的は何か」など聞かれ、結局、それはどこどこに行けと言われておしまいとなる。

アメリカは多民族国家であるから、ほとんどの民族については統計があるが、ユダヤ人についてだけはないという。

彼らの生血祭儀に関しても、非ユダヤ人の子供の血を飲むということだけしか分からない。これが2千年も前から行われ、しかも、これがいつも非ユダヤ人との紛争の最大の原因であり続けている。中世の時代の欧州では、これが原因で、彼らは一時期、全ての国から追放されていた。彼らはその原因は語らずに、ただ迫害を受けたと歴史に書き残した。

歴史学者であるアーノルド・トインビーは、ユダヤ人を「化石民族」と呼んでいる。ユダヤ民族を化石民族と呼んだ。トインビーは、ユダヤ人が今日もなお「儀式殺人」や「生血祭儀」を催行し、人血を飲むことを続けているという事実を知っていたのであろう。

これも一種の生贄祭儀なのであろうが、こんなことを未だに続けているので、トインビーは、彼らのことを「化石民族」と言ったのであろう。

太古の昔は、世界中の多くの民族が何らかの生贄を行っていた。しかし、そのうちほとんどの民族は、それを止めたのである。

日本でも、紀元前2年(キリスト誕生直前)、垂仁天皇が生き埋めにするのを止めさせ、陵には埴輪を埋めさせた。垂仁天皇が、「そんな可哀想なことは止めなさい」といわれ、この習慣は終わったのであった。その時以来、高貴な方の側近が生き埋めになることはなくなった。世界中の民族が、時代は区々であろうが、同じようにこの種の生贄祭儀は止めている。

しかし、ユダヤ民族だけは、未だに非ユダヤ人の子供を犠牲にして、その血を飲んでいるようである。ユダヤ人全員が飲んでいる訳ではなさそうだが、先日の奥の院通信でも書いたように、あるCIA職員(ユダヤ人)が過越際に必要だからと、少年を一人所望して来た。その所為で頼まれた非ユダヤ人は自殺に追い込まれた。その事件がその後どう処理されたかは不明である。

ところで、アメリカでは毎年50万人が誘拐され行方不明になる。その中には子供が多い。その子供たちの一部が、最近救出されている。トランプ前大統領が救出しているのである。この子供たちが小児性愛者の犠牲になっているという。この事実と先のユダヤ人の生血祭儀とが、どのような関係になっているかは不明である。とても無関係とは思えない。

もし、子供の誘拐事件とユダヤ人の生血祭儀とが関係があるとしたら、救出作業に乗り出したトランプ前大統領は、ユダヤ人にとっては天敵として、消さなければならない人物ということになる。

彼は既に15回の暗殺未遂に遭っている。因みに、今から2千年前に、ローマ軍にイエス・キリストを殺害させたのはサンへドリンである。