奥の院通信から R4 2/8 「米空母カール・ヴィンソンの映像流出」

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 先日1月28日の通信で、南シナ海をパトロール中の米空母カール・ヴィンソンの艦載機が着艦に失敗し、海上に落下した事故について書いた。勿論、このような事故は時に起きる。1月17日から22日まで沖縄南方で空母アブラハム・リンカーン、強襲揚陸艦、日本の護衛艦ひゅーがなどが 共同訓練していた。そこには日本の海上自衛隊も加わっていたのである。

 しかし、今回の着艦時の事故では、パイロットの会話が残っており、その中に「ワクチンの畜生」とのしわがれ声があった。
 この事故はまだ発表されていない。ロイド・オースティン国防長官の指示で、国防総省はこの重要な事故事実を隠蔽した。ところが、この程この艦載機が甲板に侵入するところを映した映像が流出した。甲板に激突し、機体が海上に落下する映像である。この映像を誰が撮って流出させたかは今のところ分からない。

 国防総省と現場の軍人との間には確執があることは周知の事実である。軍側は国防総省には報告を上げないし、同時に、その軍側は国防総省の指示には従わない。彼らはバイデン政権を、偽政権と断じて、その正当性を認めていないのである。

 一方、国防総省はバイデン政権で、今回のコロナ対策として、ワクチン接種を強制している。強制に反発している兵隊はそれを拒否し、除隊させられている。この状況下にあって、この艦載機のパイロットが、事故発生の瞬間「ワクチンの畜生」と叫んでいる。これは、このパイロットが、最近ワクチン接種を受けさせられたことを容易に想像させる。このような状況下で発する声には、偽りはないことを思えば、彼はその瞬間、接種を後悔したものと思われる。

 同時にまた、国防総省(バイデン政権)としては、この事実は公表できない。事故発生そのものを隠蔽することになる。救助されたこのパイロットの、その後の状況についての情報は持たない。彼の安否についても情報がない。無事の回復を祈るが、ワクチン接種と事故とに関係性を知る上でも、彼の情報は貴重である。発表されなくても、軍側に情報が残されるであろうから、それは期待したい。

 しかし今回、この艦載機の着艦時の映像が流出した。これから、映像流出の犯人捜しが行われるものと思われる。ここでも、隠蔽しようとする国防総省と現場の軍人との確執が、そのまま形を変えての闘争として流出したのかも知れない。事故はなかったとは言いにくくなった。

 大きく見れば、奥の院・ディープステートにとっては、米軍が強力で政治的にも自分たちの意向に反する行動を取っては困る。奥の院としては米軍がウクライナに行って、そこでトラブルを起こし、上手くプーチンがそれを機にウクライナに軍事侵攻しくれれば良い。それを機に、世界大戦が勃発してくれれば、願ってもないこととなる。そのために、彼らはウクライナに盛んに干渉している。

 戦争は奥の院の商売である。彼らは20年前に9・11事件を起こして、その後アフガニスタンやイラクその他の地域で戦争を起こしてきたが、そろそろそのネタも賞味期限が切れそうになってきたので、今回取り敢えず生物兵器で戦争を始めた。その上で、極東では台湾を巡って米中がホットな戦争を始めるように仕組んだ。

 また、ウクライナでもIS、アンティファ、BLMといった暴徒を送り込んで、彼らに最新鋭の武器を供与し騒動を起こさせて、ここでも何とか米・欧・ロの間に、ホットな戦争を起こさせようとしている。ロシアに関しては、プーチンが奥の院側の本音を知悉しているので、ギリギリまで慎重姿勢を取るはずである。

 ところが、中共の習近平は分からない。奥の院の囁き一つで、台湾侵攻という行動を開始する可能性がある。プーチンと違って、中共は中共国民のことは全く考えなくて良いからである。
 そもそも、支那大陸にはいまだ国はない。ただ、あの地域を武力で支配している共産党という「やくざ」が支配しているだけで、無法地域に過ぎない。中華人民共和国という名称を付けて、国があることを装っているだけである。あそこにあるのは「人民解放軍」という名の、共産党の私兵がいるだけである。その私兵が人類を滅ぼす力を持ったに過ぎない。