小松菜部品+アグア 四回目の収穫

小松菜の部品をアグアとあわせてバンブー発酵させて液肥に使用して、種まきから二ヶ月がたちました。この8月21日は四回目の収穫です。

四回目までにすこしずつ例の虫があったのですが、今回でほとんど虫はいなくなりました。このまま12月までの半年間はすこしずつ収穫できそうです。

収穫前の様子
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小松菜アグア部品 三回目の収穫

二回目の収穫から二週間を経過して小松菜の三回目の収穫です。

三回目収穫.jpg

葉の裏の虫は極端に少なくなりました。

さんかいめ収穫2.jpg

最初は500倍くらいの水で潅水させて、あとは1週間おきくらいに200倍くらいのアグアと小松菜部品の液肥を葉の裏表に散布するだけです。まだまだ収穫は続いています。

小松菜再 28日目 初収穫の日

三連休の初日7月16日が初収穫の日となりました。少し早いですが15センチくらいになりましたので。

小松菜収穫28日目.jpg

かこさんのホテルパンを焼かないでそのままにしてサンドウイッチでいただきました。茎までやわらかくてサラダ感覚の小松菜は貴重な味がしました。その後またせいしょうさんのパラパラをしてアグア小松菜液肥をスプレーしました。

液肥は一週間に一度、パラパラは収穫の都度行います。三日経過しました今日19日現在ですが、依然として虫は湧いていません。 嬉しい気分です。

まるえいさんのミニトマトも色づいてきました。
せいしょうとまと赤い.jpg

小松菜再23日 虫は湧くのだろうか。

小松菜23日.jpg

飯島さんの部品調達農法で虫は湧かないのか。

土作りから入らずただ小松菜の部品をアグア発酵させた液肥の潅水と、一週間おきの葉への液肥ふきつけだけです。ただせいしょうさんのパラパラ(わかる人だけですみません)を小松菜の葉が5センチくらいになった時にかけました。せいしょうさんの液肥は使っていません。土はバーク資材です。

それから4日後の小松菜の様子です。
元気がいいので虫はほんの少しだけです。
でもほんの少しでもいます。

せいしょうプランターのその後 小松菜、なす、トマト

農業一年生の未熟なスタートです。

まるえいさんからいただいたトマトの苗はこんなになりました。好熱菌によるバーク資材プランターベランダ農法です。

せいしょうトマト.jpg

ミニトマトは5段目の果実で摘心しました。虫も少なく立派に大きくなっています。ただなすは最初の枝はらいを間違えて、幹を傷つけてしまい、弱ってしまって虫の息です。かわいそうなので写しませんが、再生を待って必死の介抱ですが、ちょっとダメかもしれません。

次は小松菜です。小松菜は二回ほど収穫できて、とてもおいしくいただいたのですが、三度目の収穫の時期からいっぱいの虫に囲まれて収穫を断念。一度すべてを刈り取り、そのうちの一部をバーミックスで細かくし、アグアとお水を1対9にした中に入れてバンブーしました。

アグアと小松菜.jpg

少し薄めて二週間くらいが経過しますと、青臭いにおいが取れまして、完全に発酵したようです。

アグア小松菜.jpg

再びの小松菜挑戦は、飯島さんの部品調達法で行いました。すなわち作る野菜の一部を土作りのときに混ぜて発酵させてから種まきをしますと、虫がこないと言うものです。

土作りのときからはややこしいのでアグア+小松菜を肥料にして種まきの時の潅水に十分与えました。作った肥料をさらに20倍しました。そして地表近くの好気性バクテリアと地中の嫌気性バクテリアが混乱しないように、8個ポケット付きの栽培プランターの途中のポケットをすべて閉じました。

種まきから19日が経過した今朝の状況です。

二回目小松菜19日.jpg

葉が5センチほどになってきました。
今のところまったく虫はありません。
さて今後どうなるのでしょうか。

小松菜 種まきから35日目 初収穫

小松菜35日 初収穫.jpg

種まきから35日目ですから、確かに成長速度は2倍くらいといってもいいかも知れません。それからバーク資材(チップ入り三年熟成土)による土は強くて、虫も草もありません。小松菜の茎にすこし白い小さな虫があるところもありますが、ほとんど虫はありません。

20センチ以上になりましたので、初収穫です。小松菜をすぐにサンドイッチにしていただきました。なんというか茎までバリバリで最高のぜいたくです。収穫後の葉にはキラエース(堆肥)をパラパラとして少し水もかけました。また虫があった茎のところにはアグアを1000倍希釈してスプレーしました。スプレーは焼き塩水でもよさそうです。本日から毎日のように収穫し、収穫した葉にはパラパラとし水もかけます。

コンテナ菜園 2 なすとミニトマト

テネモスさんの「自然が教える農業のお手本」と言う本と、神谷式スーパー微生物農法は似ています。植物は微生物の元気さが現れるという表現です。

ただ異なることはテネモスさんの場合は植える野菜の生体を5~10%土と糞とで堆肥化して農地に与えると言うことです。部品の調達はそのものがもっとも自然と言うことです。トマトはトマトのなすはなすの部品が必要です。しかしどちらも虫が発生しません。

下の写真はミニトマトとなすの苗を「まるえい」さんでいただきましたので、バーク資材で土を作り直したものを丸型コンテナに植えてみました。

こちらがトマト

ミニトマト160524.jpg

そしてなすです。一番花が咲きました。

なす8日.jpg

どうなりますか楽しみです。