再録 随想 伊路波村から125~権藤さんという人

地元の神明社の元旦祭が1日の10時から
毎年開催されます。

それが終わると 直来(なおらい)が社務所であります。

小さなまちの神社ですが 20人くらいの方が
それぞれの町内の氏子代表として参加されます。
“再録 随想 伊路波村から125~権藤さんという人” の続きを読む

再録 随想 伊路波村から126〜ディープインパクト

ディープインパクト
「いっぺん寝て、そのころ起きるから」
といって8時ごろ寝入った昨夜。

隣室の「ディープインパクトが・・・・・」
というテレビ音に始まるのかと飛び起きた。

隣室では家内がめずらしくNHKのドキュメント
を見ていた。
“再録 随想 伊路波村から126〜ディープインパクト” の続きを読む

再録 随想 伊路波村から127~社員さん旅立つ

連休明けの7日、社員さんのお父さんから
電話があった。

「あの・・・Tが4日の朝急に亡くなりまして、
6日に密葬を済ませました。」
あまりのことに絶句。

「もうお医者さんもびっくりするくらいだったんです。」
80歳を超えてみえるだろうお父さんが、
気丈に話す。
“再録 随想 伊路波村から127~社員さん旅立つ” の続きを読む

再録 随想 伊路波村から129~みんな聞いている

「お世話になったから、
もうそのお礼ということで、
いいじゃないですか。」

少しもケイタイにでないという
お客さまへの対応を社員さんと
お話した。

すこし残った代金のことだ。
そんな話を取り交わしたあと、
彼はふたたび電話した。
“再録 随想 伊路波村から129~みんな聞いている” の続きを読む

再録 随想 伊路波村から130~もし・・・

もし自分の娘だったら
どうするのだろうか。

沖縄でのお話。
もし韓国での出来事だったら
とっくにアメリカ大使館は焼け落ちている事だろう。

難題がいっぱいの ヤマト。
南大門の比ではない。(笑)
“再録 随想 伊路波村から130~もし・・・” の続きを読む

再録 随想 伊路波村から131~予防医学~すべての生命体に共通~  1

長野のSさんから本が三冊送られてきました。
いつもなにかと皆さんに無償で贈ってくださる
Sさんです。

それでその本を読ませていただきました。
結局は水なのですが、本の中に予防医学で
今までわからなかったことがいくつか明らかに
なったこともあってご紹介したくなりました。
“再録 随想 伊路波村から131~予防医学~すべての生命体に共通~  1” の続きを読む