伊路波いちば
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2018年01月11日 木曜日

バイオペーストの驚き

正月明け テネモスミーティングのご案内を
差し上げた伊路波いちばの会員Hさんから
メールをいただきました。

「ところで 歯みがき粉を知り合いにプレゼントしたのです。
その報告があります。

1~2週間使っていたら、十数年も痺れていた舌の痺れが薄れて
味覚が戻ってきたようだとの事で驚いて連絡くれました。

何をやっても治らず医者にも理由がわからないと言われて
あきらめていたそうです。
また経過をお知らせしますとのことでしたが、
嬉しくてお知らせしなければと思っていました。
ちょうどいまミーティングのお知らせいただきましたので
ついでに書いてみました。」

舌下からの脳や心臓への影響は大きいんだなあと
改めて感じました。
またお力になれてとても嬉しくありがたく思います。

バイオペーストの詳しいQ&Aは
こちらです。ご興味のある方はどうぞ。


Q & A


『バイオペースト』のご利用にお役立てください。

発売元 株式会社アルラ

Q: 使用量の目安を教えてください。
A: しっかりと磨く場合は、歯ブラシの毛先の長さに対し、半分から3分の1程度です。
通常の歯磨きでは、米2~3粒程度でも大丈夫です。
『バイオペースト』は、一般の歯磨剤とくらべ、少量でも高い洗浄作用があります。

Q: 1本60gで何日ぐらい使えますか?
A: 1回の使用量を0.5gとした場合、1日2回磨いたとして、約2ヶ月程度になります。
1円玉大が約1gですので、0.5gはその半分程度の量です。

Q: ホワイトニングもできますか?
A: 自然の白さに近づけるホワイトニングは可能です。着色や漂白したような白さにはなりません。

Q: 飲み込んでも大丈夫ですか?
A: 使用中に飲んでしまっても問題はありません。『バイオペースト』は、良質な食品レベルの安全性を目指して作られています。

Q: 子どもにも使えますか?
A: 強めのメントールの味がしますので、小学生以上の方におすすめしています。小さいお子様の場合は、お米1粒程度まで量を減らしてお使いください。少量でも洗浄効果はございます。

Q: 高齢者でもつかえますか?
A: 使えます。介護の場ではうがいが困難なため、日常の歯磨きは介護の負担にもなっています。『バイオペースト』は食品レベルの安全性ですので、すすぎが不十分でもあんしんです。

Q: マウスウォッシュとしても使えますか?
A: 使えます。 『バイオペースト』は短時間では水には溶けないため、通常の使用量を口に入れ、舌や指で口腔内全体にいきわたらせてから、最後にうがいをしてください。

Q: バイオペーストは電動歯ブラシでも使用できますか?
A: 使用できます。

Q: ペットにも使えますか?
A: 不向きです。成分中にメントールやキシリトールなど、ペットには不向きな成分がございます。
ペット用は『Bio Paste Ruth(バイオペーストルース)』がございます。販売店にお問い合わせください。

Q: 使用期限はどのくらいですか?
A: 未開封で製造後約3年間です。

Q: 動物実験はしていますか?
A: 製品での動物実験は不必要としておこなっていません。

Q:  『バイオペースト』を推奨する専門の医師はいますか?
A:  『バイオペースト』は、医師や歯科医と連携し、製品化と改良が続けられています。
  医療や施術の現場では生活習慣病の予防に口腔内のケアが欠かせないとして、歯科医だけでなく、内科、治療院、カイロプラティック、美容サロンなど健康に携わる多くの分野でおすすめいただいています。

Q: 医師や歯科医、治療家が『バイオペースト』を推奨するポイントは何ですか?
A: 食品レベルの安全性でありながら、優れた洗浄力があることです。
  歯の表面には細菌がフィルム状にへばりついた「バイオフィルム」があります。
ネバネバした感じはこのバイオフィルムによるものです。さらに細菌が固まったプラークや歯石があり長期間歯にとどまります。これらの中には虫歯や歯周病の原因菌が生きたまま数百種類存在しています。
  一般の歯磨剤では、これらを除去することが困難とされていましたが、高い洗浄力の『バイオペースト』では、バイオフィルムの除去が確認され、多くの患者さんに進めていただいています。

Q: 医師がおすすめする使い方はありますか。
A: 週に1回程度は、長時間のブラッシングをおすすめしています。一度通常のブラッシングを行い、口をすすいだ後に2回目のブラッシングを行います。2回目は日頃磨きにくい奥歯、奥歯の裏などを中心に念入りに磨き、特に歯周ポケットに対し歯と歯肉の間に向かい、45度の角度でやさしく小刻みなブラッシングをしてください。その際の歯ブラシは毛先の細い柔らかいものがおすすめです。
  更に、歯肉の気になる部分には、歯を磨いた後に『バイオペースト』を少量つけてマッサージしていただく方法もございます。

Q: 歯周病が治せますか?
A: 医薬部外品ではありませんので、治せるという表現には至りません。しかし、『バイオペースト』は高い洗浄力があるため、歯周病菌やカンジタ菌、ウイルスなど口腔内にとどまる原因物質について「口中を浄化」します。虫歯や歯周病、風邪などの予防としてご利用ください。

Q: 界面活性剤が入っていませんが、なぜ『バイオペースト』には高い洗浄力があるのですか?
A: バイオペーストに入っているミネラル塩(通称バイオミネラル)が高い洗浄力のカギになっています。
  岩塩を特殊な技術で加工し、振動を与えることで、高い洗浄力と高い還元力、強いアルカリ性をもたらせているものです。この技術の詳細は企業秘密となっており、一般には公開していません。

Q:  『バイオペースト』の高い洗浄力で、悪玉菌だけでなく、善玉菌を含む口腔内の菌が全ていなくなってしまうことはありませんか? 
A: ありません。通常の歯磨きは、歯の表面のブラッシングが主であり、それ以外の舌の味蕾(みらい)等に入り込んだ細菌までも全て除去することはできません。歯磨きの直後から短時間で適正な菌バランスが整ってまいります。また、口の役割は、①食べ物をよく噛むこと(咀嚼)、②消化酵素の唾液により消化しやすくすること、③味覚により食べられるものかどうかを判断することなどが中心です。
  本来健康の源となる多くの善玉菌は腸内で繁殖するもので、栄養素を還元してくれています。一方口腔内では、①~③の働きを優先することが大切であるとして、十分なケアをお勧めしています。


Q:  『バイオペースト』は、味覚に悪影響を与えないのですか?
A: 界面活性剤を使用していないため味覚への影響はありません。
歯磨きの後のミカンやコーヒーの味に違和感を持たれた方も多いとおもいます。
多くの歯磨剤には、石油系・植物系などの界面活性剤が含まれていますが、舌の表面にある食べ物の味をつかさどる味蕾(みらい)の機能を低下させてしまう原因にもなっているようです。
口から入る食べ物は健康生活の基盤となりますので、正常な味覚によって、良質な食べ物の見極めができるように維持しておくことが大切です。

Q: フッ素を使っていない『バイオペースト』でも歯を丈夫にしてくれるのですか?
A:  『バイオペースト』自体が歯を丈夫にすることはありません。
  しかし、唾液の中に含まれているリン酸やカルシウムなどが歯の再石灰を促し、歯のエナメル質を強化する働きをもっています。
梅干し、酢の物、漬物など様々な酸性の食品は、歯のエナメル質を溶かしますが、口腔内がアルカリの状態では、自然とエナメル質が再生してきます。『バイオペースト』はアルカリ性なので、口腔内でエナメル質が再石灰化しやすい環境をつくります。

Q:  『バイオペースト』に研磨剤が含まれていない理由は?研磨剤なしでも汚れが落ちますか?
A:  『バイオペースト』には研磨剤は含まれていませんが、強力な洗浄力があるため、歯にこびりついた色素や汚れ、細菌の塊を洗い流すことが可能です。
歯にこびりついた歯石や歯垢の除去には研磨剤が有効ですが、日常の歯磨剤での研磨剤の多用は、歯のエナメル質を傷つけ、虫歯菌への抵抗力も下がるため、最近では歯科医師からも日常用は研磨剤を含まない処方の歯磨剤がすすめられるようになってきています。
歯科医院で有資格者が使用する研磨剤は他でもありません。

Q:  『バイオペースト』は口のなかで泡立たないのは何故ですか?
A: 食品レベルの安全性を目指し、界面活性剤を使用していないためです。早期に泡が出てしまうことでペーストの多くを洗面所に吐き出してしまうと、洗浄力も薄まります。また、泡が出ないことで、濃い洗浄成分を保ちながら、長時間磨きやすくもなります。例えばテレビを見ながらゆっくりと念入りな歯磨きをするときなど、泡が出ないペーストの方が使いやすくなります。
  一般に食器洗い洗剤などでは、泡で油汚れを封じ込め、洗浄作業に適した製品開発がありますが、口腔内には固まった油汚れはないため、泡立ちがない方が使いやすくなります。

Q:  『バイオペースト』が医薬部外品の許可を得ていないのは何故ですか?
A: 成分構成と工場認可の点では医薬部外品を取得する条件を満たしているのですが、医薬部外品原料企画ではミネラル塩(主成分のバイオミネラル)について、pHの制限があるためです。この項目を満たすには、主力成分のミネラル塩の量を著しく減らすことで認可の取得が可能となりますが、効果効能を著しく低下させた「医薬部外品」に仕上がります。お使いになる方の健康生活に最大限に寄与したいとの思いから、どこまでも安全でどこまでも高い性能を目指すことに立ち返り、医薬部外品の認定を断念したためです。

Q: 全成分天然由来という表現ですが、石油などもこの世にあるものはすべて天然由来なのではないですか?
A: 深く勉強されている方からは、同類のご意見をいただくことがあります。
  歯磨剤でありながら食品レベルの安全性であることを、表記がゆるされている伝わりやすい表現方法として「全成分天然由来」という言葉の採用にいたりました。
  今後も、界面活性剤、石油由来、エタノール、旧指定成分などを一切含まず、その言葉に恥じない製品化に努力を続けてまいります。

Q: 還元力とはどういうものですか?
A: 水や食品などは、放置しておくと酸化(酸素と反応)し、やがて腐っていきます。還元とは酸化の対義語で、一般に還元力があるものは腐敗しにくく、新鮮さも保ちやすくなります。
  酸化や還元の数値を測る、ORPメーターという計測器がありますが、「バイオペースト」の還元数値は、-160mV ~ -200mV程度の範囲で、強い還元力があります。

Q: 還元力があると、どのように良いことがあるのですか?
A: 口臭予防、歯石や歯垢の再付着を防ぐことができます。
口臭の原因には、口腔内が酸化することでの酸化臭と、酸化した口腔内の環境で繁殖する悪玉菌からの悪臭がありますが、還元力は口腔内の酸化環境を素早くリセットする働きがあります。
  また、強い還元力には大量のマイナスイオンがあり、歯の表面にイオンバリアを貼るため、歯の表面につきやすい色素や汚れ、歯垢や歯石の再付着を防ぐ働きがあります。

Q: 口腔内環境が、生活習慣病に密接に係わっているという話は?
A: 医療先進国アメリカでは、歯科と内科が統合された、「歯科内科学会」が設立されています。
  様々な研究により、糖尿病、高血圧、痛風、リウマチ、心筋梗塞、脳梗塞、などの生活習慣病や低体重児、早産に至るまで、口腔内の健康状態が関係していることが解り、対策が求められています。
  日本国内でも、2015年ぐらいから、専門の歯科医によって、それら関連情報を伝える書籍が出版されるようになり、テレビ番組でも多数取り上げられました。
  そのため、オーラルケアの重要性、安全で高性能の歯磨剤に、注目が高まってきています。

Q: 歯磨きは風邪やインフルエンザの予防になりますか?
A: 十分な口腔内ケアにより、インフルエンザの発症率は10分の1程度に軽減するといわれています。 
口腔内に入ったインフルエンザウイルスは、口腔内の細菌が出す酵素の働きによって細胞内に取り込まれるため、口腔内を清潔に保ち酵素を出す細菌がいなければ、ウイルスにも感染しにくくなります。
  毎日の歯磨きを洗浄力の高い歯磨き剤で行い「口中を浄化」することで、インフルエンザへの感染率は低くなります。

Q: どうして日本では歯磨剤に食品では認められないものが入っているのですか?
A: 日本の法律では、歯磨剤は「化粧品」もしくは「医薬部外品」に分類されます。
  格安の石鹸やシャンプーに含まれる石油系合成界面活性剤でも、歯磨剤に入れることが可能です。

Q: 口の中でも経皮吸収はあるのですか?
A: あります。口腔内の舌下には粘膜があり、人体の中でも最も経皮吸収率が高い場所のうちの一つです。
  一般に、腕の経皮吸収率を1とすると、頭皮は3.5倍ほどの吸収率で注意が必要ですが、粘膜は42倍の吸収率と大変高くなっています。そのため、心筋梗塞などで使用するニトログリセリンは、舌下の口腔内粘膜を利用して、成分を心臓に届けるように処方されているものです。
  早ければ粘膜吸収により10~15秒程度で心臓に到達し、症状が緩和されることからも、シャンプーやリンスなどの成分を気にする人が増えていますが、朝晩口腔内で使用する歯磨剤は、特に気をつけなければならないものと考えます。

Q: フッ素入り歯磨剤は人体への影響はありますか?
A: フッ素にはエナメル質を強化し、歯を虫歯から守る大切な働きがあります。歯科医院では、専門知識のある有資格者が使用しています。しかし、粘膜吸収したフッ素によって発がん率が上がるとの懸念から、日常の使用を反対する医師の声もあります。



2018年01月11日 08:24:[そのほか取扱い商品] | 固定リンク | 伊路波いちば