鶴太郎さんの呼吸法

Yahooニュースでたまたま目にした片岡鶴太郎さんの呼吸法をやってみました。
とはいっても、鼻の穴呼吸法だけなのですが、効果は十分でした。
からだの調子が悪いひとに会うたびに、善い呼吸ができていないなとおもいます。
日々の雑事に追われて疲れてるなぁと感じたら、鼻呼吸やってみるといいかもしれません。
記事の全部はこちらでごらんになれます。

■朝食に2時間
 実際に日々こなしているヨーガのメニューを説明すると、まずは呼吸法。右の鼻の穴から息を吸って、左の穴から吐き、体内の活性酸素を抜いていく。数種類の呼吸法をやり遂げるだけで30分かかります。
 次に、両手で腹部を揉んで、睡眠中に癒着してしまった内臓を剥がす。さらに、顔の筋肉と滑舌を鍛える運動をして、逆立ちなどの体操が続きます。そして、最後が30分間の瞑想です。
 実は、ヨーガは瞑想のための準備運動なんです。お釈迦様の座り方、いわゆる蓮華座の姿勢を保つのは非常にキツい。柔軟性と強靭なインナーマッスルがなければ10分と耐えられません。
 とはいえ、瞑想を終えた時の幸福感は他には代えがたいものがありますね。

世界水の日

3月22日は「世界水の日」でした。

この国では蛇口をひねれば、あたりまえに手に入る水ですが、人口の増加や産業膨張・気候変動の影響により途上国では世界の24億人が安全な水を飲めないというレポートが報告されています。これは世界人口74億人の3割超に上ります。

24億人のうち18億人は改善水源を飲んでいるそうですが、いまだ大腸菌汚染されていて病気や早死の原因になっているということです。パプアニューギニアなどの水貧国では、収入の半分を水の購入費用にあてていることに驚きを感じます。日本はなんて恵まれた国なんだろうと思います。

参考記事:「実は24億人が安全な水を飲めず、経済負担も大」Yahoo!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/dandoyasuharu/20160328-00055939/

水の利用は家庭用水が10%、
産業用水が20%、農業用水が70%です。

瓶ビール1本つくるのに、75リットルの水。ハンバーガー1個には牛を育てるために2400リットル。綿のシャツには綿を育てるのに3000リットルの水を要します。

目の前の家庭用水だけでなく、莫大な量の水が経済活動には必要です。つまり、水はいのちの源だということです。将来、水の奪い合いによる戦争も予見されています。

日本は美しい国です。しかしメイドインジャパンの製品は数少なく、中国をはじめとする世界の工場において環境汚染に貢献してきたといっても過言ではないでしょう。

人口問題とそれにまつわる資源エネルギー問題に関して「経済縮小こそが、唯一の解決策だ。」ともいえます。経済縮小は雇用の拡大や収益性増大と矛盾します。給料も減ります。そのなかでどうやって活きるか。

ひとまずは、「水さえあれば幸せ。」と思いなおしてみることでしょうか。

寒い季節にレッグウォーマー

きょうは冷えますねー。寒くなると血流がわるくなり、朝起きれないですし、なによりも、モチベーションがあがりません。。。動物も、さむくなると動きがにぶくなりますね。うちのわんちゃんも、朝はゆっくりです。。私は、数年前にNさんに教えてもらい絹100%のレッグウォーマーをはいています。

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もともと、五本指のいい靴下を探していてこちらも、愛用品です。これは、内側が絹で外側が綿の特殊編みのパワーアシストという五本指靴下です。
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量販店で売られている化繊のズボン下とは違い、ふくらはぎを温めますから、着用したときのぬくまって落ち着いたかんじがまったく違います。冷気は下のほうからはいってきますから、ふくらはぎが冷えていたら寒いままです。

また化繊ですと、長時間着用していると肌がかゆくなってきて脱ぎたくなるのですが絹だと、そういうこともないのです。ここは大事なポイントです。

ナチュラルソックスというお店で通信販売されているものを愛用しているのですが、このお店とのつきあいは、もう5年になります。この先も使い続けるでしょう。いいものは、やめられないです。

ところがどっこい

北九州の最上賢一という方が、「ナノ・バブル」なる魚の鮮度を保つ技術を開発されたということを父から教えてもらい、気になったのでネットで検索してみました。当初の開発によれば、100万分の1ミリの極微小の窒素の泡を冷たい塩水に溶け込ませたら、酸素が窒素と結びつくことにより、酸素自体を追い出すことが出来て(窒素酸化物が出来る)、無酸素状態になり、魚の酸化を防ぐことができたという。

これが「窒素ナノバブル」の技術説明。マグロの刺身が冷凍していないのに20日間も新鮮なままに美味しく食べられるという。ところがどっこい、おなじく最上さんが開発された「鮮度保つ君」という魚の鮮度維持装置においては、「窒素ナノバブル」ではなく「酸素ナノバブル」を使っているのです!

思わず、それって「酸化」の原因でないの?っていいたくなります。酸素ナノバブルを使った「鮮度保つ君」という機械で水を処理すると、処理前は溶存酸素6mg/リットルだったのが溶存酸素量が50mg/リットルと飛躍的に高い濃度に変化するようすが、動画に記録されています。

これは、飽和溶存酸素量をはるかに越えていて、常識的には死んだ魚の腐敗を促進するということになるのです。そうなると、単純に、「酸素」自体が腐敗の原因ではないということになる。吹き込む気体が「窒素」でなくとも「酸素」でも同じことが出来るのだから「ナノバブル」なら、だいたいオーケーなのでしょう。

  • 空気や水を微細化して圧を高めて周りとのギャップをつくると「放出サイクル」から、「吸引サイクル」になる。
  • 塩酸に曝気してやると、精妙になり触ってもやけどしない。
  • 「吸引サイクル」の水であれば、平地でも岩魚が70日間もエサを食べずに生きている。

テネモスで、なんども教わった言葉とも一致します。

ナノバブルとは、空気によって非常に精妙な状態に水を加工する技術でもあるのだから、鮮度を保つ=バイブレーションを精妙に高めるということにつながっていくのでしょうか。新しい科学がどんどん世の中に現れてきています。

参照: 「最上賢一/魚の鮮度を保つミクロの泡:ナノバブル」

さい診療所の斎真一先生

テネモスネットの敷地内にある「さい診療所」に斎真一先生という一風かわった先生がみえます。酸欠(エネルギー不足)から癌をはじめ、いろいろな病気になるという一貫した立場を表明してみえます。

この方には、昨年冬にテネモスを退職され、スリランカにお帰りになったマデュカさんのカレーを食べにいったときに一度お会いしたきりですが、診療所内の巨大な空気発酵器をみせていただき、めんくらったことを覚えています。 “さい診療所の斎真一先生” の続きを読む