岩月 淳さんのお話

昨日発行の伊路波いちばメールマガジンの最後のほうに、歯磨き剤のバイオペーストを開発された岩月さんがお話されている動画を掲載させていただきました。

コレを全世界に広めたい。
コレでこの国の医療費を10分の1にしたい。
熱い思いを淡々と語る岩月さんです。

アルラとは4000年の歴史を持つチベットの医学研究組織です。その日本支部を運命として受けることになった岩月さん。

カンジタ菌、A型インフルエンザウイルス、ジンジバリス菌、そしてノロウイルスもほぼ5分で不活性にしてしまうバイオーペーストは全成分天然なのでまことに安心します。

4000年間チベットには歯科がなかったのですが、最近になって子供に虫歯が目立つようになってきているようです。バイオペーストをきっかけにしてチベットにも歯科ができました。一時間くらいのお話です。おもしろいです。

クラスがインフルエンザの流行をしている息子さんが一本食べて安全性が確認できたと笑って語っています。

口腔内からの毒素(経口毒)の90%は排出されるが、皮膚からの毒素(経皮毒)は90%が体内にとどまるという言葉が印象的でした。歯周病菌のことです。

強アルカリPH10.5と酸化還元電位ー200mVが、口の中でギャップをつくり0へと導いています。