真理の光~その1  すべては光

平成5年ですから、今から27年前の11月、
広島のお寺にいました。
そこですでに故人となられたKさんの小太鼓の
響きにふれました。
そのときのKさんのお写真です。

川野政次さん.jpg
広島の方々に大変にお世話になりました。
実はその日は仙台からも大阪や名古屋からも
たくさんの方々が集まりました。
今年三月からのものすごいスピードでの出来事が
コレまで生かされてきて不明だったことへの
理解を深めてくれました。
「すべては光」
その日お寺の和尚さんからお聞きしたこの言葉はなんとなく理解しながらも不明でした。
光がすべてなら、元である神様も光、そしてその子でもある
人間も光、そして万物もまた光ですので、すべてがひとつであるのに
異ならないのです。
もしそのときの体験記事をお読みになりたい方は
こちらからどうぞ

今年の3月3日岡山にいました。
テネモスのKさんからのお誘いで、震災から加速した
オフグリッド(送電線網に寄らない、すなわち自前の電気)の
電気で自宅をまかなっている方たちの家を訪問させて
いただきました。
ただそれだけだったら、そうかで終わっていました。
でもそれだけではありませんでした。
岡山市内でのお寺で、その日集った人々に加えて
新しい技術で自前の電気を確保しようとする提案が
ありました。
そこからさらなる旅が始まりました。
「すべては光」の真の理解への旅でした。
今朝のお日様です。

太陽今朝.JPG

そして今朝の冴えた月です。

月」「.JPG

日も月も晴れても雨でも曇ってもいつもあります。

真理の光~その2 物質は何故固まるのか

光と原子.jpg
上の図は、光は物質の糊と言った浜松ホトニクスの会長さんの
ビジョンの中にありました。 またご著書もあります。
詳しくはこちらで。
浜松ホトニクスのビジョン
浜松ホトニクスといえば世界的に有名な光電管の企業です。
カミオカンデでの小柴さんの発見に貢献した光電管の
制作会社で、影のノーベル賞といわれました。

この会社の会長さんである畫間輝夫さんは物質の基本単位である
原子は原子核の+と電子の-で構成されているので、そのままだと
自然の法則で+と-は引き合って0になってしまう。
それなのに原子の単位がたくさん集まって物質としてなりたっている
のはその間に光が介在しているからだと言いました。
そして物質として固まるのは、その光が糊のような役割を果たしていると。

この四月から名古屋にレゴランドができました。
このレゴは原子1ケのようなもの。
レゴは人が力を入れてはめますと、どのような形にもなります。
人が光のようなものです。

「すべては光」  この言葉の意味が少しはっきりとしてきました。

畫間会長さんのお名前は興味深いです。
ひるまてるお さんです。
まるでひかりの化身のようなお名前です。
この方に影響を与えた方が、この国のテレビジョンの発明者
高柳健次郎さんでした。

高柳さんは後の静岡大学の最初の学生さんでした。
ラジオが電波で送ることができるのならば、映像もできるはずと
学長さんの支えもあって研究を重ね、ついに「イ」という画像を
電送することに成功します。
戦前のことでした。

金属に光が当たると1ケの電子が飛び出ます。(光電効果)
それを真空管で幾度も反射させ、真空管の底部では一ケが
1000万ケにもなります。

光はーーーガンマ線ーエックス線ー紫外線-可視光線ー赤外線ー
遠赤外線ー電波ーーーーとなり。
可視光線は光のほんの一部であり、波長はガンマ線のほうが
短く振動数は大きいです。

ガンマ線とエックス線と紫外線の一部は地上までには届かないようです。
見える可視光線を主に使って電気を集めるのが太陽光パネルです。
でも光一ヶで電子一ヶが太陽光パネルなのです。

もし電子一ヶが1千万倍になって、電圧(電気のダム)をつくり
電流となって流すことができたらエネルギー問題は解決します。

この現象の世界のエネルギーと言われるものはすべての
すべてを生み出します。
水も食料もです。

それが地球上にまったく平等に太古の昔から降り注いでいます。
実は夜も昼も雨の日も雪の日もです。

光は電波であり磁波です。(電磁波)
見えるものだけが光ではないです。

見えない光こそ大きなエネルギー(振動)を有しています。

まさに光は天照大御神ともいえるようです。

真理の光~その3 自然界の法則 思ったとおりになるとは

人間は思ったとおりになる、それは真理の法則。

このことの
ひとつの仮説を立てました。

「原因なき 原因」 
科学者が物事を研究し尽くすとき、
いつも小さな単位の電子や陽子や中性子や光子(フォトン)が
どこから生まれたのかに行き当たります。
それは不明なのです。

だから因果の法則である、自然界の法則もただ一つ
現実界を見せている元の最小の単位である素粒子なども
何故できたのかがわからないようです。

科学の難しい話ではなく。
この現実界の成立している原因であるもとの
小さな単位の発生の理由がわからないので
「神」とも「原因なき原因」ともいわれるのです。

それはともかく物質になんらかの力が働くとき
電子(-)が動いて光子(フォトン)を呼び込むと
聞きました。
そして電子があるべき位置に戻ろうとすると光子が
飛び出て光るとも。

光子が電子を固まらせて物質にさせる大きな役割を
持ってることも。

電子の形は不明とされています。

それは電子の周りにはさまざまな振動数をもつ
さまざまな光子がびっしりと雲のように存在して
電子を隠していることによるようです。
このように、

電子と光子.gif

原子核と電子である原子が光子の働きをえて
さまざまな万物に形を作っています。
もとは原子ひとつからです。

「原因なき原因」の原子は宇宙のあらゆるところに遍満しています。
それがあることで固まって宇宙にある星ぼしになりました。
そして生命体が生まれ、人類が生まれました。

光子は電波であり磁波であり粒であって、
電子のながれである電気の力を伝播します。
光子といっても見える可視光線だけではなく、
無限の異なった振動数を持って電子の周りを覆っています。

ここで旧約聖書の始めの言葉から考えてみました。

「はじめに言葉ありき」
「言葉は神なりき(創造者である)」
始めに言葉がないとまず物質が固まらない。

だから最初の最初に「原因なき原因」である神(創造者)があって、
天地の創造者である神は言葉そのものと言っています。

神は形なく、二つとないともいっています。
天地創造の最初の項目です。

(ヴィキペディアから)
天地創造(てんちそうぞう)とは、厳密にはユダヤ教のヘブライ語聖書、
キリスト教の旧約聖書『創世記』における世界の創造のことを指す。
宗教絵画などでよく題材となる。
天地創造の流れ

ユダヤ教・キリスト教の聖典である旧約聖書『創世記』の冒頭には、
以下のような天地の創造が描かれている。

1日目 神は天と地をつくった(つまり、宇宙と地球を最初に創造した)。
     暗闇がある中、神は光をつくり、昼と夜ができた。

2日目 神は空(天)をつくった。

3日目 神は大地を作り、海が生まれ、地に植物をはえさせた。

4日目 神は太陽と月と星をつくった。

5日目 神は魚と鳥をつくった。

6日目 神は獣と家畜をつくり、神に似せた人をつくった。

7日目 神は休んだ。
        ここまでです。

聖書のことですから、もちろん信じる方だけのお話ですが、
聖書はこの現実の物質世界の成り立ちを、大きく言って陽子(+エネルギー)と
電子(-形)とそれをくっつけて物質という現実世界にしている光子(フォトン)の
関係を語っているとも考えられるのです。

ここで光は見えるものも見えないものもあるので、4日目に作られた
太陽が光子の元ではないようですね。1日目にはすでに光が作られ
天と地、光と闇ができています。

その後神はあらゆる自然物を創造します。

そして日曜日なのか休みました。

いずれにしてもこの「天地創造」の物語から物質世界を
作ったのは「神」という原因なき原因だとわかります。

そしてまた電子も陽子も光子もただある状態の時には
認識されることなく存在しすべての原因として「0」不変であったとは
いえないでしょうか。

この自然界の真理法則は「出したものが返る」です。
また作用反作用の法則とも言われます。
押したら押し戻す力が働く。

自然界の法則はまた、エネルギーが物質を変化させる。
物質が物質を変化させることはないとも聞きました。

物質と物質にエネルギーギャップが働くとそれを
「0」にしようとする働きが真理法則であり「神」ともいえます。

そのもともと「0」不変の無宇宙に「神」の意識(エネルギー)が働いた。
意識はエネルギーです。

その意識を神が出したことによって、その意識を「0」にするべく
その意識されたことを次々に現実化された。

現実化によって神は充たされ「0」になった。

それは現実界の真理法則どおりです。
この世界は無限の意識が作用しています。
その反作用としてこの世界があるとはいえないでしょうか。

真理の法則は意識する(思う)ことで、その意識エネルギーの
反作用として必ず現実化するようです。

変化してやまないこの現実ですが、常に意識したことが
良い悪いは別として現実化することが真理法則であれば、
神の子である人間は、神と同じ無限意識と無限エネルギーを
持って存在していることは確信できることと感じます。

「思ったとおりになる。」
思ったことがかなわないのは、かなわないと思っているから。

「想念は実現の母」  イエスキリスト

「あなたは思ったとおりの人間です。
それ以上でも以下でもない。」   知花 敏彦 師

いろんな言葉が浮かびます。

人間はすべての人が神の子ですね。

真理の光~その4 因果 空と物質

「玉みがかざれば 光なし」

「机を磨くと何故光るんだろう。」

この疑問をEさんは随分長い時間考えたようです。

そしてその答えが物質に圧力がかかれば
エネルギーが吸引されて物質は酸素いっぱいになり
光り出す。との結論のようでした。

しかしエネルギーが入るとはどういうことなのでしょうか。

光での解はこうとらえました。
「物質に圧がかかると、物質内の電子が不安定になり
安定状態に戻る(0に戻ろうとする)ために「光」を発する。」

押すとは押そうと思って押します。
意識エネルギーです。

そうすると自然の0に戻す法則が働いて。
反発力が生まれます。
この反発力が自然エネルギーでフリーエネルギーとも
言われます。

意識を出すことはなんらかのエネルギーを出すということです。

その結果としてその出した意識エネルギーを0に戻そうとする
自然エネルギーが働いて「空」(無限エネルギー)から現実化
します。 作用反作用の自然法則です。

遠隔治療は効果があると実感された方も多いことでしょう。
何故でしょうか。

遠隔治療をしようと祈り、意識を出します。
意識エネルギーです。

遠隔治療をなさる方がどのようにされるのかは
わかりませんが、おそらくお相手の方の患部に
光をイメージなさるのでしょうか。確実に変化を起こすようです。

重篤ながん患者や脳腫瘍ができた方を短時間で癌や腫瘍を
消してしまう医師の方のお話を知りました。

アメリカの医師のようです。
あまりの評判に他の医師がほんとうかどうか試すために
その医師のもとに重篤な患者を送りました。

15名の方がほぼ30分間おきに快復されたとのお話でした。
個人との一対一の面接です。

患者の方との共同作業で患部がなくなって治癒するようです。
どのようにされるのかは不明ですが、ただからだの病気は
意識が作り出すことを患者さんに納得させ(因果)その後あることを
して30分間でなおる。 まさに遠隔と同じ意識エネルギーによる
光のイメージにほかならないと感じさせます。

また逆の方向で考えて見ます。
よく思った不安のほとんどは現実化しないといわれます。
何故なのでしょう。

不安とはなったらいやだなと感じることがらです。
なったらいやだということはならないと強く思うことではなく
漠然とした現実化を拒否する意識です。

またなんとかは忘れた頃にやってくるといいます。
不安が遠のき忘れてしまい、したいほうだいにしながら、
怒り、嘆き、悲しみ苦しみを抱いている現代の世界の
世相のようなときに、そうした意識エネルギーが出された
結果として天候の不順や天変地異を現実化しているとはいえないでしょうか。

一方人間の未知能力を長い間地道に伝え、どんな人にも
同じ能力があるんですといい続ける長崎あんでるせんの
喫茶店のマスターHさんの見せる現実は「因果」を証明する
大きな驚きを与えてくれます。

こうなると人が断定的にイメージすればできないことはないと
伝えているのです。

ライターがねじり飴のように曲がる。
スプーンがフォークになったり、捻じ曲がったりする。
一万円の紙幣の中を100円玉が直角に横断しても
あとかたもない。

500円玉に常温のタバコで穴が開き、タバコを抜いたらまたその穴がなくなる。

100円玉を手のひらでたたくとビスケットのように割れて
両手の手のひらで押すとまたもとに戻る。

物質が空でできていることの証明です。
そして極めつけは物質のテレポーテーションです。

手元の他の方の時計がその場で消えて、持ち主か
その腕時計しか知らないいつもの置き場所に(または置かれ場所)に
戻っている。長崎と名古屋の話です。

このことは時間や空間は現実といわれる場所でのことであり
実は一つしかない生命という「空」の原子一ヶ一ヶにも生命があり
意志も意味もあることを証明していると感じます。

こうなると強い断定が意識エネルギーによって現実化する
ことはエネルギーが強ければ瞬時にできることをも伝えています。

イメージの中、想像を絶する莫大な光が毎瞬毎瞬噴き湧き出てくるわけは
人類などの出す無限の意識エネルギーによって現実化するための光が
そのお役を担っているためなのでしょうか。

そしてその噴きあがる莫大な無限の光の元と自分は一体なのでしょうか。?
「一体全体」の世界観です。

もしかすると自分の意識が現実を作っているといえるのかもしれません。

電子(電気)で充たされた世界。
その電子の周りをびっしりと雲のように覆う光子(光)。
電子や光子を自由に動かす陽子(原子)。

すべては電気。
すべては光。
すべては無限意識。

「霊肉一体何故?」

真理の光~その5 バイブレーション

いままでのことを少しまとめてみました。

この現実界はすべては空からなりたっています。
それはプラスとマイナス。
それをくっつけて物質化しているのが光子のようです。

プラスの数とマイナスの数で物質に名前をつけいています。
最小が水素。

形を現すのが電子マイナスで電子マイナスを動かしているのがプラスです。

電子が集まってながれることを電流といいます。

ですから現実界はすべてが電気といえますし、
すべてが光だともいえますし、
すべては微生物(プラスとマイナスの集まったもの)だともいえます。

物質になんらかの圧力がかかります。
そうすると物質が不安定になり、電子が飛び出したり
物質の内部の電子が不安定になります。

それが安定状態に戻ろうとするエネルギーが働きます。
そうして電子や光子が物質に作用します。

原子転換と呼ばれることもこのようにしておきるようです。
また物質のきめや振動が(バイブレーション)がこまかくなり
物質が活性化することもおきます。

物質への圧力はどのようなものがあるのでしょうか。

何より最大の圧力は意識です。(意識圧)

水では衝撃圧。(マナウオーター)

水や空気での振動圧。(バンブー、エアキューブ)

土壌の微生物を増やす土圧。(酵素微生物アグアなど)

水などの液体の微生物振動圧。(VH100,アグアドリンク)

そして電圧のかかった場所へ置く場合の電界圧。(エアキューブ)

全部圧エネルギーと物質の因果で成り立っています。

しかもたった一つの真理です。
家の犬が 寝室で寝ています。
犬は自然体で電界によるエネルギーを察知しています。

この世は万物のバイブレーションに満ちています。
未知の光電子や磁界が生み出す永久性はいったいどのような
ものなのでしょうか。
その謎解きのときが迫っています。

真理の光~その6 意識を起こして 意識せずの凄さ

先の水耕栽培の実験ではいろんなことがわかりました。

まず水耕栽培の水に空気振動圧をかけていますが、
その振動圧の高さに比例して生育のスピードが速いこと。

それから上からの光の種類(光の振動)によって
レタスの色目ややはり生育スピードが異なること。

振動圧がレタスの電子を活発化しまた光子も
同じように活発化して、レタスの生育を促進します。

空気も光も振動です。
何らかの圧が物質を作り出す元となることを
ずっと検証してまいりました。

そしてその最大の圧は意識であることも。

では「瞑想」のように瞑目しながら何も意識しないことは
人間にどのような影響があるのでしょうか。

もちろん眠っているときは何も意識していないと思いがちです。
でもほんとうに眠っているときは何も意識していないのでしょうか。

それでは眠っていさえすれば「瞑想」と同じ効果があるのでしょうか。
古来多くの人々が「瞑想」をしてきた意味が消えてしまいそうです。

おそらく眠っていても意識はあるように感じられます。
ただ横になって眠っていることで、物質的にはアースされた
状態となり、滞りが無くなることでしょう。

ですから眠るのは椅子で眠ったりせずに横になって眠ることが
大切といわれるようです。

ここでは人間の意識はずっと止まらないことに
なってしまいます。

そこで地球上の人間が常に意識していることは無限の
多さであり、無限の圧といってもいいでしょう。
無限の無限の意識圧です。

それが寝ても醒めても連続しています。
その無限の意識圧を現実化する膨大な接着剤の
光はどこから来ているのでしょうか。

「意識を起こして 意識せず」

起きていても眠っていても意識を起こしているのならば、
意識をしないことは逆に意識を起こしているときにしか
できないようです。

これが古来「瞑想」が重要とされてきた理由でしょうか。
もし「意識を起こして 意識せず」ができたならば光の元、一元の本源に
自分がそのままになることができるのかもしれません。

というよりも、もともとそうであったとの深い感慨を得るのでしょうか。 
 
「瞑想」でふるさとへどうぞ。

そして「万事如意」の世界観を達成なさってください。

無限宇宙は無限意識そして無限のバイブレーションに満ちています。

真理の光~ その7~Yさんへのメール

あんでるせんではさまざまなご体験
驚かれたことでしょう。

22年前から8回ほど訪問させていただいてます。
お人からの依頼とか、自分の道に迷いが出たときに
伺いました。

物質が変化することはなんとかその場のことですから
容認できますが、あなたさまのように時刻が逆転して
同じ絵と名前もわかってしまう不思議をどのように
理解したらよいのか、驚かれたことでしょう。

またあんでるせんでの物質がマスターの手元から消えて
遠方のその物質か持ち主しか知らない場所へと
瞬間移動することもどう理解したらよいのか、
いままでの知識や概念ではとても理解できないことでしょう。

時空があると考えると、時間は過去、今、未来へと
動いていくものと普通は思います。

また空間が実在してその空間を認識している
私達にとって空間を物質が移動することはとても
信じられないことと思われます。

塑性であるプラスティックやビンが曲がったり、ビンの口が
広がったりすること、紙幣の中を500円玉が直角に通っても
紙幣に破れたあとが残らないこと、500円玉にタバコが貫通し
抜いても穴がないこと、そしてマスターの口で堅い硬貨が
ちぎれて再び元に戻ること。

それらの不思議な現象の原因はただひとつ意識でしょうか。
「意識したとおりになる」 
真理です。

この意識を現象化する、人間なら誰でもがもっている能力を
おそるべきスピードで体現している方がマスターです。
意識は最大の圧ですから。

時空については私達の知識を捨てなければ理解できません。
一点にすべてがあるともし思えたら時空の逆転は可能でしょうか。
未来が今にあるのですから。

そしていかなるものにも意志や意味があると考えることが
できたら物質のテレポーテーションも完成です。

目覚めた人は自らの身体もテレポーテーションするようです。
「人間に不可能はありません。
無限の能力をみんながもっているのですから。」
Eさんの言葉です。

不思議だなと思っても、理解できないなら認めることは難しいです。
でも見られたことは現象世界の現実です。

その理由が心からそして身にしみてわかったら、あらゆることは
輝いて見えることでしょう。

一体全体。

元一つの世界観です。

ありがとうございます。

真理の光~その8 圧の差が変化の原点

ある夕方家内が言いました。

「この間テレビで ガイアの夜明けで なんだかテネモスさんと
同じように感じたから とっておいたの。」

いつもよくわかりませんが。
「ガイアの夜明け」というテレビ番組で
気になることをしていたので、それが何かテネモスさんと
関係がある気がしたので、録画しましたと、翻訳すれば
そういうことです。

鮮度が一番!驚きの技術

テレビ番組でその以前の録画は有料で見れますが
普段は家庭の録画かDVDにして身内に紹介するくらいのことです。
せっかくなので録画を見てみました。

魚をアメリカに空輸するとどうしても鮮度が落ちます。
それをなんとか鮮度をなるべく落とさずに空輸するには
どうすればいいかという技術のを開発したエバートロンという
名前の会社の製品の紹介でした。
(冷凍せずにデス)

ある箱の中に2時間くらい入れただけで、いつものように
空輸しても鮮度がほとんど落ちないままです。
そのある箱の空間にはAMバンドの周波数が流されるようです。
(空間の側には金属が貼ってあります)

私達のいる世界には光が溢れています。
光といっても見えるものは赤橙黄緑青藍紫で紫よりも多い振動数(小さな波長)を
紫外線といって目には見えず皮膚には刺激が強いです。
殺菌能力もあります。

また赤より少ない振動数(大きな波長)を赤外線といって赤い色で
暖かい熱を出します。

赤外線よりもっと少ない振動数(大きな波長)ですと電波となります。
その電波のAMバンド(帯域)でラジオの周波数のような電波を
その空間にかけるのです。
一秒に5万回の振動ですから、50Kヘルツです。
NHKは729Kヘルツです。

そうすると魚の中の水分が不均一だったものが
細かく均等化され外に放出されなくなります。
そのようにして鮮度が保たれるようです。

その技術を油のフライヤーに設置したのがドクターフライ Dr.Fryです。

そこで食材を揚げると、水はねが極端に少なく、今までできなかったような
揚げ物ができます。たとえば秋刀魚の塩焼きとかです。
食材の中の水分が外に漏れないのでカラット揚がって油っこくなりません。
さらに魚の隣で野菜を揚げても匂いが付かないのです。

話を元に戻せば光の一種で、見えないけれどある紫外線よりも
振動数が多いものは、紫外線の次にX線そしてγ線です。
ずべては光です。

光は電磁波といってもいいです。
電波であり磁波です。

テネモスの商品製品の考え方は「圧」のギャップをつくり
「圧」の高いほうへ「圧」の低いほうからエネルギーを
吸引することです。

その「圧」の差を作る方法が

1.水 湧水圧(マナウオーター)

2.空気衝撃圧(バンブー関係)

3.電気振動圧(ピッコロ、エアキューブ)

そして油や石鹸やアグアもすべて圧を上げています。

圧が上がった状態を維持しているため、次第にキメが
時間とともに細かくなります。(活きた状態)
ピッコロで不思議に痛いところが軽くなったり、
滞りがなくなったりするのは普通のことだったようです。

エバートロンは空間や油の中を電波圧を上げることで
雰囲気中にある食材のキメを細かくしたといえます。
家内はピタリでした。
ビデオを見た後息子にも見てもらいました。
ほとんど感動が少ない息子ですが、見た後
何を感じたのかDVDだDVDだとしゃべり出し、
ついには録画の機器まで購入しました。

そして沖縄に出向く前にDVDを完成させ沖縄の
KさんやTさんにお渡ししました。

沖縄の研修会の旅からもどったあくる日に
Kさんから「ドクターフライ」のカタログの写メが届きました。

研修旅行の2日目のランチは読谷のまるみぬ茶屋の2階のピローネさんでした。
そこでバジルチキンサンドとスープとスムージーとへちまのフライを
いただきました。
ピローネ.jpg

ピローネさんはテネモス仕様のお店で、ランチはいずれも
やさしくまろやかで絶賛の嵐でした。

話は戻りますが、実はこの2階のピローネさんのまるみぬ茶屋の
一階は以前とてもおいしい評判のおそばやさんでしたが現在は
しばらく休業中でした。

なんとドクターフライの写メはこの一階のおそばやさんが
沖縄での最初の採用店だったことを証していたのです。

また別の日に本業の板金の組合の会合に息子が出席しました。
その二次会である会員の方に、エバートロンの話をしました。

そのYさんは実は別の番組でお酒のタンブラーの紹介を
されたことがある豊田の名士でそのタンブラーは世界的に有名です。
ところがエバートロンの話をそのYさんに話すうち
Yさんが「その会社の社長は友達のお父さんだよ。」???
ビックリです。

こちらでよく知られているお茶の妙・・・・・という店を継がずに
そのお父さんは研究好きなことからエバートロンの会社を
立ち上げて今は大繁盛のようです。

以上でエバートロン騒動は終わりです。
不思議な縁が現象をつないでいます。

押せば返る。
出したものが戻る。
思ったようになる。

物質は吸引 エネルギーは放出。

さまざまな珠玉の言葉が蘇りました。

真理の光~その9~一体全体と意識エネルギー

私達の感知する現実世界は一体全体でひとつの
生命であることはよく耳にします。
そのことと、意識はエネルギーであり光子でもあることの
証明が科学的になされました。
いつも暮れになりますと送られてくる風天さんの
冊子にその記述を見ることができましたので
掲載させていただきました。

20171129162014_00001.gif
(画像をクリックすると読みやすくなります)

すべてのモノはかかわりあって存在していることの証明が
上の項目でなされています。
そして意識はバイオフォトンという光子であることも。
光子ですから意識を向ければ(意識をすれば)電子が
動きます。そして思ったとおりになります。
「意識すればそこに量子が偏在する。
意識は光子(バイオフォトン)で エネルギー、 波であり物質(粒)である。
人は自分の見ているものすべてに影響を与え変化させる。
何かを見るだけでその何かの分子を変え、原子を変え
エネルギーを変えるほどの力を発している。
素粒子は人間が意識していないときは波(エネルギー)で
人間が意識したときだけ粒(物質)になっている」
真理法則の科学的証明です。
現実はよいわるいを抜きにして幻想の世界なのでしょうか。

真理の光~最終 10 「受容」の幅

「受容」の幅について、先生と生徒の真理探究について、
「受容」の幅の差が、関係を継続させると書きました。

敵さえも「受容」したイエスについては、すべての人との
「受容」の幅の差(ギャップ)が詰まることがないので
イエスに多くの人々が2000年もの間惹かれているのです。

それはお釈迦様も空海も道元も親鸞も日蓮も
宮沢賢治も良寛もその他の偉人達も同じように
人々を長い間ひきつけてやまない理由です。

「受容」の大きさが、人々を大きくひきつけるエネルギーとなっ ています。

「受容」すれば「0」になるからです。

すべてを「受容」すれば完全となり イエスになります。

逆に「0」になれないので人間として生まれたともいえるのでしょうか。

「0」になれない理由は「分離感」にあります。

「分離感」を無くすことが、すべてを「受容」することになるようです。