バイオペーストに関する新しいご報告 2017冬

先日、オールの関根さまから、歯磨きのバイオペーストに関する新しい報告をいただきました。

アメリカにはじまった歯科の研究では、

「口腔内細菌が、全身の健康状態に大きく関係している」

ことが話題を呼んでおり、細菌が口腔内の血管から体内に入り込むことで、様々な生活習慣病の原因にもなっているとして、口腔内のケアが、とても重要だという認識が日本でも急速に広がってきています。

バイオペーストに限らず、口内ケアの重要性をご認識いただくことは、超高齢社会を迎えた日本にあって、たいへん意義のあることだとおもいます。

以下 関根さまより

以下、あらたな報告をさせていただくと同時にインフルエンザの季節になりましたので再び関連する報告をさせて頂きましたのでよろしくお願いいたします。

 

〇病気は酸素不足

11月13日 福岡県の大牟田歯科東洋医学研究会特別講演会で竹田先生は新たな発表をされました。

竹田先生は常々東洋医学治療をされる中で病気の原因は酸素不足にあると指摘されておられます。

今回はバイオペーストで歯を磨くと

「呼吸が深くなり、酸素を良く取り込める」

という事を新たに発見されました。

高齢にともない呼吸が浅くなり、酸素不足となりがちです。朝晩の歯磨き習慣でバイオペーストを使用するだけで酸素を補給に役立つことが出来るとは新たなる発見であり朗報と思います。

竹田先生は「高齢者にとっても欠かせない歯磨剤である」とも話されておられます。竹田先生の東洋医学的考察に基づいた様々な検証によりバイオペーストの高機能性が発表されています。お陰様で歯科医院さまでのお取り扱いが当社では現在既に23医院を越えて来ております。

歯科医院さまの多くは医薬部外品の歯磨剤が置かれています。天然成分だけの化粧品表示の歯磨剤としてはでは異例の事と思います。バイオペーストの愛用者さまのリピート率の高さからも、「効果が高くてしかも安全」というプロの歯科医さまからの評価が高くなってきていると思っています。

(以下は前回と重複)

〇歯磨きと副交感神経

3月26日開催大分県別府市で歯科医師さんを対象に開催された日本歯科東洋医学会元副会長・竹田照正先生主催の「東洋医学活用法セミナー」でバイオペーストで歯を磨くと副交感神経から神経伝達物質のアセチルコリンが多量に発生し血流がよくなる事を発表して頂いた事を既に報告を致しました。

※バイオペーストの歯磨き習慣でだ液が(アセチルコリン)増えるとの声が多く寄せられています。

又、東京上野でパストラル歯科医院を「非抜歯治療」をかかげ自由診療で開業されている藤巻五郎先生より「歯は磨いてはいけない??」との講話が有りました。「正しい歯の磨き方?とは歯頚部にあるスポットに毛先を充て優しくマッサージをすると副交感神経が優位となり血流が良くなり歯肉と歯が生き生きして元気になる」という事でした。つまり、歯は磨くと言う感覚で磨く(擦る)程交感神経が優位になってしまいストレスを与えることによりかえって血行を悪くする磨き方になってしまうというお話でした。

竹田先生は歯の磨き方として女性は下から上へ歯ブラシを充てることにより(男性は逆)アセチルコリンの量が増大する事も発表されています。

〇インフルエンザ予防 (良い歯磨剤を選ぶとカゼを引かなくなる??)

2月26日福岡市天神のソラリアホテルで「口から考える認知症」(西日本新聞社主催)の講演会で九州大学全身管理学柏崎晴彦教授の「認知症を支える歯科医療」で講演が有りました。以下に要約します。

1.増えている誤嚥性肺炎の多くは細菌が原因であり、
その殆どが歯周病菌が原因である。

2.プラークとバイオフィルムを除去すると、
インフルエンザが十分の一に減る。

と発表されました。(そのごTV等マスコミでも多く報道)

カゼの初期に「バイオペーストををぬるま湯を溶いてうがいをすると発症を抑えられる」と話は良くお伝えしていますが、今年の冬「家族全員がバイオペーストを使用したら誰もカゼに掛からなかった」「毎年風邪に掛かる子供が学級閉鎖しても平気だった」との体験談が多く寄せられています。

インフルエンザの季節に入っていますので
バイオペーストでお試しいただけますと幸いです。

以上報告を終わります。ありがとうございました。